2006年12月27日

ポリン捕獲

ポリンを知っていますか。
ラグナロクオンラインというMMORPGのマスコット的MOBです。
IMAGE_127.jpg
コンビニで見世物になっていたので保護してきました。
でも、ぽりんは知りませんでした・・・
るしは家に潜む隠しペット、テキサス生まれの熊とヒヨコが、実は「ポリン肉食」という異常性癖の持ち主だということを!!

以下、残酷画像(心臓の弱い方はご注意ください)
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2006年12月26日

DVD出費の伏兵!その名はフランク・ブラック!!

ちょ、奥さん見ました!?第二の破壊の神シャドゥも吃驚!
millenium1
MILLENIUM(ミレニアム)DVDコレクション!!

DVD−BOX発売時に経済的ピンチで購入を諦めたのを悔やみ続けて幾星霜。
そりゃX−FILEと同じカーター製作で同一世界観ではあるけれど、まさかX−FILE同様隔週発行で来るとは!
これはディアゴスティーニの英断を褒め称えるしかないね!

だって・・・絶対X−FILEほど売れないもの(^_^;)

主演ランス・ヘンリクセンってことで一部のハイパーダイン社製合成人間ファン(笑)に熱狂的に受け入れられたものの、あんまりにもダークな内容に一般受けせず、3シーズンでストップ。
でも、猟奇的殺人に焦点を絞り、謎のストーカーの存在に妻と娘の身を案じつつ、サイコメトリー能力で事件を追う暗い中年男の物語は、X−FILEとは比較にならない緊張感に満ちていて、また事件の実相もおぞましく、世紀末感たっぷりの傑作です。
特にシーズン1は非の打ち所がなかったと記憶してますよ?
シーズン2からは視聴率回復のためのテコ入れが入り、いろんな方向に迷走したりしますが、それも別の意味で面白かったりするんだよねw
ともかく、またフランクや、ブレッチャーやギーベルハウスに会えるのは嬉しい限り!

ところで、ディアゴスティーニの例に洩れず、バインダー(4号と同時発売)でファイル出来る冊子が付くわけだけど、その内容が「ミレニアム・シリーズガイド」と、劇中の事件に通ずる実在の事件を解説した「ドキュメント猟奇事件」
これ、シーズン3とかどうする気だろう(^_^;)ヤベーキニナッチャウー

1巻に4話収録で1780円。(初回は特別価格790円)
全巻揃えると、結局BOX並の価格か・・・でも買うさー。
やたら久しぶりに観るので、ノったら感想とかやりそう!
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2006年12月18日

ブラディサンデー(原題:BLOODY SUNDAY)

1972年1月30日、日曜日。
北アイルランド、デリー、下院議員クーパー主催の平和的な公民集会。それが一部の過激な若者達の行動と、駐留するイギリス軍兵士の緊張と思い込みが発端となり、マーチに集まった市民達に向けて英軍兵士が発砲。
結果、13人の死者を出した「血の日曜日事件」を描いた実話の映画化作品。
bloodysunday.jpg
ブラディサンデー(原題:BLOODY SUNDAY)
監督が「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラスだから観たのですが、結論から言うと、るしは的にはイマイチだった・・・かな?

とは言っても、その迫力はさすがグリさん、凄まじい。
マーチを外れ、投石をする若者、度重なる暴動にしびれを切らしている現場の軍人達・・・ここらへんからの緊張感の維持は、まさにドキュメンタリー・タッチで鳴らすグリさんの真骨頂。

いっそ、完全にドキュメンタリー・フィルムっぽく撮っていてくれたらな。
一応、主要人物には、普通に映画的なシーンが(主に前半に)あるんですよ。
そこらへんの「映画っぽさ」と、中盤以降の「ドキュメンタリーっぽさ」が、なんかるしはには乖離して感じたのでした。
ドキュメンタリー的演出が効果的な分、前半や映画的シーンがヤラセっぽく感じてしまうというか・・・(う〜ん、表現ムツカシイ。語彙が足りない〜)

とはいえ、事件の凄惨さと、混乱っぷりは十二分に伝わってくるので、「血の日曜日事件」に興味があって111分の余暇があるなら観る価値アリです。
事件後の兵士達への審問の答えが、とても怖い。
「銃で撃ってきました」「火炎瓶を投げようとしたので」「銃を持っていたと思います」云々・・・実際民間人は誰一人として武装してなかったんですけどね。
兵士達も意図的に丸腰の人間を撃ったわけじゃなく、混乱し、ハイになって、ただ「あいつらは敵だ」という意識で撃ちまくっただけ。
虐殺のきっかけからしても、自分達の威嚇射撃を「敵の銃撃」と誤解したからですし。
審問で「どんな銃を持っていたか?」「銃は回収したか?」という問いに、一様に押し黙り、困惑する兵士達。
怖い。

しかし、111分もあったんだ・・・もっと短く感じてた・・・さすがグリさんだ。
個人的には「ボーン〜」のようなフィクションで、また凄まじい迫力を魅せてほしいな〜と思います。

「ユナイテッド93」はどうしようかなぁ・・・?
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2006年12月16日

エラゴンVSカジノロワイヤルVSアッシュ(違

やはり元旦には映画を観たいよね、なんて思うのです。

で、その候補ですが・・・(続きを読む?)
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2006年11月27日

「ヒッチャー」リメイクが楽しみ

頭が痛くて死にそうです。
「死にそう」とか言う奴に限って死なないわけですが。
hitcher.jpg
ルトガー・ハウアー主演「ヒッチャー」を観たことありますか?
タイトルどおりヒッチハイカーがテーマのスリラーです。
言わば、「激突」のヒッチハイカー版ですね。
冒頭、夜の荒野、インターステートでヒッチハイカーの男を乗せる青年(確かトーマス・ハウエル)。
しかし、男はだんだん怪しい言動を見せ、やがてナイフを取り出し・・・ついに青年はヒッチハイカーを突き落とす。
怖いのは翌朝。
青年の車を追い越してゆくキャンピングカー。後部座席の窓から手を振る少女。
その横で、ぴょこぴょこと動く熊のヌイグルミ。
やがてヌイグルミを動かしていた男が顔を出し、微笑む・・・そう、あのヒッチハイカーだ。

あのシーンの音楽の急変が素晴らしくってね。
あと、やっぱ後半の○○○がトラックで×××のシーンとか、直接的なシーンはないのに、キましたね・・・
ラストシーンのシークエンスとか画になってたなぁ・・・

で、この作品、なんとDVD化されておりませんで。
るしはの欲しいけどゲットが叶わぬDVDリストの上位を占めてたりします。
それが、「悪魔のいけに」のリメイク「テキチェン」で一部の層のハートを掴んだマイケル・ベイ(大物プロデューサーのくせにゴア好きな稀有な人物)がリメイクするという。
こちらでトレイラー公開されてます。今度は最初からヒロインが同乗者なのか・・・)
そうなると期待されるのが、旧作のDVDリリース!
是非、実現していただきたいものです!
これでリメイク版も面白ければ最高ですね!
なんと言っても、ヒッチハイカー役が、「サイレント・ヒル」で哀愁のオヤジを演じていたショーン・ビーンだから、期待してしまいます。
ハウアーのヒッチャー像が完璧なだけに、どんな芝居を見せてくれるのか楽しみですね。
くそー、「サイレント・ヒル」早く観なおしてー!(≧∇≦)

P.S. DVD化されてないと言えば、「ジャッカー」
原題はコーエン&テイト(スペル忘れちゃった)だったかな。
「ヒッチャー」のシナリオのエリック・レッドの監督・脚本作品。
これまた凄まじい迫力の作品です。
エリック・レッドはこれ以降の監督作はイマイチだけど、この頃イイ脚本でるしはの注目株でした。(「ニア・ダーク」とかね)
エリック・レッドBOXとか出たら買うな、きっと・・・
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2006年11月21日

ソウ/ソウ2感想

どうも体調がスッキリいかないなぁ・・・
な〜んか疲れやすくて、食欲もイマイチ、お腹の調子もイマヒトツ(ーー;)
休みになるとドっと出ます。
仕事は格段に楽になったのになぁ・・・やっぱ歳かねぇ・・・

歳のせいか水戸黄門で泣いた(´Д⊂
長門裕之はイイ芝居するよ・・・
【水戸黄門第36部 第16話『銘酒を守った頑固者』】

さて3が公開されたばかりのソウですよ。
所謂シチュエーション・スリラーでありまして、実はホラーではありません。
まー3はかなり「ホステル」っぽい痛さ満載と言う噂ですが。
【ソウ(原題:SAW)】
SAW.jpg
閉鎖空間。少ない登場人物。低予算を逆手に取ったアイデア。そしてどんでん返し。
久しぶりに手法で楽しませてもらいました。
冒頭の異様なシチュエーションの提示から、片時も目を離せないまま、気持ちよーく最後まで騙され続けます。
るしはが以前に見た同種の映画で「CUBE」がありますが、あれは前提であるシチュエーションがシュールすぎるので、るしはは「ソウ」の方が好きですね。
意外とゴアな描写も少なく、万人にお薦めです。
(痛いシチュはありますが、スカーフェイス効果があるから安心ですw)

【ソウ2(原題:SAW2)】
SAW2.jpg
元はダレン・リン・バウズマンの全然別のオリジナル脚本だったらしいですね。
(それに目をつけたソウ監督・脚本、そして2意向はプロデューサーのジェームズ・ワンとリー・ワネルが、「ソウ2」に改稿してもらい、さらに監督として抜擢)
そのせいか、やはりソウっぽくないというか・・・
途中から物語の焦点が「ルール」や「ゲーム」、「答探し」から離れていってしまうのは、きっと元の脚本のテイストなんでしょうね。
ただ、ラストのどんでん返しはなかなかです。
前作の緻密な出来とは程遠いですが、まぁお金払った分は楽しめるでしょう。
ただし。絶対前作を観てから観てください。モロ続編なので、そうでないとホント面白さ半減です。

さて、3はどうなんでしょうね〜。
この手の映画にしては続編ほど興行収益が高いという常識破りなこのシリーズ。
るしはは勿論DVDで鑑賞です(^_^;)イタイノコワイカラネ
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2006年11月08日

アメリカ田舎映画3連発

そんなわけで、昨日はたっぷり3本も観倒してしまいました!(≧∇≦)b
TheTexasChainsawMassacre.jpgHouseOf1000Corpses.jpgWrongTurn.jpg
「テキサス・チェーンソー」THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE
「マーダー・ライド・ショー」HOUSE OF 1000 COROSES
「クライモリ」WRONG TURN


3本とも、所謂「アメリカの田舎は怖い」映画です(^_^;)
これだけ同一のネタの映画が作られるってことは、このジャンルの始祖「悪魔のいけにえ」にリスペクトしてるというだけではなく、北部のアメリカ人にとって、ホントに南部の田舎って得体の知れない《異界》なんでしょうね。

感想はコチラ!(続きを読む)
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2006年11月07日

きっかけは熊。やがて空想科学映画はハラワタを経てゾンビに至り、そして切株へと回帰する。

友人らと焼肉をつつきながら映画談義に花を咲かせていたら、話してるうちに自身の映画の嗜好、特に何故ホラー系の一ジャンルへ傾倒していったか、その移り変わりがよくわかってきたので、忘れないうちに書いておきます。
うろ覚えなので、順番とか違うかもしれないけどね。
続きを読む?(やたら長くなりましたw)
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2006年09月10日

]−MEN(原題:]−MEN)感想

一度レンタルで観てるんで再見なんですけど・・・
X-MEN.jpg「X-MEN」(原題:X-MEN)

ここまで可哀想な役回りだっけ!?( ̄△ ̄;)

誰がってそりゃ・・・(続きはこちら)
posted by るしは at 13:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

「ドゥーム」(原題:DOOM)感想

言わずと知れた古典(だよね?)FPS(主観視点シューティング)の映画化。
DOOM_movie.jpg
「ドゥーム」(原題:DOOM)

いやあ、面白い!個人的に。
と、念のため断りを入れたくなる心理をどうか察して?(笑)
客観的に見れば、よくある「B級SF特殊部隊映画」・・・劣化「エイリアン2」以降ってことになるんでしょう。
パケ見る限りだと「ザ・ロック様主演映画」、が。

そう思って見ると、後半驚きの展開が待っています(笑)

感想はこちら!(ネタバレあり!)
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2006年08月05日

15ミニッツ

一昨日の話ですが、「ああ、ニコラス・ケイジが車盗む奴ね」
と、途中から「ながら観」してたら大間違い!(゜△゜;)ソレハ60セカンズ
15minutes.jpg
15ミニッツ(原題:15minutes)
終盤居住まいを正して鑑賞・・・って遅すぎデス_| ̄|○
なんか滅茶苦茶面白そうだったんですけど・・・

ちょいネタバレな続きはコチラ。
posted by るしは at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

サイレントヒル(原題:SILENT HILL)感想

予告どおり今日は劇場に足を運びました。
silenthill_movie.jpg
「サイレントヒル」原題:SILENT HILL

一言で言うなら、素晴らしかった。

念のためもう一度。素晴らしかった。


ここまで完璧なゲームの映像化を、るしはは知らない。

感想はこちら。(ネタバレあります)
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2006年06月24日

ミラジョヴォはバットマンに勝てるか?

新職場の問題点。

レンタル屋が近くにない。

・・・困りました・・・まぁすぐに色々観たりする余裕なんかはないわけですが、それでもねぇ・・・
「タイドライン・ブルー」はいいかげん観たいですよ(つд・)
嗚呼、いったいどんなラストなんだろう・・・ううう。
あと「キング・コング」や「ダーク・ウォーター」も観たいし・・・くすん。

で、本題はこちら。(続きを読む)
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2006年06月07日

最高の吹き替え:遊星からの物体](原題:The Thing)

昔、るしは家で初めてVHSビデオデッキを購入する際、一緒に何か映画のビデオテープも買おうと言うことになり、親をまんまと言いくるめて買わせたのが、コレでした。
TheThing.jpg
遊星からの物体](原題:The Thing)

勿論、ハワード・ホークス版の「よりの〜」ではなく、カーペンターの「からの〜」の方ですから、鑑賞直後のるしは家での騒動はご想像におまかせします(^_^;)

全体で見ると、正直イマヒトツだとは思うんです。
肝心のサスペンス部分も全然ドキドキしないし、クリーチャーも正体を現した途端退治されてしまって見せ場もぶつ切りだし。

でも大好き♪

で、久しぶりに地上波で放送されたので、当然録画したわけです。
というのも、るしは所有のDVDには、日本語吹替え音声が収録されてないんですよね。
で、観てみたのですが・・・
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2006年06月05日

スタートレック ベストエピソードコレクション:愛しのボーグと、ヴォイジャー初体験

DeAGOSTINIお得意の隔週DVD付雑誌で、とうとうスタトレが。
VFSH0448.JPG
『隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション』

ついつい買ってしまいました(^−^;)
創刊号は790円とお手頃価格だというのもありますが、DVDに「浮遊機械都市ボーグ(前・後編)」が収録されてるのがね。

感想はこちら。
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2006年05月28日

サンゲリア(原題:ZOMBIE2)

積みDVD消化企画第2弾です。・・・・・・って、第1弾はいつだっけ(汗)
sangeria.jpg
そうそう、この曲ですよ!昔からずっと耳に残って、でも思い出せなかった旋律!
そうか、サンゲリアのテーマだったんだ!
これだけでもDVD買った甲斐がありました。


では、感想はこちらです。(ネタバレあり)
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2006年05月08日

サイレントヒル!サイレントヒル!

ちょっと観ましたかSHOWBIZ COUNTDOWを!
ハリウッド映画化は知ってたんですが・・・・・・
SILENT_HILL_movie.jpg
映画版の紹介映像を観て、吃驚!!≧∇≦
何事ですかゲーム一作目(大好き☆)の、この素敵な再現性は!!
霧の町が灰の町になって、パパがママになってはいるけど・・・

あの異質に変貌したおぞましい裏世界が!

不気味に蠢くクリーチャー達が!

完・全・再・現!!

観れなかった人は、とりあえず公式HPの予告編ムービー観てみて!
もうゲームのまんまだから!
やっばい、これ既にDVD購入確定デスよ!?
やっばい、頭の中にあの旋律が・・・・・・とりあえず寝るのは後回しね。
ゲーム引っ張り出してちょこっと霧に閉ざされた町に行かずにいられません!

・・・・・・あれー?
posted by るしは at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

ボーン・スプレマシー(原題:The Bourne Supremacy)

結構いろいろバックアップを忘れていて、軽く茫然自失のるしはです、今晩は。
一番痛かったのは、今まで書き溜めていた駄文のバックアップ忘れ。
ああもぅ綺麗サッパリ消えましたとも!(TΔT)
後は、ゲームのセーブデータ類と、ネトゲのSS類かな・・・・・・
とりあえずしくしく泣きながらエディタとワードとDVD再生ソフトをインスコ。
一気にヤル気ゼロになったので、買っておいて観てなかったDVD消化に逃避です。

そしたら、凄い当りを買ってたことが発覚!!
TheBourneSupremacy.jpg
ボーン・スプレマシー(原題:The Bourne Supremacy)

パッケージ裏にこんな宣伝文句があります。

前作「ボーン・アイデンティティー」を上回る、息詰まるスリルとリアルなサスペンスが展開。

その文句に偽りなし!
久しぶりに『第一作を超えた続編』にお目にかかりましたよ。

感想はこちら。(多少ネタバレあり)
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2006年03月15日

コマンドー/ザ・シークレット・サービス

昨日、一昨日は、HDの中の録画TV映画をRに焼き付けながら布団でぐったりしていたるしはですよ。
今週からは土曜も欠員で閉店までだぜイェーイ!・・・カンベンシテクダサイ

ぐったりしながらも一応通して観れた2本の感想など。

commando.jpg
『コマンドー』(原題:COMMANDO)
シュワちゃん主演作の中では好きな一本。
テンポが良いし、脇役が『48時間』(バディ映画マイ・ベスト!)や『プレデター』等のバイプレイヤーなので観てるだけで楽しい♪
勿論この映画に重箱の隅をつついたり、とかは野暮ですぜ旦那(笑)
あ、でも今回久しぶりに観て、ちょいと物言いつけたいトコが2点ほど。

@ちょww劇判曲、まんま『48時間』なんですけどwww
もう曲が似てるとかそういう問題ではなく、単にアレンジじゃん、コレ!
作曲者が同じジェームズ・ホーナーだからいいようなものの・・・って、いいのかジェームズ・ホーナー!?
昔観た時に気付かないるしはもるしはだが。

Aなんと残酷シーンカット版だった。
いえ、劇場版との差異を言ってるのではなくてですね、昔TV放映されたバージョンより、カットされたシーンがあります!
・・・数秒ですけどね?
断面スッキリ腕ちょんぱ!等、数シーン。
おそらく局側の自主規制なんでしょうけど・・・
シュワちゃんが情け容赦なくブッコロしてくトコがブラックな笑いに繋がる本作で、んなゴアシーンだけカットしてどうすんでしょうね?
ゴアって程のシーンですらないですし。
チンピラまっさかさまのシーンの方がよっぽど残酷だと思うけどなー。
(そのチンピラ氏、48時間でもナイスなチンピラぶりを発揮してます。必見♪)
・・・でも、世の中にはあのシーンでご飯食べられなくなっちゃう繊細なヒトもいるんだ・・・と思い至るくらいには、るしはも大人になりましたよ。エッヘン。

InTheLineOfFire.jpg
『ザ・シークレット・サービス』(原題:IN THE LINE OF FIRE)
ジョン・マルコビッチ主演作(え
実は未見でした。堅そうな映画・・・そんな印象を勝手に抱いていたもので。
途中、かなりイイカゲンに(ご飯作ったりとかしながら)見てたのですが、中盤を過ぎて、そんな自分を激しく後悔。
終盤はもう、眼が離せませんでした。
要人暗殺映画(そんなジャンルあんのかな?)の傑作のひとつかも!
(全編しっかり見てないので断言できない自分が歯痒い)
イーストウッド(シークレットサービス)とマルコビッチ(暗殺者)の対比が、ちゃんと同格に描かれてた(ように見えた)のが良かったです。
今度しっかり観なおすとしますよ。
ところで、今回劇中描写で初めて知って吃驚してるのですが、ホントにシークレットサービスも囮捜査とかするの?
(よく考えたら、シークレットサービスについてたいした知識ないのよね)
女性シークレットサービスってのは、映画ならではの演出なんですかね?
それともホントにいる?
どこかで、第一条件がデカイコト・・・って聞いた記憶があるので、女性はいないと思ってたので・・・こりゃちょっと勉強が必要ですかね〜。
シークレットサービスに詳しい書籍などありましたら、是非ゼヒ教えてくださいませ!

それにしても、やっぱイーストウッドは山田康雄にかぎりますね・・・
最近作の吹替えが怖くて聞けない意外と保守派なるしはでした。
posted by るしは at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

SHOWBIZ COUNTDOW(3/12放送)

ショゥビズ感想連発!です(^−^;)

全米映画TOP10感想:
10 FREEDOMLAND(↓) 公開未定
早くも10位・・・これは日本ではビデオリリースかな・・・
今回紹介されたサミュエルとジュリアンのうろたえぶりが臨場感たっぷりで
逆に観たくなっちゃった(^−^;)
やっぱ芸達者だよね〜マスター・ウィンドゥは。

9 RUNNING SCARED (NEW)公開未定
う〜ん、こちらは映像見てもそそられず・・・スルーかな。

8 DOOGAL(NEW)公開未定
何故かオールCG映画ってあまり観ようとは思わないのが自分でも不思議。
ディズニーっぽい動物擬人化モノが多いせいかな?
インクレディブルとか観てみたいとは思うんですけどね。やっぱ毒がなきゃ。

7 FINAL DESTINATION3↓)2006年公開予定
冒頭の大惨事もさることながら、その後襲ってくる《死の運命》がね。
もーたまりません♪
1作目の先生の死に方とか職人芸でウットリw
実は2作目は未見なので、これを機会に観ておきますか。コワイケド。

6 ファイヤーウォール(FIREWALL)(→)4/1公開
新鮮味なしで急降下かと思いきや、6位をキープ。
腐ってもハリソンってことか、それとも観れば面白いのかな?

5 CURIOUS GEORGE(↓)8月公開予定
絵本のアニメ化・・・まず観ないでしょう・・・

4 DATE MOVIE(NEW)公開未定
ラブコメのパロディ・・・ラブコメあんまり観ないるしはには無縁ですかね。

3位 THE PINK PANTHER(→)5月公開
そうそう、ジャン・レノの使い方は、こういうのが正しいよね。
しかい、《反復ギャグ》好きにはタマラナイ映画になりそうですね、これw

2 南極物語(EIGHT BELOW)(↓)3月18日公開
何気に今一番観たい映画かも。

1 TYLER PERRY'S MADEA' FAMILY REUNION(NEW)公開未定
今年最高のオープニング記録ですって。
前作はスマッシュヒットなのに日本じゃビデオリリースもナシですって。
有名俳優の主演作は公開前から配給決定とかするのに・・・
こういうのなんとかしてほしいですよね!


ムービートピックス感想:
ラストデイズ(LAST DAYS)3月18日公開
ガス・ヴァン・サント作品って見たことありません。
ニルヴァーナもカート・コバーンも知りません・・・きっと観ないなぁ。

THE SHAGGY DOG 公開未定
こういうファミリー向けコメディも、あんま見ないるしはだったりします。
でもティム・アレンの四つんばい疾走は見てみたい気も(^−^;)
posted by るしは at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする