2006年12月24日

武装錬金#10〜12感想(あとちょいルル感想)

あー溜まった溜まった溜めちゃった。
そんなわけでかなりイイカゲン気味にいってみよう。
武装錬金#10、11
早坂姉弟編完結。
前半10話はカズキンVS秋水のバトルメインだけど、やっぱバトルシーンがなぁ・・・
特にバトル中に長い台詞や掛け合いがあると駄目ね〜。
こういうとこは原作の組み立てに従わず、大胆に再構成してほしかったかな。
さて問題の昔話。
さすがに「崩れる」トコはカット。でも大筋は同じだったね!
一応「痴情のもつれ」というコトで、「異常者」成分を緩和?
ま、生天目仁美サンの声をいっぱい聞けたので個人的には満足デス(^_^;)

武装錬金#12
合言葉とポーズのシーンはやはり最高だった!
こういうシーンが下手すりゃ原作を上回る面白さなのでアニメ版武装錬金はやめらんないね!
あと、カズキのランス型武装錬金《サンライトハート》の描き方が原作より生き生きしてるのも良いね。(アジトの床ブチ抜きとか急上昇とか)
そして、後半のバトルシーン。
深夜枠が幸いしたか、血を紫にしたからOKなのか、蝶・成体があくまで《モンスター》だから無問題なのか、ともかく・・・

アリエナイほどの切株表現祭りに感動した!!

手首が!首が!同体が!いろんな角度で切断面も美しくバラバラの細切れに!!
またバルスカの動きが凄ェ!さすがアニメ!
避けながら手首落とすシーンには感動しました!
最後のカズキンも無駄に格好いいね!
てことは次回冒頭が、OPで一番盛り上がるシークエンスになるんだろうか!?
しかも次回は1時間スペシャル!一気にヴィクターまでいくのかな?
わくわくするなぁ(*´Д`*)

ちょいルル感想
すっかりモチベダウ〜ンなコードギアス。
おかげでこないだの回録り逃しちゃった。
一応ランスロットVS紅蓮弐式(シャイニングフィンガー装備!)は見たかったな・・・あと誰かジェレミア卿の安否を教えてください。
posted by るしは at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

X01HT日記E変換でしょでしょ?編(あるいは動画編)

あー!あー!あー!るしはにブルドラとロスプラする時間をよこせー!
と絶叫するのも今日で終わりだ!明日明後日はお休み!(単なる公休日ダガ)
つまり今晩からげぇむ天国のはぢまりなのです!
だから昼休み中に更新しておくのであります!

以前うすねこさんから実験的にもらったパンヤプレイ動画くらいしか、るしはのX01のmicroSDカードには入ってなかったわけですが、それでは無駄に1ギガある容量が宝の持ち腐れなわけです。
そこで、丁度1日一回は涼宮ハルヒの憂鬱を見ないと禁断症状が出るまでになったるしは、先の休み中、ちょっとイリーガルかもしれない手段に出てみました。

続きをこっそり読む?
posted by るしは at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

今日買った物リスト

コメント付けたい場合は記事でUP。
とりあえず覚書的に羅列だけの場合はふりーぼーど、というマイルールを今決めた。

※ちょっと誤字修正を。森見明日香って誰だよw
【雑誌】週間ファミ通1/5・12合併号
あらためまして、「The Elder Scrolls IV: Oblivion」日本語版発売決定おめ!
あと気になったのは、やはり「イヴァリース・アライアンス」か。
それにしても、河津氏がイヴァリースを語るのには、やはり違和感を覚えずにはいられません。
別に河津氏が悪いわけでも、嫌いなわけでもないんですけど。
(偶然にも、彼がメインで関わった作品を、るしははほとんど遊んでいないのだ。サガフロ1くらいかな?)
松野氏の不在が、どうにも解せないんよね・・・るしはがこだわりすぎなのかな・・・どうにょろ?

【雑誌】電撃PlayStation1/12号
付録@シャイニング・フォース・イクサDVDと、ADENGEKI Re:Play Vol.1目当て。
特にRe:Playは、なんかCONTINUEっぽい誌面作りなのが気になって。
ま、イクサDVDにしろPe:Playにしろこれから観る(読む)んですけどね。
PS2雑誌は久しぶりに買ったなぁ・・・

【漫画】機動戦士ガンダムTHE ORIGIN14巻
普通に面白い。
るしはは、ファーストガンダムには「ロボットアニメに戦争を持ち込んだエポックメーキング」と認識してはいるものの、実はそんなに好きじゃないのですが・・・と書くと「嫌い」ととられそうですが、ようはるしはが萌えられるキャラ(男にしろ女にしろ)がいない、という一点につきるわけです。
しかし、ここまで面白いとモリモリ読めますね。
なんていうか、出来の良いNHK大河ドラマや、NHK特集のセミ・ドキュメンタリーを観ているような感覚に近いかも。
そろそろ過去編が終わりそうなので、いよいよ8巻以前も買う時かな?

【漫画】蟲と眼球とテディベア@巻
日日日と書いてアキラと読む原作者の小説は未読。
表紙に惹かれて中をチラ見して、絵柄で即決。
最近は入江亜季とか、桂明日香とか、こういう(と、ひとくくりに出来るかわからんけど)絵柄に惹かれます。
実は、漫画版BLOOD+を収集しようか迷い中なほど。
あ、入江亜季はマジオススメなのでみんな読んで読んで!
なんかエマのアシやってたらしいのですが、それ以前より同人でオリジナルな世界を構築してたらしく、なんとなく初期の萩尾望都のテイストなんかも感じ取れて、「群青学舎」「コダマの谷」は必読と言ってもいいと思う。
うわ、凄く脱線した!(汗)
ともかく、こんなオハナシだったのね、グリコさん!めだまーめだまどこー(意味不明)

【漫画】げんしけんH巻特装版
どきどきして外装フィルムを剥がすことすらままなりません。
ああでもドラマCDの荻上の声は気になるな・・・
それにしても「同人誌」のメンツの無駄な豪華さは何?安彦良和って!

【文庫】電車男
ハードカバーが見当たらないので買っちゃった。
誰かに貸したような気がする・・・?
ま、巻末に関係者の座談会とか載ってるからよしとしよう。

予算の都合で長谷川ガンダム2冊はスルー。
まずは古本でクロスボーンを集めなおさないとだわ。
posted by るしは at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

ぱいがおとこのこでなくなる日

通院途中にある野良猫楽園。(だからといって此処に捨てちゃ駄目だよ?)
IMAGE_115.jpg
そうそう、ぱいのことを書かなければ。(続きを読む?)
posted by るしは at 21:18| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

RPGの至宝、XBOX360へ!?

※ちょろんと追記を追加しました。
所謂ゲーム雑誌フラゲ情報なので真偽のほどは定かではないが最近は概ねホントのことが多いわけですが・・・こればかりはホントであることを願ってやまない。

「The Elder Scrolls IV: Oblivion」日本語版がスパイクから発売決定

らしいのです!当然XBOX360で!!

嗚呼、本当でありますようにマジでありますように・・・
そりゃOblivionはPC版に日本語化パッチ当ててるから日本語環境でプレイは可能ですが、PCのスペックのためグラのクオリティで苦渋を舐めるしかなかったわけで・・・
それに、正式に日本語化ときたら、当然海に向こうで続々とUPされてる拡張パッチもも来るってことですよね?

・・・わぁお。

震えてきた・・・いまだかつてこんなにファミ通が楽しみになった事はない。
今晩から眠れるかな・・・
追記(続きを読む?)
posted by るしは at 20:45| Comment(4) | TrackBack(0) | コンシューマーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボイチャ!ボイチャ!

まる1日以上、seesaaのメンテで更新できなかったわけですが、おかげでこの休みはいろんなことが出来ました。
お気に入りブログ様も案外seesaaが多かったようで、巡回にも時間を取られなかったのも大きいですね。
(ちなみに次いで多いのはlivedoorブログです)
いかに普段、ブログ関係に時間を割いているかわかりますね。
そんなわけで、いろいろできたおかげで、必然的にネタもいろいろ溜まっております。
雑記形式で纏めて、と横着心が芽生えなくもなかったんですが、それだとチョイ惜しいネタもあるので、今日から順にちょろんと垂れ流していこうかと思います。

ではまず、ゲームネタ
ようやくマトモな時間が取れたので、夕方にLive!に接続。
いきなりブルドラにどっぷりでも良かったのですが、とりあえずは、とロストプラネットのオンライン対戦体験版にいそいそとログイン。
いいかげん、ワイヤレスヘッドセットを試したかったものでね!

続きを読む?
posted by るしは at 15:06| Comment(2) | TrackBack(0) | コンシューマーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

ブラディサンデー(原題:BLOODY SUNDAY)

1972年1月30日、日曜日。
北アイルランド、デリー、下院議員クーパー主催の平和的な公民集会。それが一部の過激な若者達の行動と、駐留するイギリス軍兵士の緊張と思い込みが発端となり、マーチに集まった市民達に向けて英軍兵士が発砲。
結果、13人の死者を出した「血の日曜日事件」を描いた実話の映画化作品。
bloodysunday.jpg
ブラディサンデー(原題:BLOODY SUNDAY)
監督が「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラスだから観たのですが、結論から言うと、るしは的にはイマイチだった・・・かな?

とは言っても、その迫力はさすがグリさん、凄まじい。
マーチを外れ、投石をする若者、度重なる暴動にしびれを切らしている現場の軍人達・・・ここらへんからの緊張感の維持は、まさにドキュメンタリー・タッチで鳴らすグリさんの真骨頂。

いっそ、完全にドキュメンタリー・フィルムっぽく撮っていてくれたらな。
一応、主要人物には、普通に映画的なシーンが(主に前半に)あるんですよ。
そこらへんの「映画っぽさ」と、中盤以降の「ドキュメンタリーっぽさ」が、なんかるしはには乖離して感じたのでした。
ドキュメンタリー的演出が効果的な分、前半や映画的シーンがヤラセっぽく感じてしまうというか・・・(う〜ん、表現ムツカシイ。語彙が足りない〜)

とはいえ、事件の凄惨さと、混乱っぷりは十二分に伝わってくるので、「血の日曜日事件」に興味があって111分の余暇があるなら観る価値アリです。
事件後の兵士達への審問の答えが、とても怖い。
「銃で撃ってきました」「火炎瓶を投げようとしたので」「銃を持っていたと思います」云々・・・実際民間人は誰一人として武装してなかったんですけどね。
兵士達も意図的に丸腰の人間を撃ったわけじゃなく、混乱し、ハイになって、ただ「あいつらは敵だ」という意識で撃ちまくっただけ。
虐殺のきっかけからしても、自分達の威嚇射撃を「敵の銃撃」と誤解したからですし。
審問で「どんな銃を持っていたか?」「銃は回収したか?」という問いに、一様に押し黙り、困惑する兵士達。
怖い。

しかし、111分もあったんだ・・・もっと短く感じてた・・・さすがグリさんだ。
個人的には「ボーン〜」のようなフィクションで、また凄まじい迫力を魅せてほしいな〜と思います。

「ユナイテッド93」はどうしようかなぁ・・・?
posted by るしは at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

デニス・レヘイン「闇よ、我が手を取りたまえ」感想

現在の読書モードはすっかりハルヒづくしです。
おかげでSFマインドが復調気味。
ついついストロスの新作買ってしまったり。
ま、気紛れなんでどうなることやら、って感じですがw
では、すっかりUPを忘れていたレヘイン第2作感想を。
Darkness,TakeMyHand.jpg
デニス・レヘイン「闇よ、我が手を取りたまえ」(角川文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
このドーチェスターの街で、マフィアに狙われる人間の依頼を受けることは、最大の自殺行為だ。そして探偵パトリックとアンジーのもとを訪れた精神科医ディアンドラも、アイリッシュ・マフィアとのトラブルを抱え、息子の命を脅かされていた。躊躇しかけるパトリック。しかし彼の背中を、永遠に生きつづけるつもりなの、とアンジーが押した。だが二人が飛び込んだのは、この街と住人が二十年にわたって隠蔽してきた、想像を絶する深い闇への入り口だった―。よりハードに、よりスタイリッシュに進化した極上のディテクティブ・ノヴェル。

レヘイン(ルヘイン)については、最初に読んだ「シャッター・アイランド」から出来る限りネタバレを回避した感想を目指してたんですが・・・
こういう作中の展開が蓄積されていくシリーズ物だと、前作のバレをも回避すると何も書けなくなることに気付きました。
・・・どうしよう?
例えば、(続きを読む)
posted by るしは at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

エラゴンVSカジノロワイヤルVSアッシュ(違

やはり元旦には映画を観たいよね、なんて思うのです。

で、その候補ですが・・・(続きを読む?)
posted by るしは at 14:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

アニメDVD祭り(あるいは地獄)の予感

うは記事ロスト。でも負けないもん(つд・)

現在ホラー映画DVD地獄の真っ最中なるしはです。
一昨日もようやく「サイレントヒル」BL入りBOX(ボーイズラブに非ず)が届きました。
コナミ(原作ゲーム開発・販売元)がなんか力を入れてるっぽくて(ブックレットにゲーム版1〜3の攻略が載ってるw)特典ディスク(コナミ製作)とかゲーム映像がふんだんらしく、楽しみですね。
映画自体の再見もかなり楽しみなのです。劇場鑑賞時は盛り上がりましたからね。
はたして、どれくらいが「劇場効果」の賜物だったのか、気になりますから。
そういえば「デビルズリジェクト」「ディセント」もまだ観てないっけ。
これは精力的に消化しないと。
年末年始には、さらに「ファイナルデスティネーションBOX」「ハイテンション」(アンリミッテッド万歳!)も来ますからね。えっへん。(自慢げに)

って、アニメの話だった!( ̄△ ̄;)いけないいけない。
(こういう時、複数カテゴリに出来たら大助かりなんですけど?seesaa様)
と、いうわけでアニメDVD。これもまたるしはの懐を地獄に叩き込む様相を呈してまいりまして。

だって・・・(続きを読む?)
posted by るしは at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする