2006年10月29日

コードギアス反逆のルルーシュ#4感想

告白します・・・

昨日までずっとルルージュだと思ってました・・・(ーー;)
さて、感想です。

■ナレーション
>それが当時のルルーシュの願いであった。(ナレーションより)

悪竜を追う(討つ)ものは、やがて自身も竜になる。
確か、野阿梓作品で読んみました。通説なのかはワカリマセンw
《竜》っていうのは《国家》の隠喩なんだとか。
ルルもまた、映し鏡のように討とうとした権力に染まっていくのかな?

■スザク奪還作戦
色々粗はあるけど、ジェレミア卿が凄く生き生きしてたので(笑)許そう。
しかし、ジェレミアさんの進退が心配でなりません(^_^;)
これで失脚とかしたら気の毒だけど、これをバネに打倒ゼロに燃えてくれるといいな。

■ギアス
これで敵(ブリタニア)側はジェレミア、ヴィレッタが操り済み。
他にメインキャラではカレンに咲世子さんか・・・どのキャラをどこで操るか、きちんとした予定が組まれてるといいなぁ。
しかし、あまり大人数を一挙に操るのは、過程を見せてくれないと「ご都合的」に見えてしまうね。
あ、でも声に出さなくてもいいみたいだから矛盾してるわけではないのか。
(先に発声不要、ってのを見せてほしかったかな)
後半でいいから、イザという時一般人を操ろうとしたら、実は2回目で失敗する、みたいな展開が欲しいところです。

■スザク
スザクのキャラクター性が、ルルと対するにはちょっと弱いな〜と、思ってたんですが、今回、見事アンチ・ルルとしてキャラ立ちしましたね。
微塵も迷いのない、体制の徒。
ここまで徹底した体制側の存在というのも、逆に気持ちよいですね。
なんか、「スクライド」のカズマと劉鳳の対比を思い出して、期待してしまうな。
二人のかつての関係性も垣間見えてイイ感じ。

■ナナイ
やっぱり声でゼロの正体を察したりとか、そういう展開アリ?

■いかにもな旧帝國軍人さん達
まぁ絵的には面白い(わかりやすい)けどねぇ(^_^;)
カレン達のグループは、やっぱ彼ら日本解放戦線(なんだよね?)の《細胞》なのかな?
青臭い主張のみの青年層のみのレジスタンスってよりは、その方が説得力はあるね。
彼らの物語への介入が吉と出るか凶と出るか・・・楽しみですね。

■C.C.
ホント、「引き」が巧いアニメだなぁ・・・

■次回予告
お姫様(?)は、やっぱルルの馴染みなのかしら?
ともかく、頑張れ!ジェレミア卿!( ̄Д ̄)/
posted by るしは at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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