2005年07月19日

タイドライン・ブルー Vol.02 Traitor「裏切者」

予備知識なしでの観賞って
るしはは本来ほとんどしません。

DVDレコーダーみたいな便利なモノはないので
アニメはもっぱらVHSでのタイマー録画ですが
テープを用意したり録画設定をしたりと
就寝前には結構面倒くさいものです。
(生来のものぐさなもので…あはは^−^;)
なのでよほど「見たい!」と思える前情報を得ていないと
タイマー録画のプロセスに到達しないわけです。

「タイドライン・ブルー」の存在は前から知ってはいましたが
飯田馬之介監督作だと知ったのは最近でした。
昔の監督作が好みだったので即タイマー録画決定です。

…そして見事に見逃したわけですが(T−T)
せめて公式HPだけでもチェックしとくんでした…

そんなわけで前情報どころか第1話も未見なまま
という第2話感想となりました。
思い違いや変な予想とかあるでしょうが
それが逆に面白いかもしれませんよ?(^−^;)

ではお暇な方は【続きを読む】からどうぞ。

小破した宇宙ステーション。
どうやらダンが投下されたり超絶破壊光線が照射されたりはなさそう。
そのカメラアイが捉えるのは
マクロスが落着したかのような島。炎に包まれています。
そして崩壊寸前の空母。(結構オーソドックスな形状)
・・・って、ええええええええ!?

なんで丘の上に空母が鎮座ましましてるんですか!?

炉心って・・・原子力空母!?集落の上にそれは危ないですって!
そもそもなんで島が炎にまかれてるのか。
あの空母が原因?それにしちゃ被害が広範囲な気が…
あ、冒頭のクレーターみたいなの
もしかしてアレが原因?
Vol.1で何かが落ちてきたとか…
あの衛星、やっぱSOLだったのかな…(古い)

じゃあ、あの空母はもとからあそこにあったのかな?
残され島のロケットみたいに。(古い)

うーん、でも軍人が撤収してたから
何某かの部隊が駐留してたってことか…
そういえば島も結構人口多いみたいだし
旧時代の遺産である原子力空母を管理する軍と
それを中心に栄えた町…って感じなのか…な?

そこに攻撃なり天変地異なりが襲ってきた、と。
とりあえずそういうことにしとこう。

軍人が米海軍将校みたいな格好してるかと思えば
ヘリにはオネアミス(古い)っぽい民族服(?)のお婆ちゃん…
ちょいとまだ世界観が掴めません。
島の一般市民は宮崎っぽいというか世界名作劇場っぽいですね。
(監督の旧作デビルマンも、そっち系デザインでしたね)
しかしヘリとか普通にあるってことは
原子力空母を「旧時代の遺物」とするほど
時代の隔たりはないみたい。
うーん、わからなくなってきました。

主人公は結構コミカルな芝居をしてますが
住人の逃げ惑う様や
少女の覆いに当たって跳ね返る破片、主人公の傷。
るしはは「赤ちゃんに当たっちゃうんじゃないか」
と勝手に焦ってしまいました。
うまく切迫感を出してます。

その最中の回想シーン。
どうやら少年二人(双子?クローン?)は冒頭のステーションにいたらしいですね。
そのステーションに接舷してるのは
これまたオーソドックスなスペースシャトル。
こ、この少年、ラ…ライトスタッフだったんですか!?吃驚!

埠頭にいた女将校さん
モンスリー!」と思ったのはるしはだけじゃないですよね?(古い)
軍務以外からっきしっぽい描写が所謂萌えポイントです。
うーん、いいですねモンスリーさん。

小型艇に乗り移る時の芝居
(あのオーバーアクション、あの口の形!)
ほんとコナン(名探偵にあらず)を思い出しました。
なんか凄い郷愁に胸を締め付けられます。
ホロリ。
やっぱり宮崎駿は最近のメッセージ性の作品より
初期の冒険活劇ですよ、うん。

それにしても
色合いからシャクティに見えてしょうがない
おそらくヒロインの少女。
回想シーンによれば前回ご出産のようですが
この設定は大丈夫なのかな!?
まぁメインキャラの設定だから大丈夫なんだとは思いますが
放送中にどっかから変な横槍がはいりませんように。

料理のうまいオヤジに悪人はいないです、きっと。
給仕する下士官もイイ味出してますね。

ん〜ではつまり
主人公と因縁のありそうな瓜二つ少年は
シャクティ(違う)の出産を手助けしたため戻れなくなったようですね。
てっきりヘリに乗って優雅に撤退、かと思ってましたが
…あれ、もしかして捕らえられたのかな?
そいや軍服微妙にデザイン違うよね…
それにしても
因縁の少年がお産を手伝った事が
いろいろな意味でこれからの展開に絡んできそうで
つくづくVol.1を見逃したのが残念でなりません(T−T)

一方民族服お婆ちゃんは艦隊に合流…え?
日本地図?
なんか自衛隊っぽいナリの人たちが…
イージス艦に見えるけど…
さ、サトヤマ艦長?

…まじ日本人じゃないですか!!(今回最大の吃驚ですw)

駆逐艦らしき船はなんだかステルスっぽい外観だけど
これは「現代の延長線上」のオハナシ!?
てっきりよくある都合のいい架空世界だと思ってました!
しかも全然遠くない未来っぽい。
こ、これは認識を改めなければ…

艦隊は主人公達が同乗する潜水艦を追撃するようです。
潜水艦の立場がわからないので
この先の展開が気になってなりません。
ドゥーラビーラはぱっと見でもヤバそうな海域ですしね。

で、ステーションでなにやら送信してる人が!
あんた誰!?そして何処へ何を送信!?
……な、謎また謎です。
これで次回を見るなって方が無理ですってw

ところでエンディングですが
本編のフィルムを繋げて編集されたものですが
曲のテンポとカット割が絶妙です。
なんか見ていて気持ちいい。

イイですよ、タイドライン・ブルー。
次回が楽しみでなりません。

…島のつながれわんこ、無事だといいな…

posted by るしは at 01:59| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
第1話を見ても謎だらけです。
最後の衛星内部と思われる場所から送信していた人物のカット。
第1話よりも第2話の方が引き絵になってます。
回を重ねるごとに全景が見られるのでは?と期待しております。
Posted by あぷろん at 2005年07月19日 21:37
>あぷろんさん

そうなんですか〜
ここまでイイ意味で翻弄される番組は久しぶりな感じですね。
1話を見逃したのは痛かったですけど、これからはその分も楽しませてもらうつもりです(^−^;)
Posted by るしは@管理人 at 2005年07月20日 23:17
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