2005年07月22日

インパルス・システム

今日発売のコミック
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY(2)」
に面白い事が書いてありました。
数少ないインパルスファン必見です。

※ネタバレを思いっきり書いていました!
購読前に読んでしまった方がいたら申し訳ありませんでした。
本文は【続きを読む】に移しました。



ヤキン・ドゥーエでの一部のエースパイロットの活躍によって
戦局が左右されたことから
エースパイロットにあらゆる戦局に対応しうる力を与えるための
運用戦艦も含めたシステム

インパルス・システムなのだそうです。

ガイア、アビス、カオスも、局地戦用シルエットの試作機
ゆくゆくは各シルエット及び戦艦はドラグーンにより
パイロットが一元管理する
予定だったというから吃驚です。

ミネルバもただのデュートリオン発信器にすぎないという
この思い切ったコンセプト!

その専任パイロットに選ばれたシンも
実はキラ並にコーディネートされた存在なんじゃないか、と
つい期待してしまいますね。

あの無意味としか思えなかったバラバラ発進も
ストライクのパクリにしか見えなかった武装も
連合のストライカー・システムを確実に一歩進化させた
究極の最強システムの実験だったと思えば
なんとなく納得です。


・・・このコンセプトを、なんで本編に生かさないかなぁ。
(すぐ愚痴になってすいません)
目茶苦茶もったいないと思いませんか!?
結局、全部くっつけちゃえ式が採用されたようなので
とっかえひっかえ式は没になったようです。
あれだけの装備にモノフェーズ・シールド・・・
やはりデュートリオンに代わる
核か核並みの原動力が実装されたってことですよね。
う〜ん、気になります。

それにしても勿体無いことです。
まるでターンエックスの様に
変幻自在に換装しつつ鬼神の如く暴れる
完成型インパルスシステム・・・


見てみたかったなー(^−^;)


今までSEED MSVには興味深々だったけれど
何故か外伝アストレイの流れはスルーしてたるしはですが
これを機会にちゃんと読み込んでみようと思った次第です。
posted by るしは at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンダムSEED関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ!コウです。
記事の紹介を私のブログでさせて頂きました!
 記事への直リンクはしていませんのでご安心を・・・
(一応注意書きもしておいたんで、ネタバレ回避策は万全のはずです!)
Posted by コウ at 2005年07月23日 02:03
>コウさん

コメント&ご紹介ありがとうございます!
そしてご配慮にも感謝です!

イキオイにまかせての更新は危険だと、自分のおっちょこちょい属性を再認識しましたよ(^−^;)
Posted by るしは@管理人 at 2005年07月23日 02:21
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