2005年10月21日

うじゃ不思議現象

またまた職場から更新です。
まずはうぎねの体重報告から。

4.67kgでした。

うーん、下がってしまった(−_−)
まぁコンマ以下なので許容範囲内ですけど・・・
むしろ前回の高い数値が誤測かも。
診察台が体重計を兼ねてるんですけど
計測表示の調子がちょっとおかしかったんですよ。
実際はもうちょっと落ちていたのかも?
まぁ、推測ですけどね。
昨日今日と旺盛に食べてくれてるので
これにめげず頑張りますよー(−Δ−)ノ

さて、問題のうじゃ不思議現象ですが・・・

昨日の夜、帰宅直後。
はらぺこねこ3匹に晩御飯をあげていた時のことです。

まず全員にカリカリをあげます。
やむね&うじゃにはphコントロールです。
うぎねには腎臓サポート。
がっつきゲロ予防のためやむうじゃに小分けにあげて
お代わりのおねだり毎に少しずつ足してあげます。

一方うぎねは少し齧るとプイっと行っちゃうので
そこで缶カンの腎サポに切り替えです。
一缶の半分半分をお皿にとってあげます。
ここからが長年培われたテクの見せ所です。
うぎねはたとえ缶カンご飯でも
ちょっと齧るとどっかいこうとします。

歯が少ないので食べ辛いんですね。
そこで、食べ易い位置にお皿を調節したり
食べ易い形にお肉を切ってあげたりします。
加工肉なので表面はすぐ酸化してしまい
そそらなくなるようなので
これまた切って赤身の断面を見せてあげたり
それでもそっぽ向いて行ってしまったら
口まわりのお手入れが済んだ頃を見計らい
また拉致ってご飯を振舞います。
その合間に2種類の薬とCatlaxも与えたりと
まぁ、こんなことしてるから
結局1時間以上かかってしまうわけです(^−^;)

その間、うぎねの腎サポを虎視耽々と狙う黒い影・・・
そうです、ウチの暴君、うじゃ君です。
うぎねの周りをウロウロウロウロ。
るしはにおねだりニャーニャーニャー。
こいつがちょっかいを出すと
うぎねが『いや〜ん』と行ってしまうので
がっちりガードします。

うぎねはなかなか旺盛な食欲で
結構早くにご馳走様をしたのですが
不思議現象に気付いたのはその時でした。
(すいませんね、前置き長くて)

うじゃがびっこを引いている!

瞬間的にマテと内心うじゃに突っ込みを入れていました。
だって、一瞬前にはにゃーにゃー普通に歩きまわってたんですよ?喧嘩したわけでも駆け回ったわけでもなく
どっかから落っこちたり、捻ったりしたわけでもないのです。

・・・な、何故!?

ちょっと前のように酷いびっこではなく
結局翌日(今日)は普通に跳んだり跳ねたりしてます。

・・・ど、どうなってんの?

前回は検査結果から打撲の線が濃厚だったわけですが
今回は何一つ思い当たる節がありません。
うじゃの演技なんじゃないかしら?
と、猫じゃなかったらマジ疑いますね(^−^;)
とにかく様子を見る事になりました。
まだボケるには早い歳だと思うし
神経系の可能性は前回の検査でも出なかったしなぁ・・・

猫飼主の方で、同様のケースをご存知でしたら
是非教えていただきたいです。
ホント不思議です。
posted by るしは at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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