2006年03月12日

SHOWBIZ COUNTDOW(3/6放送)

うひゃぁ危うく一週遅れちゃうトコだ(^−^;)大慌てでいきます!

全米映画TOP10感想:
10 ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(NANNY McPHEE)(↓)4/15公開
4月はハリポタ炎ゴブDVD発売なんで、きっとスルーでしょう(^−^;)

9 BIG MOMMA'S HOUSE 2(↓)公開未定
2位から急転直下!と思ったけど、前回アマデミー賞特集だったので
2週間ぶりなんですよね・・・って、やっぱ急落な気が・・・

8 WHEN A STRANGER CALLS(NEW)10月公開予定
これまた急落ですね・・・まぁホラー映画はだいたいこうよね(^−^;)

7 FREEDOMLAND(NEW) 公開未定
ジュリアン・ムーアはどうしても『フォーガットン』を思い起こさせるし
マスター・ウィンドゥは『ありがちな役』だし・・・
映画の筋自体は興味深いけど、ぱっと見目新しさが感じられないんですよね・・・
主演2人の役柄に慨視感がなければ、もうちょっと違ったかも?
(サミュエル・L・ジャクソンは好きなんですけどね・・・)

6 ファイヤーウォール(FIREWALL)(↓)4/1公開
ハリソンもなんか変わり映えしない役だよね・・・新鮮味ないってゆーか・・・

5 FINAL DESTINATION3(↓)2006年公開予定
出ました!最新版『死に方見本市』映画第3弾♪
『死に方見本市』映画の元祖と言えばやはり『オーメン』。
『オーメン』で憶えたような気がするんですよね。
「次はどんな殺され方をするんだろう☆わくわく♪」
という非道徳的な愉しみをを。
そういう意味で、このシリーズは『オーメン』正当な後継者だと思うデスよ。
邦題は『デッドコースター2』かなー?(^−^;)

4 CURIOUS GEORGE(↓)8月公開予定
どうも動物の擬人化には興味がわきません。
擬人化って動物の魅力の大半をスポイルしてると思うんですけど?

3 THE PINK PANTHER(↓)5月公開
どうやら先週1位だったそうです。サスガ。
しかし、ジャン・レノ共演ってのに凄く嫌な予感がするんですけど・・・

2 DATE MOVIE(NEW)公開未定どうなんですかコレ?(^−^;)
『最終絶叫計画』未見なのでなんとも・・・

1 南極物語(EIGHT BELOW)(NEW)3月18日公開
前回過剰な反応を示した『南極物語』(ダッテキライナンダモン)ですが・・・
このリメイクはアリかもしれない!
だって大幅変更が加えられてるんですよ!

☆変更点☆
@隊員達はあくまで犬達を置き去りにするつもりじゃなかった。
A主人公が犬達を迎えに向かう!
B犬達8匹にそれぞれにキャラクターがあるらしい。
(つまり殆んど生き残ってくれるかも!)


やっぱりディズニー、いかに大多数の支持を得られるかを考えてますね!
まー、そのままリメイクじゃ愛護団体なんかに叩かれそうだもん。
あくまで実話に《ヒントを得た》物語にしたのは巧いです。
コレ、確認の意味でも観てみたい。
ちょっと予算的にヤバいんですけど、無理する価値はあるかもしれない。
大嫌いなオリジナルをどう変貌させ、どんな感想を抱かせてくれるか、興味深々。
18日公開だから、給料日後に観てみようかな。


ムービートピックス感想:
RUNNING SCARED 公開未定
下っ端ギャングに『幸せな家庭』があるってのが新鮮。
この家族の行く末、観てみたいかも。

アイス・エイジ2(ICE AGE 2:THE MELTDOWN)4月GW公開
だから動物の擬(以下略)
posted by るしは at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

SHOWBIZ COUNTDOW(2/26放送)第78回アカデミー賞大特集

今回はTOP10もないし、アカデミー賞(ノミネート作品)特集ということで
ブログ記事はお休みしようと思っていたんですが・・・
いつもならノミネート作品はるしはには無縁なモノなんですけど
今回は『見てみたいかな?』と思うのが結構あるので取上げることにしました。
るしはもオトナになってきたってコトですかね?(ここ笑うところ)

☆作品賞ノミネート作品
ミュンヘン(MUNICH)監督賞他5部門ノミネート。公開中。
スピルバーグの社会派ドラマ。今回1番観る気が起こらない作品。
テーマ、題材的に凄く観たい作品だったんですよ。
主演のエリック・バナを見るまでは。
どうも生理的に駄目みたいで…

グッドナイト&グッドラック(GOOD NIGHT,AND GOOD LUCK)
監督賞他6部門ノミネート。GW公開予定。
マッカーシズムに立ち向かったジャーナリスト達を描いた社会派ドラマ。
アカ狩りは映画業界にも多大な影響をもたらした…ってコトはしってますが
具体的にどんな弾圧があったのか、恥ずかしながら詳しくは知らないので
これを機会に勉強させていただこうかと。
タイトルでもある台詞『GOOD NIGHT,AND GOOD LUCK』を呟く
主演のデヴィッド・ストラザーンがひたすら格好イイのだ。
監督、ジョージ・クルーニーだったのね!頑張れゲッコー兄!

クラッシュ(CRASH)助演男優賞・監督賞他6部門ノミネート。公開中。
るしはにとっては1番縁遠い問題かもしれない《人種問題》
だからこそ関心があるし、知りたいと思うのかもしんない。(マジメぶってるよコイツ)
マット・ディロン、久しぶりに見たけど…なんかジム・キャリーに似てね?
あ!ドン・チードル(だよね?)発見!『ホテル・ルワンダ』DVD化まだ?

カポーティ(CAPOTE)主演男優賞・助演女優賞・監督賞他5部門ノミネート。秋公開予定。
トールマン・カポーティが『冷血』を執筆する過程を描いたドキュメント。
『冷血』ってドキュメンタリー小説だったんですね、知らなかった!
『冷血』読まなきゃ!……積み本がなぁ……_| ̄|○

ブロークバック・マウンテン(BROKEBACK MOUNTAIN)
主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞・監督賞他8部門ノミネート。3月4日公開。
なんと最多ノミネート!
劇場に足を運ぶか否か、最も悩ましい映画。ううううううむ。


☆助演男優・女優賞ノミネート
何人かノミネートされた中で、特に気になったのが
ウィリアム・ハート(ヒストリー・オブ・バイオレンス)
レイチェル・ワイズ(ナイロビの蜂)
の2人。
主演ではなく、どちらも助演でのノミネート。
でも、主演でノミネートの方々より、ずっと食指を動かされました。
だって、方や10分間だけの出演、方や映画冒頭殺される役で、ノミネートですから。
スゲエ。
『ヒストリー〜』はクローネンバーグの新作なので、当然観賞候補には入っていましたが
『ナイロビの蜂』も俄然観たくなってきました。

今年は結構な数の映画を観そうな予感ですよ〜( ̄▽ ̄)

次回予告で紹介されてたハリウッド版南極物語について追記。
posted by るしは at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

ターミネーター2 エクストリーム・エディション (初回限定生産)

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嗚呼、やっと出ますよ、T2《劇場公開版》《特別編》同時収録・吹替え付DVDが!
T1は当然アルティメットエディションで
T3も当然プレミアム・エディションで揃えてるるしはですから
T2の素敵仕様DVD(複数Verが存在するためか抜けていました)は
まさに待望の一品なのです♪
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(↑こんなに豪華♪特典ディスクが吹替ナシ・冊子に翻訳文記載でも許しちゃうぜ♪)

ターミネーター、好きなんですよ。
SFが好きで、アクション、ヴァイオレンスが好きで、ガンアクションが好きなら
『気に入らない奴がいるわけがない』と頑なに信じる1作目はともかく
2作目の劇場公開版は、機械の感情の目覚めのあたりの描きこみ不足が気になって
当時反対派だったんですが、特別編を見て許容派に転向。
3作目は監督交代が不安要素でしたが、るしは的にアレもアリでした。

そんなわけで勿論予約♪(3月24日発売予定)
3月はゲーム系の出費予定が凄いので、ちょっと予算を組みなおさなきゃだわっ!
それにしても・・・うぅーっ、たっのしみー♪
posted by るしは at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

デルタフォース・・・

もう日曜の終電帰宅は嫌ぁーっ!>挨拶
deltaforce.jpg
実は、カウンターテロの映画で、1番好きかも!
いや、チャック・ノリスの俺のアクション見て見て!シーンは正直どうでもいいんです。
どこがイイって乗客の搭乗前のシーンとか、ハイジャックされた後の彼らの描写が
往年のパニック映画の文法に則ってて、『人質』以上のキャラクター性があるとことか。
最後の牧師さんのシーンとかマジ泣ける。
正直2流のアクション映画だとは思うけど、ラストの『喜び』と『悲しみ』の表現は
初見時、子供心にも『上手い』と思いました。
そして、直後にかかる、映画の空気を一瞬で変え、勇壮に締めくくるあのテーマ曲!
ハッキリ言って天才の仕事ですよ、曲も、かかるタイミングも。

そんなわけで、TV放送を凄〜く楽しみにしていたのデス♪

感想はコ・チ・ラ♪
posted by るしは at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

SHOWBIZ COUNTDOWN(2/19放送分)

全米映画TOP10感想:
10位 ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女
 (THE CHRONICLES OF NARNIA:THE LION,THE WITCH AND WARDROBE)
(↓)3月4日公開
監督のアンドリュー・アダムソン、ニュージーランド出身なんだ!
確か、指輪のピーター・ジャクソンもニュージーランドの人だよね?
なんか凄い偶然だw

9位 ウォーク・ザ・ライン 君に続く道(WALK THE LINE)(↑)公開中
7週間ぶりのチャート復帰。アカデミー賞ノミネートって影響デカいんですねぇ・・・

8位 ANNAPOLIS(↓)公開未定
・・・つくづく見る気起きない映画です・・・
あ、見たことあるコ発見!パラサイトでイライジャ・ウッドとくっついたコ!
確かワイルド・スピードにも出てた気が!
・・・いえ、だからって微塵も見る気は起こりませんが。

7位 SOMETHING NEW(NEW)公開未定
・・・なんかイマイチ内容のわからない解説だったんですが?

6位 UNDERWORLD:EVOLUTION(↓)5月公開予定
やヴぇー!(」゜ロ゜)」マーカス空飛んでるよ!!
吸血鬼はやっぱ年寄りほど強いんでしょうか!?(年功序列社会?)
う〜早く見たい見たい見たいよ〜O(≧∇≦)O

5位 HOODWINKED(→)公開未定
まだ公開予定立たないってのは一体何事ですか!?(`Д´)ムキー
配給会社はナニやってんの!まったく!

4位 BROKEBACK MOUNTAIN(↑)3月4日公開
凄い・・・ランク上がってるし・・・
アカデミー最多ノミネートだって・・・そんなに凄いンでしょうか・・・
見るべき?見るべき?

3位 ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(NANNY McPHEE)(↓)公開未定
邦題決定。やっぱこうなりますか(^−^;)

2位 BIG MOMMA'S HOUSE 2(↓)公開未定
あちらじゃ大ヒットらしいんですが・・・

1位 WHEN A STRANGER CALLS(NEW)10月公開予定
『夕暮れにベルが鳴る』のリメイク。残念ながら未見。しかし・・・
コレめっちゃ怖そう!!(″ロ゛)ガクガクブルブル
絶対一人じゃ見れないよぅぅぅ。
ちょっとタイトルをド忘れしたんですが、新らし目(?)のやつで
冒頭ドリュー・バリモアが携帯で散々ビビらされた挙句殺される
パート3まで作られたホラー映画があったじゃないですか。
あの映画の冒頭の緊迫感、恐怖感が全編続きそうな感じ。
目茶苦茶観たい!
・・・でも・・・劇場観賞は絶対無理だわ・・・
レンタルで・・・が、頑張る・・・(″ロ゛)ガクガクブルブル
とりあえずオリジナル版を観てみようかな・・・

ムービートピックス感想:
リトルランナー(SAINT RALPH)3月4日公開
ボストン・マラソンに出場した最年少ランナーの物語。
こういう映画にしては珍しく見てもいいと思った。
主人公の少年が、決してイイコチャンじゃないとこがイイよね。

FREEDOMLAND 公開未定
ジュリアン・ムーア主演で子供が行方不明・・・『フォーガットン』?
・・・かと思いきや、警察の捜査が人種暴動を誘発。
そして舞台は打ち捨てられた児童精神病院跡地へ・・・
う〜ん、こりゃ確かにジャンル特定難しそう。
どういうベクトルに物語が転がるかで感想が変わりそうですね。
観るしかないかな〜って、公開未定か(^−^;)
posted by るしは at 03:03| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

SHOWBIZ COUNTDOWN(2/12放送分)

10 THE MATADOR↑)公開未定
運の悪いセールスマンと落ち目の殺し屋のお話。
殺し屋ネタって好きなんですが、ピアース・ブロスナンかー・・・う〜ん。

9 ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女
 (THE CHRONICLES OF NARNIA:THE LION,THE WITCH AND WARDROBE)
(↓)3月4日公開
いやほんとクリーチャーが素敵すぎ!
基本的な粗筋しか知らないのでそういう意味でも楽しめそうだし、見に行きそう。

8 LAST HOLIDAY↓)公開未定
共演のLL・クール・Jがまた好きなんですよね。
『ディープ・ブルー』(鮫の方ねw)のコック役が最高にイカしてたので♪
しかしまだ公開予定たたず・・・DVD待ちかしら(T−T)

7 GLORY ROAD(↓)公開未定
はい、次!(オイ

6 BROKEBACK MOUNTAIN(↓)日本3月4日公開
ハッキリ言ってホモ映画なんですが、それがこんなにランクインし続け、しかも
アカデミー賞8部門ノミネートをはじめ映画賞を総なめ状態!
ホント日本での結果が気になります。

5 HOODWINKED(↓)公開未定
これの公開予定がまだたたない事がなによりおかしい!
とっとと公開しる!

4 ANNAPOLIS(NEW)公開未定
海軍士官学校を舞台にした青春ムービー。
映像見た限りでは、あんま面白くなさそう・・・

3 UNDERWORLD:EVOLUTION(↓)5月公開予定
ランクダウンカナシス(T0T)しかし・・・
うひゃー!回想シーンでヴィクターキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
やっぱ前作で一番格好よかったのは彼ですからね!
でも、演じてるのマイケル・シーンだったんだ!気付かなかった!
しかもケイト・ベッキンセールの元カレだったとは・・・
因みに監督が現旦那(^−^;)
あいかわらずSHOWBIZ COUNTDOWNの薀蓄はためになるなぁ。

2 NANNY McPHEE(NEW)公開未定
ハリポタや指輪のお陰でファンタジーの復権が目覚しいですね〜。
今作はどうなんでしょうね?面白いのかな?
出っ歯と、杖ドーン!が、やたら印象的。

1 BIG MOMMA'S HOUSE 2(NEW)公開未定
これ前作日本公開しましたっけ?
全然興味わかないタイプなんでよく知らないのだ(^−^;)
・・・多分見ないなぁ。

ムービートピックス:
ファイヤーウォール(FIREWALL)4月公開予定
ハリソン・フォード主演だと、全米公開前に配給決定するんですね(^−^;)
いかにもハリソン主演らしい巻込まれ型サスペンス。
『個人情報』とかさすがに今風テーマですが・・・レンタル観賞かなぁ。
ハリソンもう60歳なんですか・・・

Vフォー・ヴェンデッタ(V FOR VENDETTA)4月29日公開予定
ウォシャウスキー兄弟最新作。
マトリックス3部作は『ニューロマンサー』でSF入りしたるしはには目新しくもなく
例のマシンガン撮影方とパワードスーツとミフネ船長しか
観るべき所は無かった訳ですが・・・
今作のファシスト色たっぷりの未来像には惹かれますね。
ナタリー・ポートマンもSWよりは光ってそうだし(^−^;)
ちょっと迷うなぁ。
posted by るしは at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

SHOWBIZ COUNTDOWN(2/5放送分)

前からやりたかったんです『SHOWBIZ COUNTDOWN』一言感想。
継続するか否かは別として、ともかくやっってみよう。
あ、ちなみに映画のみですのであしからず(^−^;)


10 キングコング(KING KONG)(↓)公開中
監督好きだけど、指輪が個人的にハズレだったからなぁ・・・
低予算ホラー監督作はどれも最高だったのに・・・ブレインデッド最高。
ある程度自由に撮れる立場になって上映時間無視して作った大作って
誰が撮っても冗長になるからなぁ・・・やっぱ編集って大事だと思う。
ピーター・ジャクソン監督、ホラーに戻って来てー

9 HOSTEL(↓)今年公開予定
どうもソウとかこういう路線は尻込みしますねコワコワコワ

8 END OB THE SPEAR(NEW)公開未定
実話に基づく非娯楽作品・・・まず見ないなぁ。

7 ディック&ジェーン復讐は最高(FUN WITH DICK & JANE)(↓)公開中
ジム・キャリーって、どうも苦手で。

6 ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女
 (THE CHRONICLES OF NARNIA:THE LION,THE WITCH AND WARDROBE)
(↓)3月4日公開予定
映像観るまで、もっとメルヘンな内容かと思ってた今作。
まさか指輪みたいな戦争シーンアリとは!ちょっと見たい感じ。
モンスターが北欧系ってのが楽しみなのです。
しかし、正義を司るライオンの王の名が『アスラン』ってのが・・・
そりゃ白い魔女に蹂躙されるわな、と変な納得をしてしまう種好きがここにw

5 BROKEBACK MOUNTAIN(↑)日本3月4日公開
劇場の入口で男性入館数をチェックしてみたいですね。日本はまだまだだからなぁ。

4 LAST HOLIDAY(↓)公開未定
余命僅かと宣告されたヒロインがバカンスでハジけるお話。
ヒロインがチャーミングなんで、これは見てみたいかもw

3 GLORY ROAD(↓)公開未定
実話に基づいたスポーツ映画・・・まず見ません(^−^;)

2 HOODWINKED(→)公開未定
シニカルな赤頭巾ちゃん後日譚。お祖母ちゃんの家を警察が現場検証してるあたりで
もう大ウケ。絶対観る!・・・頼むから公開して・・・(T0T)

1 UNDERWORLD:EVOLUTION 5月公開予定
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
前作『アンダーワールド』大好きなんですよ!
もろ『続く』で終わってたんで楽しみにしてましたよー!
そりゃスケール小ぢんまりしてますよ?アクションもあんまりカタルシスないですよ?
でも、マトリックス影響下の黒づくめ様式美を、1番上手く描いてる作品だと思う。
あとね、ケイト・ベッキンセールがもう最高。
『ヴァン・ヘルシング』(未見)のスチールで「うわ!ケバ!」とか思ってすいません。
すんごい綺麗。後、なんか清楚なイメージがあるんですよ。
草薙少佐みたいにスレたトコがないというか(笑)
インタビューで前作で首チョンパされた偉い人が出てて吃驚。過去シーン?
ハイブリッド君とのラブの行方とかも楽しみ!
これは絶対劇場行ってパンフ買うでしょう!

ムービートピックス:
THE PINK PANTHER 公開未定
なんと『ピンクの豹』のリメイクですよ!クルーゾー警部再び!
しかしジャン・レノは余計なんじゃない?大丈夫?
後、冒頭狙撃されてるの、ジェイソン・スティサムに見えて仕方ないんですが(T-T)

アメリカ、家族のいる風景(DON'T COME KNOCKING)2月18日公開
ヴィム・ヴェンダースは無縁な監督ですわ・・・
ティム・ロスは好きな役者ですけど・・・やっぱ見ないだろうなぁ・・・
どうも血とか硝煙とか怪物とかゾンビが出ないと観賞意欲がね・・・
あ、サラ・ポーリーも出てるんだ。ついでにゾンビは出ませんか?

さて来週はどうしようかな?
長くチャートインしてる作品にはコメントしづらいだろうし。
全然心惹かれる作品がないと辛いよね。う〜ん。
まーなるようになるか!なんくるないさ〜( ̄Д ̄)/
posted by るしは at 14:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

木曜洋画劇場の予告が素敵すぎ。

何故かスナイプスを「番長」呼ばわりしたり(解らんでもないw)先週のスタローンを「男のリトマス試験紙」呼ばわりも笑いましたが(てか、いつからそうなったのw)今回も凄いですね♪

カリフォルニアからアイツがやって来た!
闘う州知事、シュワちゃんは公約します!
ひとつ!超現場主義の徹底!
ふたつ!宇宙人不法滞在の撲滅!
力瘤れ!
肉密度1000%!
有言実行!これがシュワ流!拳のマニフェスト!


番組前の前説も爆笑もので、このスクリプト書いたヒトはどこの天才様でしょうか?
オススメですよ〜場合によっては本編より面白いですから!
「コブラ」がまさにそうでした(^−^;)最後の殺し方はお気に入りなんですけどね。本家テキサスチェーンソー式串刺し&火刑執行!カコイー。
殺人集団がハイウェイを追いかけてくるところは・・・あ、ヤベ、タイトル忘れましたけど、あるホラー映画を彷彿とさせますね。(汗)
(あれです、ジェーン・フォンダかなんかが出てた、悪魔崇拝の儀式を目撃しちゃった主人公達が延々追われる奴!なんだっけなぁ)
次回は「プレデター」ですか。前半の荒くれ者部隊の面々が大好きなので、録画しようかな〜。勿論プレデター自体のスーツ造形も好きですし、スーツの中味のヴァン・ダムも結構好きだしね(^−^;)
posted by るしは at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

ペイバック(原題:PAYBACK)

あいかわらずHD内の録画番組を消化中のるしはです。
消化するより溜まる分が多いのは何故でしょうね?

payback.jpg
そんなわけで『ペイバック』です。
主演メル・ギブソン。役柄はピカレスクな主人公。
それぐらいしか予備知識がなく、期待もせずに見たのですが・・・

これが面白かった!好きです、こういうの!

若干ネタバレあり感想はこちらです。
posted by るしは at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

スピード(原題:SPEED)

只今HD内の録画番組を猛烈な勢いで消化中のるしはです。
だってもぅ残り容量が3時間分しかないんだもん(T−T)

そんなわけで先日TV放映された『スピード』です。
speedue.jpg
(↑の32%オフ表示がなんか邪魔でイヤだなぁ・・・)

いやぁ、やっぱり面白いです。
もう何度目かの観賞になるんですが、つい手に汗握ってしまいました。
プロットが単純なのが良いんでしょうね。
バスに仕掛けられた爆弾の起爆のアイデア、一本勝ちです。
そのせいか、何度観てもバス以降の展開を忘却してしまうるしはですよ(^−^;)
今回は最後○○○(一応伏せてみる)が舞台ななることすら忘れてました!
まるで初見のように新鮮に観れて楽しかったです。

犯人役デニス・ホッパーの吹替えが野沢那智なのが個人的にツボでした。
いえ、ちょうど『刑事ナッシュ・ブリッジス』を観た後だったので。
ナッシュの引退後がこんなだったら・・・と一人でウケてました(^−^;)

あと、バスの乗客が良く見る俳優さん達だったのも新発見。
一人ひとりの芝居をつい、じっくり観てしまいましたよ。
端役なんだけど、個性を発揮するこういう役者さん達を追っかけるのは楽しいですね。
結構同じような役柄の場合が多いので、芝居の差(と、その末路をw)を比較するのが面白いのです。
また、全然違う役柄で、演技の幅を見せてもらって吃驚!とか。
(ディビッド・モースとか、凄いですよね〜気弱な叔父さんだったり、犯人だったり)

しかし、つくづく不思議でならないのは、監督のヤン・デ・ボン。
本作と、続く『ツイスター』は傑作なのに・・・
なんで『ホーンテッド』以降は愚にもつかない駄作を連発するんでしょうか?
いったいヤン・デ・ボンに何があったのか・・・気になってなりませんよ?

それにしても、サンドラ・ブロックの吹替えはやっぱ松本梨香にかぎりますね!

ちょっと思いついたので追記でケチをつけてみます。
posted by るしは at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

宇宙戦争(原題:War of the worlds)

wotw.jpg
原作を読んだのは、たぶん小学生くらいだったはず。
確か、かなり噛み砕いて翻訳された児童書でしたね。
鮮明に憶えているのは、2点の挿画。
地下室に忍び込んでくる人間探知用の機械の触手と、やはり
長い三本脚の頂点に載った箱から怪光線を放つ、トライポッドのデザインでしたね。
さすがにオチは憶えてますが、肝心のお話の筋はさっぱりですから
やはり児童書における挿画の影響力は甚大ですね。

その二つのイメージが見事に視覚化されていたので、それだけで満足してもいいんですが
贅沢を言わせてもらえれば・・・ちょっと惜しい作品だったかな。
※11/14誤字修正しました。よりによってタイトルを(^−^;)

感想はこちら。(ネタバレあり)
posted by るしは at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

ランド・オブ・ザ・デッド公開記念

本当はですね、近代ゾンビの生みの親、ジョージ・A・ロメロ監督最新作「ランド・オブ・ザ・デッド」の感想を書く予定だったんですが・・・劇場の大画面でホラー映画観るのは怖いので諸事情により予定を変更。
本家本元ゾンビ映画最新作の日本公開を祝して、ちょっと語ってみます。

皆さんは最近の「走る系」ゾンビ映画をご覧になったでしょうか?
「28日後・・・」「ドーン・オブ・ザ・デッド」です。

るしは的な感想を簡単に述べさせてもらえば

「ドーン・オブ・ザ・デッド」
冒頭10分は最高。ゾンビ映画の全ての要素が凝縮され、「走るゾンビ」の設定を生かしたスピーディな演出で、「一夜明けたら地獄絵図」を見せてくれました。
・・・その後は全く観るべきところがないのが残念。
リメイクの悲しさか(本作はロメロの同名の傑作のリメイク。本家の邦題は『ゾンビ』)ゾンビの設定を変えたのに、原作と同様のシチュエーションで展開するため、ご都合主義的に破綻してしまっています。

一方の「28日後・・・」
走るゾンビ(正確には凶暴化した人間)の描き方としては、こちらの方が正しいのかもしれません。
ゾンビの脅威は迫り来る地響きのような足音で、主に表現されています。
相手は全速力で跳びかかって来ますから、襲撃や撃退劇はほんの一瞬です。
圧倒的に相手の方が強いわけですから、長時間の格闘などありえないわけです。
ですから、人間との絡みは少なく、後半は人間同士の諍いに焦点があてられるため、ゾンビはほとんど「背景」と化し、ゾンビ好きにはいたく物足りなかったりします。

なので「走る系」じゃないのですが
コメディー作品である「ショーン・オブ・ザ・デッド」の方が、るしはの琴線に触れる内容でした。
笑いをとりつつ、ゾンビ映画の基本は押さえる演出は、見事の一言につきます。
ただ、ゾンビの設定は完全に「ゾンビ」を踏襲し、新しい試みはありません。
(奇をてらって破綻するなら、普通のゾンビでイイんですけどね^−^;)

さて、そこに本家ロメロ翁の登場です。
前作「死霊のえじき」(この邦題、なんとかならなかったのかなぁ・・・原題はDAY OF THE DEAD)において、僅かに知性と生前の記憶(体の習慣レベルですが)を持つゾンビ「バフ」が描かれました。
育ての親(件の博士ですが)の死に泣き叫び、拳銃で復讐を遂げた彼の、最後の敬礼(生前は兵隊だったのです)は、何度観ても胸にきます。
そのバフの発展形なんでしょうか。
「ランド・オブ・ザ・デッド」のゾンビ達は武器を扱う知性を持ち、団結して人間を襲うとか。

ゲーム好きなら、ここである危惧を抱くんじゃないでしょうか。

それってバイオハザード4やSIRENになっちゃうんじゃないの?

・・・と、いうことです。
既にゲームで体験した光景を観る事になるのでは・・・という不安があります。
どういう理由で、ゾンビが意思を持つに至ったか、その理由も気になります。
バフはイレギュラーな存在だから、良かったんですが
ゾンビ発生の謎と同様「結局ヨクワカンナイ」ですませられると、さすがにガックリでしょうしね。

正直、ロメロの近作を見る限り過大な期待は禁物な予感はしますが、なんと言っても元祖の最新作ですから、(レンタルを待っての観賞になりますが)楽しみにしたいと思います。
ホントに、面白かったら最高なんですけどね!(^−^)
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2005年09月02日

アクターズ・スタジオ・インタビュー

NHKで時々思い出したように放送する俳優や監督へのインタビュー番組です。
(BSだと定期的に放映してるんですよねー・・・いいなぁBS)
この番組、DVDとかにならないかなぁ。
本国じゃ100回を超えてる長寿番組なので、発売されたらトンデモナイ金額になりそうですけど(^−^;)
それでも、全話観たいです。

各話のゲストはさすがベテラン俳優(監督)、なかなか聞かせるトークで楽しませてくれます。
(先日の地上波再放送、ゲストはジャンヌ・モロー。もうお婆ちゃんですが、流石ですね、もう凄くチャーミング!)
しかしなんといっても、るしはの目当ては
インタビュアーのオジサマ、ジェームズ・リプトン氏です。
ジェームズ・リプトン.jpg
もー素晴らしく渋カッコイイのですよ〜(〃∇〃)
ユーモアもたっぷりで切り返しも絶妙!
ゲストの魅力を巧みに引き出してくれるので、この番組を見て関心を持った俳優も多いです。
この老練なオジサマ抜きにこの番組は語れないですね〜。

最近は若手俳優のゲストが多く、色々批判もされてるようですけど、そこらへんも含めてまとめて観てみたい番組です(^-^)
posted by るしは at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

戦略大作戦

やっぱり休日夜間出勤が効いたみたいで、思いっきり二度寝してしまいました。
暑かったら寝苦しくて起きてしまうところですが、生憎というか幸いにというか、とても過し易い天気でしたからね・・・
おかげで起きたら昼過ぎでした!Σ( ̄□ ̄;)

バタバタと掃除洗濯に駆け回ってるうちに2時近く。
ようやく響鬼、エウレカの観直しと昨夜のガン×ソードのチェックを〜とTVを付けると
いきなりクリント・イーストウッドのドUPが!
しかも懐かしい山田康雄VOICEです。

「戦略大作戦」(1970年アメリカ)でした。
なんとなく眺めてるうちに・・・気付いたら最後まで観てました(^−^;)
あ〜録画しとけばよかったな。

出演は他にテリー・サバラスやドナルド・サザーランド。
サバラス氏は相変わらず刑事コジャック的年齢不詳さですが、イーストウッドとサザーランドは若いですね。
特にサザーランド!この人の若い頃の芝居は初めて観るかもしれなせん。
ヒッピーっぽい風体とトボケた演技がなんともチャーミング!
楽観論で心配性の部下を煙に巻く戦車部隊指揮官という、キャラクターも生きてます。
近作では悪の親玉っぽい役しか見かけませんが、結構味のある役者だな〜と認識を改めました。

一方イーストウッドとサバラスは、得意の役回をそつなくこなして余裕綽々。この二人の捻りのない芝居が、荒唐無稽な物語に「戦場のリアリティ」を持たせる一助になっているんでしょうね。
俳優の名前はわかりませんが、兵站部の口喧しい小男も楽しいです。

舞台はは第2次大戦中のフランス戦線。
偶然大量の金塊の在り処を知ったテリー(イーストウッド)が、3日間の休暇を与えられたのを好機と、仲間達と勝手にドイツ占領下の町の銀行に進攻する、という目茶苦茶なお話です。

もう思いっきり娯楽路線。
最近はこういう路線の戦争映画、見なくなりましたね。
ベトナム以降、戦争の悲惨さや、リアリズム路線の作品が多くなりましたが、たまにはこういう戦争映画も良いものですね。
そうかといって戦闘シーンの緊迫感、戦死者が出た時の物悲しさ等、全てがオフザケではありません。
このバランス感覚がるしはにはピッタリみたいです。
「ナヴァロンの要塞」より「ナヴァロンの嵐」派なるしはでした。

戦略大作戦.jpg
戦略大作戦
あ、でも吹き替えナシなのね、このDVD・・・( ̄-  ̄ )ウーン残念。
posted by るしは at 20:02| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする