2006年11月21日

ソウ/ソウ2感想

どうも体調がスッキリいかないなぁ・・・
な〜んか疲れやすくて、食欲もイマイチ、お腹の調子もイマヒトツ(ーー;)
休みになるとドっと出ます。
仕事は格段に楽になったのになぁ・・・やっぱ歳かねぇ・・・

歳のせいか水戸黄門で泣いた(´Д⊂
長門裕之はイイ芝居するよ・・・
【水戸黄門第36部 第16話『銘酒を守った頑固者』】

さて3が公開されたばかりのソウですよ。
所謂シチュエーション・スリラーでありまして、実はホラーではありません。
まー3はかなり「ホステル」っぽい痛さ満載と言う噂ですが。
【ソウ(原題:SAW)】
SAW.jpg
閉鎖空間。少ない登場人物。低予算を逆手に取ったアイデア。そしてどんでん返し。
久しぶりに手法で楽しませてもらいました。
冒頭の異様なシチュエーションの提示から、片時も目を離せないまま、気持ちよーく最後まで騙され続けます。
るしはが以前に見た同種の映画で「CUBE」がありますが、あれは前提であるシチュエーションがシュールすぎるので、るしはは「ソウ」の方が好きですね。
意外とゴアな描写も少なく、万人にお薦めです。
(痛いシチュはありますが、スカーフェイス効果があるから安心ですw)

【ソウ2(原題:SAW2)】
SAW2.jpg
元はダレン・リン・バウズマンの全然別のオリジナル脚本だったらしいですね。
(それに目をつけたソウ監督・脚本、そして2意向はプロデューサーのジェームズ・ワンとリー・ワネルが、「ソウ2」に改稿してもらい、さらに監督として抜擢)
そのせいか、やはりソウっぽくないというか・・・
途中から物語の焦点が「ルール」や「ゲーム」、「答探し」から離れていってしまうのは、きっと元の脚本のテイストなんでしょうね。
ただ、ラストのどんでん返しはなかなかです。
前作の緻密な出来とは程遠いですが、まぁお金払った分は楽しめるでしょう。
ただし。絶対前作を観てから観てください。モロ続編なので、そうでないとホント面白さ半減です。

さて、3はどうなんでしょうね〜。
この手の映画にしては続編ほど興行収益が高いという常識破りなこのシリーズ。
るしはは勿論DVDで鑑賞です(^_^;)イタイノコワイカラネ
posted by るしは at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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