2005年10月16日

BLOOD+ Ep.2「魔法の言葉」

わんこが、わんこがああああああ(T△T)

・・・さて、一晩寝て落ち着いたので
ちゃんとした感想、書きますね(^−^;)
そんなわけで【続きを読む】へ感想追加しました。
よろしければ、どうぞ。

あの刀の、サヤの血を流し込むギミック。
これは映画版にはない展開でした。
映画版での刀の意義というのは

再生能力の驚異的な翼手を殺すには
刀で両断し大量に出血させるしかない。

という1点に尽きたわけです。
決して専用の特殊な武器なわけではなく
ぶった斬るにはポン刀がベストなだけという。

だから、剣の筋に沿ってサっと血が流れたのには驚きました。
物語のノリからすると『魔剣』ってのはないでしょうから
サヤの血が、翼手(マウス)に対して
何らかの殺傷力があるってことでしょうか?
でも、そうすると映画版での刀の意義は
TV版ではナシ、ということ?
それとも、他の意味があるんでしょうか?

勢力関係が、ちょっとだけ分かってきましたね。

飴玉ことアルジャーノ氏と米軍。
アルジャーノの所属はどこなんでしょうね。
よくある話だとCIAなんですが
それにしちゃ基地指令が大人しすぎなんですよね。
ロゴスのような軍産複合体かはたまた
フリーメーソン的な国際規模の秘密結社か・・・
そして『僕達の大切なマウス』という台詞。
まるで自分達の所有物のような口ぶりですね。
まぁ死体を調べているので彼らが造りだしているのではなさそう。
自分達の獲物・・・というところでしょうか。
もし軍産複合体だとしたら
やっぱ軍事利のための捕獲が目的なのか・・・
重要なのは彼等がサヤの事を知らないという点ですね。
彼等とサヤが接触するとヤバそうです。
米軍を手足に使う程の影響力を持つ組織ですから
沖縄で『家族』してる余地はなくなる気がします。

一方、オヤジ&デヴィッドが所属する組織。
デヴィドははっきりと『兵器』と言いましたね。
何らかの原因で記憶喪失となった『対翼手兵器サヤ』
その観察要員がオヤジなわけですか。
ここらへんも映画版とは若干設定が違うようです。
映画版ではサヤと組織は対等な関係でしたからね。
この組織映画版に則って
昔から翼手を狩ってきた設定なのでしょう。
1話冒頭の虐殺がデヴィッドの言うところの
『クリスマス北爆で起きた事』なのかな?
(もしかして二つの組織がバッティングしたんでしょうか)
こっち側の組織で重要なポイントは
デヴィットが持っていた写真、でしょうか。
明らかにハジでしたよね!?
まさかここでハジとの関係性が明らかになるとは思いませんでした。
隣の奥さん(?)が気になりますねぇ。
まさか・・・サヤ?(うーん、違うかな・・・)

で、一番謎なのが、そのハジ。
個人?第3の組織の所属?
なんで片手が翼手っぽいの??
サヤに敬意を払ってるかのような口調といい
やっぱ写真の女性はサヤなのかなぁ。う〜ん。


カイやオヤジとサヤの絆は、どうやって固く結ばれたんでしょうね。
オヤジが彼女を引取って1年しか経ってないわけですよね。
そこらへん、もっと見てみたい。
オヤジもカイもイイ味出してますからね。
カイの彼女(?)もイイ娘です。好み黒ハート
しかし、最近なんか
『お前は、お前だ』みたいな台詞多くないですか?
ちょっと食傷気味だったり(^−^;)
なんくるないさ〜。

次回、オヤジが死にそうな気が・・・
生き残って!お願い!
posted by るしは at 01:05| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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