2005年08月23日

ガン×ソード ep.VIII「その絆に用がある」

騒々しくてはた迷惑な新キャラが
ヴァン・ザ・ナイスガイ一行を引っ掻き回す話・・・

と思ったら全然違いましたね。いや吃驚!

では感想は【続きを読む】からどうぞ。
まさか日本昔話だったとは!(違



ヴァン「お前、友達いないだろ・・・」
ジョシュア「(イイ表情で元気良く)ハイ!」
ヴァンの哀れむような表情が堪らない。
あとジョシュアの空気読めなさっぷりも。
なんか最近のアルバイト面接でよく目にするタイプなんで
正直ちょっと笑えない部分もあるのですが(^−^;)
でも
ジョシュア「女性は守るものですから!」
キーワード来ましたね。
これはやはり、復讐に取りつかれる前の兄の信条だったんでしょうか?

そんなわけで兄上登場!
いや、まさかレイ(ザ・バレルに非ず)が出てくるなんて!
ここから話の軸がヴァンとレイに移ってしまうのが
新キャラジョシュアにはちょっと可哀想。
もうちょっと彼の迷惑キャラっぷり見たかったです。

そしてライバル共闘エピソードに突入。
・・・うーん、展開、早くないかなぁ?
まぁOPを見る限り未登場キャラはたっぷりだし
2クール番組だから仕方ないのかな?
この二人は決して相容れないんだろうな、と思っていたので
再登場時のこういう展開は予想外でした。
レイの印象もちょっと修正です。。
登場時の躊躇ない非常さから「復讐以外全てを捨てた男」だと思い込んでたんですよね。
「捨てきれない優しい男」ヴァン・ザ・ナイスガイのアンチテーゼだと。
それが、弟の姿に躊躇って弾道をそらすなんて!
そして極めつけが
「俺は、もう全ての愉しみが味わえない」と言いつつ
亡き女に似たウエイトレスの店に足繁く通うレイ・・・

うわ、全然捨てきれてないですよ!
・・・でも捨て切れてないからこそ、初登場時の台詞
「お前の復讐は優しいな」が出てくるわけですよね。
(この台詞、大好きです)
どうもるしはは無意識のうちに監督の前々作「スクライド」の劉鳳を
レイに求めていたみたいです(^−^;)

ちょっと展開が急ぎ足かな、と感じるのも
同じ2クール作品のスクライドでは
序盤からじっくりとキャラが描けていたからなのですが・・・
二人の主役に思いっきりフォーカスした決闘物語に対し
こちらは毎回サブキャラを迎えるロードムービー形式。
話の組み立て自体違うので、一概に比較するのは駄目ですね。
序盤から「対決」を前面に出していたスクライドに対し
「復讐」がテーマのガン×ソード。
しかし、いまだ仇の実態すら不明です。
物語の主軸も、鉤爪の男が前面に出てからようやく
明らかになるのかもしれませんね。

ともかく
次回以降もジョシュアの引っ掻き回しが継続されるのは嬉しいですね。
じゃんじゃんヴァンを困らせて欲しいところです。
一番困るのは唯一の常識人ウエンディでしょうけどね(^−^;)
勿論それが見たいんです( ̄ー ̄)

ところで
劉鳳の漢字がわからず秋田書店「スクライドアニメブック」を引っ張り出したのですが、これが読んで吃驚!
巻末に書下ろし小説が載っているのですが
著者はガン×ソード脚本の倉田英之!
挿絵は同じくキャラデザの木村貴宏!
そのタイトルは
「浦安鉄拳小説スクライドさん」!!
・・・目茶苦茶なタイトルですね。
ハイ、内容も推して知るべし、です(^−^;)
一読の価値はありますよ!
ガンソードがこんなになったら大変ですけど!

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posted by るしは at 12:51| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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