2005年10月29日

やっつけアニメ感想(10/17〜10/23)

うじゃ騒動のおかげで停滞してましたが
ちょこちょことなんとか
日曜日(23日)放映分まで録画分を消化出来ました。
とりあえず簡単に感想とかいってみます。

IGPX(副題忘れました・・・)
これは感想も視聴も停止します。
あまりにもありきたりな展開。
ステロタイプなキャラクター。
それがツボだったら良かったのですが
残念ながらるしはには面白くありませんでした。
第1話を観た時は
主人公はもっと変人だと思ったのにな・・・
ただのよくある主人公になってしまって残念です。
丁寧なアニメーションも、やはり1話だけの贅沢でしたね。
コクッピットシーンがバンクばかりはいただけません。
CGのレースシーンは奇麗なんですけど
なんというか、燃えるモノがないのは
やっぱりシナリオと演出のせいでしょうか。
CGは頑張ってるんですけどね・・・

ガンパレードオーケストラ(副題覚える気も起こらない)
これも感想、視聴ともに停止。
これ以上観てると
ガンパレードシリーズ自体を嫌いになりそうなので。
もう、どこが面白いのか皆目分りません。
ただただ不快なキャラと展開だけ。
るしはは素直にゲーム版を楽しみますよ。
前作のアニメ版も、こんな出来だったんでしょうか・・・

舞乙HiME 第3話「はじめてのケ・イ・ケ・ン」
正直、感想続けようか迷ってます。
このシリーズのるしは的位置付けって
『お笑いバラエティ番組』なんですよね。
真面目に感想記事書くより
単純に30分楽しむだけでいいんじゃないかな?
なんて思わなくもないのです。
さて、どうしたものでしょうね。
3話はさすがに勢いが失せてきましたが
後半の舞闘は楽しめました。
ドラゴンボール世代なんで、ああいう肉弾バトルに弱いのです。
ローブのリボンがイイですね。
ピンッと翼の様になったかと思えば
触手みたいにも使えて何かと便利そう。
あと、やっぱシヅルにつきますね、るしはの場合。
耳元で「マテリアライズ」って言われたいですよーだ。

蟲師(これも副題忘れてしまいました)
これまた凄いクオリティですね。
IGPXみたいに1話だけの贅沢でなければいいのですが。
でも、1話完結方式みたいなので
別にかまわないかな?(^−^;)
ただ、この番組、不思議と感想書く気が起こりません。
まったり観賞して、オシマイって気分なのです。
なんでか自分でも不思議ですが。

BLOOD+ ep.3「はじまりの場所」
これも正直、感想迷います。
視聴も継続か否か考えてしまいました。
凄く間延びした展開に思えたんです。
はじまりの場所でのオヤジの語りもなんかピンと来ませんでした。
「娘として育てる」決意をしたと言った直後に
その娘を赤い盾に引き渡すつもりなんですよね?
ナニガイイタイノカゼンゼンワカンナイヨ。
(ながら観したので正確に意味を汲み取れてないかも)
後半の翼手のシーンも緊張感を感じられず
ハジの唐突な登場には思わず頬が緩みました。
オヤジさん最後死んでしまったんでしょうか?
生きてるにしろ死んでるにしろ
何の感慨も起こりませんでしたけど。
あと、ちょっと気付いた事があります。
るしははどうやら
今作のサヤにはまったく思い入れがないみたいです。
謎の部分を除くと、ただにイイコチャンにしか見えないんです。
それぞれの組織や、設定部分に興味はあるので
もうしばらく視聴は継続するつもりですが
なんか今回で一気にテンションが下がったるしはでした・・・

エウレカセブン第27話「ヘルタースケルター」
新OPの本編との作画の落差に仰天しましたが
一転してきな臭い展開の本編には大満足です。
ホランドの姿に『地獄の黙示録』のマーチン・シーンを思い出しました。
いかにもランバ・ラル的な潜入&白兵の展開に
チャールズの死はありえるかもとは思っていましたが
ああいう形で決着がつくとは・・・
レイの動向も気になりますが
やはり、一気に仮借ない実情を顕にした「世界」に期待です。


さて、今回はまとめ感想にしてみたわけですが。
かなり無理やり書きなぐったので
変な文章や論旨には目をつぶってください。
今週分の感想はどうしようか思案中です。
観賞番組数は減りましたが
今週もうじゃうぎでハードなので
正直、家での更新は難しいのです。
もっとぱっぱと書ければいいんですけどね(^−^;)
しばらくは体調優先の更新でいきますのでご容赦くださいませ。
posted by るしは at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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