2006年11月19日

「AKIRA」感想

※この記事はあくまでアニメ映画「AKIRA」の感想なのですが、とりあえず長い前振りである愚痴におつきあいください。
(しかもアニメカテゴリでゲーム愚痴だYO)


というわけで愚痴なんですけどね…

…ギアーズやりたい!やりたいよ!

本編はかなり短いらしく、アジア版ゲットした皆さん既にクリアのご様子…
しかしそのコンパクトさこそが、今のるしはには羨ましく。
それが満足度の高い濃密な「瞬間」ならなおさらに。

どうやらバレットウィッチみたいに追加配信で楽しませてくれるらしいですね。
(そういやバレッチ、新コスと追加ミショーン来たコレ?)
あとシナリオモードをオンラインで協力プレイ出来るとか下手の横好きゲーマーるしはにぴったりではないですか。
ま、それにはギアーズが必要なわけだがっ!
畜生!早く来い!イチガツーっ!

んで、Games Japan Festa 2006の体験レポを読むと、どうやら音声は日本語吹き替えなようで。
原音+字幕モードは収録されてないのかな〜
やっぱシットやファックやマザファッカが乱れ飛ぶ(と予想される)戦争モノは、吹き替えじゃ雰囲気出ないからなぁ。
ま、アジア版持ってれば別にどうでもいい話?…マザファッカ!( ̄Д ̄)/

ところで、むくつけき男達、特に主人公の声は誰なんでしょうね?
やっぱ玄田哲章?あるいは大塚明夫?
るしはとしては、ここは石田太郎氏にお願いしたいところ。
理由はうすねこさんの記事読んでもらえばわかりますよね?
あの声で「SOLだ。SOLを使うぞ」って言って欲しい!

おかげで久しぶりに観たくなってしまってAmazonで「AKIRA DTSsoundエディション」頼んでしまったですよ?
上映後出た作画修正版ビデオレンタル以来だから、何年ぶりだろ?すごーいブランクです。

と、いうわけでお待たせしました、ようやく感想です。前振りよりも短いのはご愛嬌ってコトでひとつ。
【AKIRA感想】
10年以上ぶりの再見になるので、自分でもドキドキだったのですが・・・
凄いですね。今観ても遜色のない作画レベルは。
しかし、残念ながらストーリー的には盛り込みすぎて、焦点がボケてる感じ。
冒頭のバイクチェイスシーンは印象深いけど(テールランプの軌跡が綺麗)本来見せ場になるシーン・・・例えば鉄雄が最初に人を能力で殺めるシーンとか、原作1巻の山場である山形君のシーンとか・・・シーンに十分な間がないから駆け足感が強くて、あまり印象に残らない。
総じて超能力シーンが物足りない感じ。
大佐(石田太郎LOVE!(≧∇≦)b)の決起シーンにも説得力がなくってね・・・
キャラの扱いも人それぞれで悲喜こもごも。
ネズ様なんか、別に出なくてもよかったよね・・・リュウもねぇ、あれだけだったらねぇ・・・まぁあのお婆さちゃんにくらべたらマシか(^_^;)

全体的に「総集編っぽい」印象ですね。もうちょい映画的に盛り上がればなぁ・・・

個人的には原作の1巻2巻あたりが大好きなので、そこらへんの部分がとっても端折られてたのが残念。
あ、でも後半のグロ展開は大好きです♪初鑑賞時まったく予期してなかったので(当時の連載では、まだそういう展開になってなかった)一人大喜びでした(^_^;)
被弾描写もエグいよね。たしかこの頃、アニメで残酷描写が多かったような?
そうそう、CGがまったく使われてないのも、逆に新鮮でした。

と、なんだか批判多めになっちゃいましたが、DVD購入には微塵も後悔してません。やっぱ「コレ」と「王立宇宙軍」は別格って気がする。
アラとかイヤな部分はあるのに、好きなんだよねぇ・・・
あの当時のアニヲタ魂がそうさせるのかもしれないな(^_^;)

そうそう、ちなみに携帯型SOL照準器は出てきませんでした!
あれは原作の後半のでしたね(^_^;)
なんか原作読み返したくなってきたけど・・・後半(ネオ東京崩壊後)面白く感じなくて買うの止めたんですよね・・・漫画喫茶でもいくかなぁ。
posted by るしは at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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