2005年07月27日

黒猫ルリにメロメロ

先日の猫出費で
しばらくゲーム購入を自粛する方針でした。

そりゃボーナスも出ましたし
ゲームの1本ぐらい買えなくもないんですが
原付免許取得&原付購入や
猫らぶ写真アップのためのデジカメ
今月締切の固定資産税等
色々待ち構えているので
温存しておこうと思ったのですが…

かなり魅惑的なゲームの存在を知ってしまいました。

零〜刺青の聲〜」(公式HP)です。

実はこのシリーズ昔から好きでした。
結構るしは的ツボを突いてるんですよね。
システム的には
映画的なムービー(若しくはポリゴンデモ)の多用や
写映機を構えるとFPSになる点。
(FPS=主観視点シューティング。るしはは結構好きです)
写真のコレクション要素等。
内容も
市川昆監督の金田一映画を思わせる
古めかしい日本家屋が舞台で
しかもかなり上手く雰囲気を再現していて
暗めのシナリオも好みです。
女性が主人公なのもポイントでした。

ただ唯一難点がありまして…

それは、るしはが幽霊目茶苦茶駄目なんです!

基本的にホラー系は大好きなんですけど
幽霊、しかも日本系だけはどうしても…ガクガクブルブル

なので零シリーズ前2作とも未クリアだったりします。
今作も「結局怖くてクリア無理なんだし…」と
最初から候補にも入れてなかったんですが…

つい公式ホームページを見てしまったんですよ。
ヒロインのシャワーシーンに
クラッと来たのは置いといて(^−^;)
そのHPの「コラム」のコーナーに
こんなコメントがあったのです。


そんな『零〜刺青の聲〜』ですが、人間以外のキャラクタが初めて登場します。
主人公、黒澤怜の飼い猫の「ルリ」です。
怪談話には付き物の黒猫ですが、今回はペットとして登場します。
目の色が瑠璃色であることから、深紅が名前をつけたという設定です。
家の中の色々なところに出没するので、触ったり、写真を撮ったりして可愛がってもらえると
うれしいです。


…か、可愛がりたい…
うちのうぎねも黒猫で目の色も一緒なので
もう他人(猫)とは思えませんよ?
予約特典でシリーズのダイジェスト映像も付くようで
未クリアのるしはにも良い塩梅ですね。

しかし発売が7月28日と差迫っていて
明日中には決断しなければなりません。
あぁ、どうしよう…怖いだろうしなぁ…
でもるりね(かってに渾名付けw)撮りたいし…
うーん、残り1日、悩むことにします。
posted by るしは at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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