2006年08月08日

劇場版仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE/ 轟轟戦隊ボウケンジャーTHE MOVIE最強のプレシャス:感想

そんなわけでテンプレ変更しつつ、久しぶりに特撮ネタ。
VFSH0512.JPG
いやあ、ドラマ部分がぐだぐだで・・・
そりゃさっきまでボウケンジャーを真剣に鑑賞していたおともだちも飽きて騒ぎ出しもしますよ・・・(ーー;)

感想の続きはこちら。
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2006年03月29日

加賀美君が!加賀美君がーっ!

久しぶりの仮面ライダーカブト感想です。もう吃驚仰天ですヨ!

吃驚の理由はコチラ。(当然ネタバレあり)
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2006年03月26日

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

GMMgTokyoSOS.jpeg冒頭の雲海での自衛隊機のアンノウン追跡シーンにわくわくして、結局最後まで見てしまいましたよ。
雲海の中の不気味な存在感に、自衛隊機(あれ、機種ど忘れw)のゴジラ映画とは思えぬ格好良さ。
2機が急上昇するシーンはホント絵になってましたわ。
この手の『謎の侵犯機』ネタは、それだけで結構盛り上がっちゃったりするものですが、ソコを差し引いても、近年のゴジラ映画の導入部の中では、秀逸な部類に入るんじゃないでしょうか。
(ぶっちゃけモスラが一番格好良かったのがこの導入部だったりね)

あとね、一部の特撮シーンが凄く頑張ってました!
特に終盤、特自が撃つミサイル!
アオリで陸橋や、ビル群、振り仰ぐ人々をなめ、空を走る無数の軌跡……

あんなに格好良いミサイル発射シーンは初めて見ましたよ!

カットも効果的に複数重ねてじっくり見せるし、ハッキリ言って三式機龍の新主力兵装、3連メーサーなんかより、よっぽど力入ってましたよね?
ともかく、このミサイルのシーンは必見です。
ココだけで一泊レンタルの価値アリですわ。


しかし・・・(以下、ネタバレ含む不満点など)
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2006年03月06日

仮面ライダーカブト第6話:本編より予告編

う〜ん。新ライダー、最後に顔見せだけなら、前回予告編に出すべきじゃなかったんじゃ・・・
そこらへんの肩透かしで、ちょいテンション低めなるしはです。
あ、あの悪役っぽい別部隊の2人には笑いましたけど(笑)
あと、やっぱZECTの首領は審議官あらたっちパパだったんですねぇ。
今回やっと声で確信が持てました。
そして今回、本編より盛りだくさんだったのが次回予告!
やっぱマスクドライダーの中の人って変人とっても個性的なのね(^−^;)
・・・しかし、またアクの強いキャラ出てきて・・・あらたっちの立場は?(心配w)

あ、忘れるトコだった。
みさきちのキャラクターがどうもわかんないなぁ。
一転して味方ぽくなってたけど、彼女にもなんかドラマ欲しいよね。
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2006年03月02日

仮面ライダーカブト第5話:パパは審議官

斎藤審議官キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

そうか・・・あの親にしてこの子あり、ってわけか。(超納得)
冗談はともかく、本田博太郎の登場には吃驚!やっぱ味あるわ、あのヒト(^−^;)
それにしても、みさきち(注・岬さんのコトね)の『親の七光り』発言から
てっきり審議官加賀美パパがZECTのトップだと思い込んでたんですけど
今回の審議官パパの口ぶりからすると、あらたっち(注・加賀美君のコト)が
ZECTに参画してる事を知らないようですね。
政権党の政治家とか、そういう設定なのかな?
もしかして総理大臣とかだったりして!審議官から大出世じゃん!スゲー

しかし、お話急展開してますね〜。
てっきり天道と、彼を調べるみさきちの間に何らかの関係性が…とか予想してたので
まさか別チームがカブト捕獲に動き出すとは!

渋谷隕石の残した爪痕が、ひよりのトラウマの形で表現されてるのは良かった。
渋谷隕石は、おそらく全てのはじまりの事象だと思うので、ドラマに絡むと嬉しいです。
ひよりの描く赤い妖精って、やっぱカブトなのかな?
でも、その時天道は妹を助けてました、と・・・うぅ〜む。

次回予告がヤバい!
あの金色の!いよいよ新ライダー登場!?
ZECT製ベルトの装着者なのかな?
ベルトが田所隊にだけ支給されるわけないもんね・・・わくわく。
他にもベルト(?)を持って転げ落ちたみさきちの動向とか
ゼクトルーパーの格好のあらたっちと、彼に銃口を向けるゼクトルーパーの正体は?
そして待ちぼうけをくったひよりの運命は?
妹が食ってるホットケーキはひよりと天道どっちが作ったのか?

う〜ん、わくわくしますね♪
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2006年02月21日

仮面ライダーカブト第4話:高校球児だったの!Σ(°□°)

やっぱ最初は天道語録。(今回は格好イイとこだけ抜粋)

『お祖母ちゃんは言ってた、人は人を愛すると弱くなる。
 けど、恥ずかしがることじゃない。それは、本当の弱さじゃないから・・・てな。
 弱さを知ってる人間だけが、本当に強くなれるんだ』

『決めるのはお前だ』

・・・テラカッコヨス(´д` )

鳥肌立っちゃったよ。マジで。
サナギマン4体の爆発のタイミングも神だったけど、その後!
『何故闘わない』→『決めるのはお前だ』→『カブト、頼む』→キャストオフへの展開が
もーカッコよすぎるってっ!!
てか天道。以外にも心の機微を読む奴で吃驚(^−^;)
今回のラストで、物語全体のコンセプトも見えたような気もするし
いやぁ、先が楽しみですねぇ♪

あと気になったのは、やはりワームの設定。
まさか記憶を完璧に複写するとは!
そして、それを自在に利用する知性と意思。
明らかに人間をターゲットにしたその生態。
ホント、何が目的なんだろ。
あ、そうそう、なんか携帯の着信受けてましたよね!?
かけたの、誰?

それにしても、OPでの加賀美君の慟哭、今回のお話だったんですね。
・・・こんな早く使うとは思わなかった(^−^;)
弟エピソードが1話で決着するのも意外でしたけどね。

次回では、早くもZECTによる天道包囲網が!
やっべー、本気で楽しみですよ?
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2006年02月13日

仮面ライダーカブト第3話:シスコンでもあったのか

まずは、やっぱ天道語録。

『黄金の鯖とも呼ばれる一級品だ・・・俺にもプレゼントしてもらおう』
『鯖はまだか。妹のささやかな願いを叶えるのはお前および全人類の義務だ』
『お祖母ちゃんは言ってた。世界は自分を中心に回っている。そう思うと楽しいってな』

中でも注目は2番目の発言でしょう。
妹属性キター
これ以上ネタを追加してどうしようというのでしょう?
しかし、『お兄ちゃん、オハヨ!』(ビシっっ)がないと結構寂しいな〜。

そして加賀美君が求めて止まず、そして決して叶わないモノ追加。
それは鯖味噌。
加賀美君が変身出来るのと、鯖味噌食えるのと、どっちが先だろう?
それにしても、引っ張るなぁ鯖味噌ネタ(^−^;)
(いつの間にか公式HPにまかないコーナーが!)

しかし・・・アリカの声で『ITセレブになれるチャンスなの!』
とか言われると、激しく違和感がw
(特撮のヒトに言わせるとデカレンらしいですねw)

加賀美君の尾行のあまりの下手っぷりに萌え。
がっちりキャラ固まってきてるなぁ。

留置所脱走シーンで、国家権力にも容赦ナシの天道カコイー
何気に岬さんとフラグが立った気が!

いよいよ締めのバトルシーン。ワーム登場!
万歳ポーズITセレブと「やっぱりお前がワームだったんだな」加賀美君カコイー
そう言えば、前回視聴後おでん鯖の髭ことTamakiti君が
『クロックアップで微妙に早回しすると殺陣のアラがかくれていいよね』
と言っていたんだけど
モブがいない(動かない)のも不自然じゃないというお得な効果も!(笑)
うまいねぇ。
るしははクロクアップ中の微動だにしないモブエキストラやってみたい(^−^;)

次回は加賀美君の意外に(失礼)シリアスな過去がらみの話っぽい。
渋谷崩壊の傷跡を見せてくれる話になるといいな。そこらへん物足りないので。
後、ZECTの描写ももうちょい欲しいところ。
今回冒頭のゼクトルーパのやられっぷりを見てると、その存在意義自体が疑わしくって。
1話ですでに20人以上死傷者がいるわけで、そんな実行力で『対ワーム組織』として
警視庁にも一目置かれてるってのは、一寸無理が(^−^;)
ワームの成体化が最近になって起こるようになった、とかならわかるんですけど・・・

んで、さらに天道×岬フラグ補強の予感も!
鯖味噌争奪戦に妹も参戦しそうで、いよいよ目が離せませんね鯖味噌から。
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2006年02月05日

仮面ライダーカブト第2話:鯖味噌の日

まずは天道語録から。

天道 「恥を知れ、消えうせろ」
天道 「鯖味噌」
天道 「俺の鼻は誤魔化せない、多分賄いで作ったやつだ」
天道 「赤味噌、白味噌、それに信州味噌をブレンドしてるな」
天道 「人が作った料理でこの言葉を使うのは、おばあちゃんに次いで二人目だ・・・美味い」

ひより「初めてだ、人のために鯖味噌作ったの」
天道 「ソレは勿体無いな。俺より美味い鯖味噌を作れるんだ、自身持てよ」
ひより「お前、変な奴だな」

・・・もう昼のオカズは鯖味噌に決定いたしました。

ひよりの無愛想っぷりがちょっとツボに入ってきました。
あ、いや、隠れ眼鏡っ子だったからという理由だけじゃないですよ?(^−^;)アハハ
彼女の能力も(一瞬危ない妄想娘かと思って焦ったケド)ワームや
マスクドライダーシステムと同じく、宇宙から飛来した何かに由来するんですかね?
あと、毎回カグトゼクターに振られる加賀君にもちょっと萌え。
それより、ベルト二つに対してゼクター1個というのがポイントなのか。
ゼクト製ベルトは、実は複製だとか?
うう、なんか設定も気になってきました。

そして、いよいよ『キャストオフ』
か・・・カコイー!!!Σ(°□°)
パージした装甲にめちゃ当り判定あるし!てかそれでサナギども死んでるし!
んで、ついに発動!『クロックアップ』
や・・・ヤヴェーカコヨスギ!!Σ(°□°)
(宙を舞ってる加賀君に萌え)
そ・・・そして・・・スイッチ三つ押した!(キカイダーテラナツカシス)
天道、呟くように「ライダー・・・キック」

・・・テラカッコヨス(T□T)←注・嬉し泣き

変身ベルト『DXカブトゼクター』、これ絶対売れるよ!
いや正直るしはも欲しいしw
「クロックアップ」って言ってベルト叩きてーO(≧∇≦)O
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2006年01月30日

仮面ライダーカブト第1話:天の道を往き、総てを司る男カコイー

なんなんでしょうあのデラカッコイイ男!!
やる事成す事全て芝居がかっていて、もう何様?みたいなw
言う事も一味違うよ!

「せっかくの豆腐が崩れる」
「運良くという言葉は俺にはない」
「おばあちゃんはこう言ってた・・・天の道を往き、総てを司る男・・・(ここで朝日が差しますタマンネー)俺の名は天道、総司」
「味噌汁は具によって出汁を変えるのがポイントだ」etc・・・

ヤベー惚れそう(’ー’*)ノ

1話見た限り、オンドゥル語が飛び出すことなく(笑)なかなか見れる内容じゃない?
ワーム、なかなかコイツの設定もイカしてますね。
普段は人間に擬態してるとか(物体Xとかヒドゥンとか好き黒ハート
サナギ→成体へ変態する造形も、なかなかキモイ系でタマンネ。
しかも成体時の能力『クロックアップ』(一昔前に流行ったバレットタイム♪)が
ライダーマン達ゼクトルーパーを圧倒する様は、ホント『圧倒的』。
田所さんが「クロックアップする前に倒せ」言うのも頷けますわ。

そのゼクトルーパーがねーこれまたツボでして。
なにあのデカイアタッチメント!
やっぱ半端ライダーの武器はアタッチメントですかー!わかってるなぁもう♪

最後の決着のシーン、ジョジョ第3部ヴァニラアイス戦を思い出しましたよ。
粉と硝子の破片にレーザー照準拡散させて位置補足・・・カコイー
まさかキャストオフせずに倒すとは思いませんでしたよ〜。
次回はいよいよキャストオフしてラーダーフォームお披露目ですかね。
うわ、楽しみ♪
なんで天道様ゼクター持ってんの?とか
機械の声が聞こえる謎の少女(自称ボク)とか
すれ違ったヒト何者!?とか
加賀君は来週ゼクター掴めるのかな?(笑)とか
お話的にも気になりますね。
なにより普通に楽しんで見れるとこがよいですわ。
毎回感想あげるかわかりませんが、視聴確定です!

あと、最高なのが公式HP(こちらです♪)の『天道語録』(笑)!
イカス。

それにしても久しぶりに聞いたなぁ・・・「変身!」
posted by るしは at 19:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

響鬼→カブト

一応こちらで追悼してしまってるので、今更感想書くのもアレですが
最終回を迎えたことですし、一言。(未練よね・・・)

結局ああいう展開で終わるんだったら
路線変更なんてしなきゃいいのに(T-T)


結局「装甲」「声刃」に、可笑しな造型の設定無視魔化魍や新ライダー(朱鬼)
あとは余計なガキ(まぁある意味、味はあった)を投入しただけ・・・
もうちょっとドラスティックな変更があるかと思ったんですけどね。
だって更迭後最初の回なんて、鬼がライダーポーズとってましたからね!
軽い眩暈に襲われながら、ああ、きっとこの先わかりやすい悪の組織とか・・・
(『おのれ響鬼!次こそは!』とか『○×皇帝様、次はこの△□将軍めにお任せを』とかねw)
敵方に新ライダー(鬼)登場!とか・・・するかと思ったのにね?
この程度の変更でお子様のハートを掴めたとも思えないし
こんなことならラスト1クールも高寺体制で貫いて欲しかったなぁ・・・
そうすれば、少なくともるしははDVD全巻買ったのに(T−T)!

愚痴はこれくらいにしてカブト予告編感想でも。
ムシキング人気あやかり・・・タイトルとマスクデザイン(だけ)見た時は思ったけど
予告編見る限り、戦隊モノほどお子様向きではない印象。
騎以降の平成ラーダー路線に戻った感じでしょうか。

ライダーのデザイン、悪くないですね〜。
久しぶりにライダー然としていて。
555以降は前衛的なデザインが続いてたので、とても懐かしい感じ。
最初重装甲→パージして身軽に、ってギミック何気に楽しみ。
それと、あの量産型(?)ライダーさん達!
どんな使われ方するんですかね?
ワラワラいて色も黒だし、なんかゴキザコっぽい(^−^;)

敵は宇宙生物らしいですが、どんなタイプなんでしょうね?
魔化魍みたいな生物タイプか、それともオルフェノクみたいに人格アリなのか・・・
なんにしろ、商品展開的に『敵ライダー』は出るでしょうけど・・・

ドラマ部分は予告編見る限りでは剣レベル?
響鬼で肥えた目にはキツいかなぁ(^−^;)

ともかく、一応は楽しみにしてますよ。仮面ライダーカブト!
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2006年01月16日

PS2版「仮面ライダー響鬼」に感涙

ps2hibiki.jpg
いや、マジデマジデ。
響鬼前半(路線変更前)を愛する者にとっての
まさにマストアイテム。
作品イメージを、ここまで見事に再現したキャラゲーは、ないんじゃないでしょうか!?

正直アクションゲームとしての出来は最低だとは思いますよ?
微妙な出来のポリゴン、同人ゲーム以下じゃないかと思われる動き・・・でも
それが奇跡的にも、響鬼独特のイメージの再現に成功してるんですよ。
(気のせい?(°_°;))((; °_°)気のせい?)

るしはのツボをつく部分の再現性が高いのポイントですねー。

スタートボタンを押すと緑大猿が『モワッ』とか
当然声は演じる俳優さんが担当していて、ヒビキさんは掛け声に腰が入ってないとか(笑)
一方トドロキ君の掛け声は格好イイとか(『音撃斬・雷電激震!』)
各魔化魍戦の背景が本編のとおりであるとか
ゲームオーバーになると明日夢君が「ヒビキさん!」とか・・・etc

しかしなんといっても、やっぱり自分で音撃できるのが、ね。
もー、タマンナイわけですよ(^−^)
しゃくねつしんくのかたーっキャホータノシー!

このソフト、今日遊びに来てくれた鬼戦士・酷鬼(ヒデキ)さんが持ってきてくれたんですが
これは明日にでも買いにいかなければですか?
確か新宿あたりじゃ、新品3千円くらいで売ってたはず・・・迷うね(^−^;)

それにしても、響鬼も次回で最終回ですねぇ・・・
posted by るしは at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

ゴジラ・ファイナルウォーズ

godzillafinalwars.jpg
るしはのお気に入り映画の一本に、北村龍平監督「VERSUS」があります。
簡単に言ってしまえばゾンビだらけのハイランダー(若干ウー風味?)って感じかな?
ちょっと冗長なトコもありますが、なかなか痛快な怪作でした。
現在「仮面ライダー響鬼」ザンキ役でブレイク中の松田賢二が、やっぱりイカした芝居をしていて必見です。

・・・しかし。
以降の北村作品でVERSUSを越える作品はないというのがるしはの感想です。
ってゆうか、だって、みんなやってること一緒なんだもん(^−^;)

結局このヒト、延々とハイランダーを撮りたいんでしょうねぇ・・・
「ALIVE」が終盤格闘アクションになったのにも閉口しましたが、まさかゴジラでもやるとは・・・まぁ怪獣がマトリックス風格闘を演じなかっただけマシだったかもしれませんけどね・・・
怪獣バトルより、明らかににーちゃん達のケンカバトルに力入ってますからね。
おかげで後半の世界一周怪獣大決戦も、つまらないったら・・・(てかギャグですかアレ?)

1番面白かったトコは、「昔は百発百中〜」とか言い出す国連総長のシーンかな。
・・・こんなんで最期を飾っちゃってよかったんですか、東宝の偉いヒト?
versus.jpg
↑ちなみにこっちが「VERSUS」です、一応(^−^;)コッチハオススメ!
posted by るしは at 22:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

追悼・響鬼

録画ビデオを観る前に、友人から「プロデューサー更迭」とか「脚本家変更」とか、噂は聞いていました。
でも前回(更迭、変更前の最後の回)は相変わらずのヒビキ節だったので、あまり心配せずに「いっちょ2話連続感想いってみよー♪」と、ビデオスタート。

・・・あああああああああああ。
あの完璧な様式美と、物語をかえして・・・(T△T)
多分、一応観続けるとは思います。
もしかしたら、という希望を捨てきれないから。
でも、感想は勘弁してください・・・
種デスはブーブー文句言いながら感想書いてますが、それはあくまで「種」という拠り所があるからなので・・・響鬼は・・・ああ。
もし、以前の路線に戻ることがあれば、その時は響鬼の復活を祝いたいと思います。

東映の「声を送る」のアドレスをこちらに貼っておきます。
るしはは速攻で送ってしまいましたよ。

東映なんて大嫌いだ!
posted by るしは at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

響鬼 二十八之巻 「絶えぬ悪意」

超がつくほど久しぶりの響鬼感想です。

えーと、飽きちゃったとか
そういう訳ではないんです。(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))

今一番楽しみに見てる番組は間違いなく響鬼ですから!

では何故響鬼感想が滞ったのかというと・・・
思いのほか感想を書く番組が増えてしまって
オーバーワーク気味だったことは確かなんですが。
響鬼って、るしははほぼ全肯定出来てしまう番組なんですよね。
突っ込み所が無いわけじゃないんですが
もうこっちが心を開いてしまってるので(笑)
単に「〜が面白かったです、まる」という
書く方も読む方も面白くもなんともない感想になってしまうという・・・
話作りも1〜2話のスパンで起承転結をキチンとしてくれてるので
あまり予想に戦々恐々しなくてすむというか(^−^;)
(勿論全体を通す大きな謎はありますが)

でも、これじゃいけないですね!

やっぱり盛り上げていかないと!
と反省することしきりのるしはです。
某超人みたいに打切りとか、路線変更なんか御免ですから!
本当に面白いので是非一度見てみてください!(≧∇≦)

では前置きが長くなりましたが、感想は【続きを読む】からどうぞ!
※8/25ちょっと文章修正。
 推敲はもっときちんとしないとですね(@^_^)ゞ

続きを読む
posted by るしは at 00:38| Comment(0) | TrackBack(2) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

響鬼 二十三之巻「鍛える夏」

OP曲「輝」今回のアレンジは初めて聞くような?
アレンジのバージョン多いですね。
サントラ「音劇盤」だけで9Verありますし!

久しぶりに修行のお話です。
前回の予告でもちょっと映っていたけど
ホントにトドロキ君が太鼓叩いてるなぁ。
トドロキ君じゃないけど何故なんでしょうね?

とりあえず「前編」なので
上記の様な小さな謎がぴょこっと出ました。
では感想は【続きを読む】からどうぞ。

続きを読む
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2005年07月06日

響鬼 二十二之巻 「化ける繭」

さて、また小学生の作文の時間ですよー。
一応ネタバレありなので
お暇な方は「続きを読む」をクリックでどうぞ!
ホントお奨めですよ、響鬼。
※ きゃー!記事タイトル修正!なんで次回のを(T−T)続きを読む
posted by るしは at 01:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

響鬼 二十一之巻「引き合う魔物」

歴代シリーズの定石に囚われない独創的設定。
丁寧に時間をかけて積み重ねる人物描写。
ウイットに富んだ演出。
楽器をモチーフにするだけある、素晴らしい音楽。
TVにしては意外と頑張っている特撮。

最近の特撮・・・否、TVドラマの範疇で比べても、卓越した作品だと思います。
土曜日に蓄積した鬱屈(笑)を、綺麗に洗い流してくれるのがこの番組。
もうゾッコン(死語)であります。

この二十一之巻、うっかりタイマー録画をミスってその日は一日悲嘆にくれたものですが、同好の志の好意で観賞が叶いました。
ありがとう!やっぱり持つべきものは同じ穴の狢ですね♪
※7月1日誤字等修正しました。は、恥ずかしい・・・
感想を読む
posted by るしは at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする