「少女」「刀」「翼手」
CM等を見る限り、基本は一緒みたいですが
だとするとやはり
翼手を殺すには一挙に大量出血させる=刀で両断
という設定は生きているんでしょうか・・・
となるとリアルな惨殺シーンは必須ですね。
・・・って、夕方の地上波で?
(まぁ種デスでさんざんゴア描写はありましたが)
とかとか、色々気になって6時以降仕事に手がつきませんでしたよ。
では、新生BLOOD、感想は【続きを読む】です。
アバンタイトル。ベトナム?カンボジア?
ともかく、いきなり惨殺シーンです。
ゴア好きるしは的には大満足。
死体の山(臓物露出アリに)斬首はともかく
赤ん坊刺殺までやるとは思いませんでしたけど。
・・・大丈夫かしら?イロイロと(^−^;)
サヤ(?)、翼手、兵隊、農民、その敵対の構図が謎ですね。
翼手は兵隊を殺し
サヤ(?)は翼手、兵隊、農民を無差別惨殺。
兵隊はサヤ(?)を銃撃。(まぁ仲間殺されれば撃ちますよね)
そして照明弾をバックに、まるで翼手を従えるかのようなサヤ(?)
農民が、翼手の偽装した姿だったのかな?
映画版で、巧みに社会に溶け込んでましたからね。
米軍は翼手制圧が目的だったのか・・・
それとも、サヤがターゲットだったのか・・・
冒頭のサヤ(?)が本編のサヤとは限らないですよね。
フラッシュバックするシーンで
鍵を開けてしまう洋服の少女がサヤな気もします。
冒頭の女は、サヤのルート・ヴァンパイアなのかもですね。
血を介して、始祖の記憶を追体験してるとか?
う〜ん、気になるなぁ。
サヤの食欲といい、点滴といいつつモロ血液だったり
旺盛な食欲と直接的摂取で
吸血衝動、抑制してますね。
おまけに記憶喪失ですか〜。
CMで日常描写を見せてたので
てっきり最初は普通の人間なのかと思ってましたが
違いましたね。
しっかり米軍の観察下ですし。
(ん、組織って言ってる・・・米軍じゃないのかな?)
しかしディヴィットとは嬉しい役名ですね!
映画版へのオマージュでしょうか。
モロにボゥイなルックスにはちょっと笑いましたけど(^−^;)
特筆すべきはサブタイトルでもあり
サヤ覚醒のきっかけとなる「ファーストキス」です。
もともと吸血行為はセックスのメタファーなわけですが
このエロティックな要素
吸血鬼モノでは必須項目であるにもかかわらず
映画版では完璧にスルーされてたんですよね。
翼手のはどっちかというと「喰う」感じですし
映画版ではサヤの吸血シーンは皆無でしたから
これは嬉しい追加要素です。
ちなみに2話のサブタイトルは「魔法の言葉」・・・
今回の「ファーストキス」もそうですが
本編の血腥さと正反対のリリカルさがイイですね。
この路線は是非継続をお願いします(^−^)
それにしてもハジの手にも驚きました。
いったい何者!?
ぱっと浮かんだのはハーフヴァンパイアですが、安直かな。
でも、美形だしなー。
美形と言えばダンピールですよねぇ。
彼の正体も俄然気になってしまいますね。
あと、アニメなのに所々ビクっと反応してしまいました。
(翼手が学校のドアたわませるトコとか)
演出が上手いのか、音響が効果的なのか・・・
そういえば映画版も実写的臨場感が凄かったですね。
そういうトコを継いでくれてるのは嬉しいな。
サヤの「家族」も気になりますよね。
親父さんは関係者(元?)みたいですし
よくある「いずれ別れを告げる日常」ってだけの役割じゃなさそう。
ED曲が元ちとせですから
沖縄は最初の舞台ってだけじゃなさそうですから
血の繋がらない彼等家族もメインキャラっぽいです。
多分「家族」も作品の重要な要素なんでしょう。
ファーストエピソードの前編、といった感じの1話でしたが
これだけ魅力的な要素と謎をちらつかされたら
もう視聴、感想、継続するしかないですね。
サヤにしろハジにしろ設定が皆目不明なら
暗躍する各勢力(飴玉さんとか)の関係も謎。
秘められた部分が膨大すぎです(^−^;)
次回、初っ端からサヤ覚醒が見れそうで楽しみです。
早く真紅の瞳のサヤが見たいですね〜。
1年間、この調子で楽しめると嬉しいなぁ。


