2005年09月26日

エウレカセブン第21話&22話感想

さて思いっきり見逃してトホホだったエウレカですが
またしてもコウさんのご好意で観る事が出来ました!
ありがとう!コウさーん!\(>▽<)/

そして観てみて吃驚!
嘘から出た真とはまさにこの事です!
だって・・・だって・・・

レイの声・・・ひ、久川綾じゃん!!
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


・・・ハァハァ。
はい、落ち着こうよわたし。
落ち着いた?ヨシ。
では感想は【続きを読む】からどうぞ!


さて21話「ランナウェイ」22話「クラックポット」の感想です。
2話分溜めてしまったのでまとめていっちゃいますね。

レントンの家出劇は結構ライトな表現でしたね。
雰囲気的には好転の予感です。
エウレカも復活し、レントンへの感情もカタチにねってきてるようだし。
唯一ホランドだけが子供っぽさ大爆発でレントン元凶説に固執してますが
(短気とは思ってたけど、けっこう目先の結論に飛びつくタイプだったのねw)
でも、レントンの部屋を訪れたりと(どんなカオしてたんでしょう?)
タルホの説教がボディーブロゥのように効いてきたんでしょうか。(笑)

後はエウレカがレントンの家出を知った時と
彼らがチャールズ達と接触した時どうなるか、ですね。

チャールズ&レイのLFO、良いですねー!
ボード一体型のコンセプトに
Vガンのアインラッド一体型MSブルッケング思い出したのは
るしはだけですか?

そしてあの格好イイレーザー迎撃システム!
(あ、攻撃にも使ってましたね)
久しぶりに面白いロボット戦闘シーンでした!

そしてなにより素晴らしい発見は
ボード無しLFOの戦闘シーンにはいつもの違和感を感じない
と、いうことです!
ビバ!ボード一体型LFO!
もう全機コレでお願いしますよ、ホントに!

チャールズ&レイのキャラクターは
まぁステロタイプなんであまり語ることないですね。
(VOICEは両者素敵ですけどっ黒ハート
るしははどうも
こういうランバ・ラル的ポジション(?)のキャラに
入れ込めた例がないのですよ。
だいたい壁にぶち当たった主人公の眼を開き
敵となって散って逝く役割なわけですが
そうなるにしては描き込みが足りない事が多い気がして・・・
ラルはまだ主人公にべったり接触したわけでなく
兵士の厳しさと末路を身をもって示しただけなので良いですが
某砂漠の虎なんか、正直微妙でしたからね・・・
(MSは素敵でしたけどっ黒ハート

ただチャールズはホランドと因縁浅からぬ仲のようですし
この先面白い側面を見せてくれる事に期待です。
なんと言ってもレイは久川綾だしっ!黒ハート

後気になったポイントは
チャールズがLFOぶっ壊す(=ぶっ殺す)のに
レントンは抵抗感ないんですかね?

「生きるための戦い」だから?
でもそれだったらゲッコーステイトも一緒だよねぇ?

そんなわけでなかなか面白く観ることが出来ました。
23話は録画に成功したようなのでそのうち感想アップしますが
以降は今回のように数話まとめてのレヴューにしたいと思います。
理由はやっぱり「抵抗感」でしょうか。
毎回書くにはやっぱり思い入れが必要なんですよね。
(良いにしろ悪いにしろ、ね)
かといって切るには勿体無い気がするので(^−^;)
そのうちハッキリさせたいとは思いますが、未練ですねぇ・・・

では最後に一言!
久川綾サイコー!(*≧∇≦)pキャー!
posted by るしは at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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