2005年10月19日

エウレカセブン第26話「モーニング・グローリー」

今更ですがエウレカです。
いやぁ、今回は凄かったですね!
最近の主人公の再起の話としては
種の「舞い降りる剣」を超えましたね、これは。
では、感想いってみます。今更ですが(^−^;)
レントン、凛々しいよ、格好よいよ、オトコの顔してるよ。
そしてエウレカ・・・その可愛いさ反則です(^−^;)

レントンが前回でキめた覚悟は「不殺」だったのですね。
この「不殺」という奴
いつもならるしはは拒否反応出るはずなんです。

ちょっと横道にそれますが
主人公の不殺主義って、るしはは嫌いです。
実際、戦場でそんな余裕かましてるはずないですし
その後の展開がお決まりな事が多いですよね。
『殺していれば避けられた犠牲』
『主人公の欝展開』の後に
結局主人公(機)のレベルアップで
その『余裕』を可能にするのが殆んどですよね?
(例えば『るろうに剣心』とか)
これ、やられると以降の展開がとても陳腐に感じます。
主人公が余裕かまして勝てる戦いだけになるわけですから。
理想論はイイのですが(確かに人死ないのが一番ですよ?)
かなり舐めた(傲慢な)考えだと思います。
このテーマの着地点は、映画『コピーキャット』の描き方が好きでしたね。
狙撃の腕に自信のあった主人公は上記の試練の後
最終的に『殺す覚悟』を固めるという。

と、いつもなら不満たらたらなはずなんですがっ。
なんか許容出来てる自分がいます。
演出のせいかな?
レントンがあんまりにも凛々しいから?
エウレカが別人みたいに可愛いから?
やっぱりレントンとエウレカの再開の感動が大きいかも。
関を切ったように語るエウレカと
『一緒に行こう!』には鳥肌立ちましたよ!
二人が掌を重ねることで起こった不思議現象も
思わず納得してしまう有無を言わさぬ説得力がありました。
奇跡の一つや二つ、ありゃ起こるでしょ。(笑)
あとED。
本編にスタッフロールかかるの、大好きです(^−^)

るしはの冷めた部分は
『さてこの後よくある展開にならないといいな』
とか考えてるわけですが
なんか別の方向へ突き抜けてくれそうな期待を
つい抱いてしまうような痛快かつラブラブな回でした!

あぁ、今回はちゃんと観れてよかったですよ。
DVDレコーダ万歳ですね(^−^)

さて、次回以降の展開に注目です。
はたしてどんな着地点を見せてくれるのか
新OPとのども楽しみですね。
しかし・・・2クールラストで
こんなに盛り上げて大丈夫なのかな!?
だってまだ半分ですからね(^−^;)
posted by るしは at 08:23| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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エウレカセブン第26話「モーニング・グローリー」の感想。
Excerpt:  もう半分を消化しましたか。 あっという間でしたね~。  とうとうレントンとエウレカが再会! どんな再会になるのかすごく楽しみにしていたのですが、 期待通りのいい話でした!  では、感想に行きます..
Weblog: 種と月を語るブログ TYPE-0
Tracked: 2005-10-19 23:52