2005年10月15日

「官能小説」5巻

小説2巻.jpg
藤井みつる著作リスト
先日買ったもう1冊の漫画「官能小説D巻」の感想です。
日にちが空いたので画像再アップ・・・と思ったのですが
せっかくなので一番お気に入りの2巻表紙をアップです。

当ブログにおこし頂いている方には
甚だしく縁遠いネタとは思いますが
すいません好きなんです

あ、ちなみに扇情的なタイトルの由来は
ヒロインの年下の恋人が副業で(本業は営業さん)
エロ小説家をやっているからなのでした。
だからといって少コミ系の過激なヤツじゃないですよ。
ん〜なんといったらいいか・・・まぁ一言で言えば

リアルなツンデレってこんな感じじゃない?

ってトコでしょうか。
では奇特な来訪者様は【続きを読む】へどうぞ〜。
とにかくヒロイン藤森彩の性格がるしは的なツボなんですね。
コミックスの登場人物紹介を引用すると

経理部の小局OL、自他共に厳しい性格。

これを、来訪者様には馴染み深い(と思われるw)設定に変換しますと

規則に厳しくまわりからちょっと敬遠されてる委員長。

ってとこでしょうか。
さらに、彼女の恋人になる椎野君(年下)は営業部新入社員。
当然最初は彼女に怒られたりとかするわけです。
ツンデレの『ツン』の部分は完璧なわけです。

で、当然椎野君と恋仲になると
当然『デレ』描写が始まるわけです。
まぁ、恋愛の当事者はすべからく『デレ』であるとは言えますが
やっぱりギャップが堪らないですよね。
普段職場では痛烈な毒舌で上司をも震え上がらせているOLが
携帯の着信履歴ひとつで頬染めたり、とかね(〃ー〃)

『ツンデレ』の醍醐味ですよね。

これだけでもお腹いっぱいなのですが
さらに「飾らない髪形」「眼鏡」まで完備ですから
保科智子主義者のるしはには垂涎のキャラなのでした。

対して彼氏の椎野君は、書き込みがいまひとつかな。
彩と椎野は前巻で関係がギクシャクし
(この過程の描写はさすが少女漫画、一日の長がありますね)
この5巻中盤で破局を迎えるわけだけど
結局椎野は何もしてないうちに元鞘だからなぁ・・・

むしろ最終巻で出番増量の溝口氏の方がポイント高いのよね・・・
プレイボーイ設定のわりに綾へのアプローチには好感持てるし
最終的にはキーパーソンだし。

この5巻で一応シリーズ完結なわけですが
このカップル絶対また悶着起こすに違いないので
続きが読みたいですよ。

あ、アニメ化でもいいな。(無理だって)
溝口氏の声は是非ムゥ・ラ・フラガでっ!
いや、漫画読んでると聞こえてくんのよ!
不可能を可能にする男のあの声が!
じゃぁ、椎野は種繋がりで保志総一郎かな。
キラと髪型似てるし。(それだけかヨ)
じゃ、ヒロインの彩は・・・
やっぱ久川綾!
・・・ってそれは求めすぎかな(^−^;)
あぁ、どっかでアニメ化してくれないかなぁ・・・

しかし・・・少女漫画感想なのに
エロゲ用語が「引き」で
「締め」が種なわたしって一体・・・
posted by るしは at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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