2005年09月28日

大佛はずむ君にメロメロ(死語)なのです

今日は2冊コミックスを買いました。

かしまし2.jpgかしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜A
作画・桂遊生丸、原作あかほりさとる
電撃コミック・メディアワークス

小説5.jpg官能小説D
藤井みつる
プチフラワーコミックス・小学館

とりあえずお昼休みに速攻読破のかしまし2巻の感想いきますっ。

もう、はずむ君がですね、たまらなく可愛いのですよー!
仕草とか表情とかがですね、そりゃもう女の子してて
ナイスバディな設定なんですが「癒し」属性というか
優柔不断なトコがコンプレックスなのも庇護欲を誘うというか

とてもちょっと前まで男の子だったとは思えませんね!

そうなのです、はずむ君は1巻冒頭
宇宙船の墜落に巻き込まれ
(中略)女性体になってしまったのです!
かくして
はずむに惚れていた幼馴染とまり(ツンデレ気質アリ)
と、冒頭はずむを袖にしたやす菜(百合属性)の
ほのぼの三角関係が繰り広げられるのでしたっ!

なんて解説はいまさら不要ですね?
もうじきアニメ化ですからね〜録画しなきゃだわっ。
(地上波だといいな・・・)

それにしても不思議なのは
所謂あかほり臭が希薄なこと!
オネニーサマーとか叫ぶ
少女型宇宙船くらいでしょうか。

主人公が完全に女性化してるせい?
SF設定もそれほどでしゃばらず
少女達の日常を丁寧に描いてます。

これは作画の桂遊生丸さんの功績だと
るしはは思ってる次第です。
「ゆめりあ」漫画版が出た時は
「また版権モノか・・・内容ないんだろうな」
なんて思って手に取らず御免なさい!
わたしが悪かったー!(byシズマ博士)

角川書店から出たAIR漫画版1巻を何気なく読んで
「このヒト上手いかも・・・」
あ、でもこれは原作のせいかも?(人気作らしいし)
と、かしまし1巻も読んでみて・・・確信に至りました。

このヒト上手いわ。

少女漫画的でありながらしっかりしたネームが素敵。
あと表情がイイんですよ〜。
上でも書きましたが仕草もね〜。
ベーコンエッグトーストのシーンなんて悶え死にました。
とまりも分かり易いキャラで微笑ましいこと!
金魚すくいで照れ隠しとか笑いました。
やす菜はまだ謎っぽいというか
正面から描かれてない感があるのですが
1番の爆弾キャラですから次巻に(も)期待ですね!

性別チェンジねたに拒否反応なければ
是非お試しを♪

最後に、明日太の恋路にエールを送りつつ
感想を締めたいと思います。
ガンバレ明日太ー。
パパさんもねー(笑)
posted by るしは at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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