2006年10月26日

コードギアス反逆のルルージュ2〜3話簡易感想

2話、3話を観て、思ったこと。
第1話で抱いた感想・・・というか、「見方」が間違っていたのかな、と。
ともかく、まぁ、結構面白かったわけです。

では、以下その理由を各話感想っぽくつらつらと・・・

【2話】
テロリストを影から操り(識別コードで布陣が丸わかりだったとしても)ことごとく罠に嵌めていく様は素直に面白かった。
これで演出がもっと凄かったら、鳥肌モノだったに違いない。
(最後のハーケン一発で大陥没作戦は・・・さすがに笑ってしまった)
何よりスーパー無敵ロボ(デザインカッコワルイ)が敵側!
しかも主人公ルルージュは(今のところ)パイロットとして秀でているわけではなく、どちらかというと策士というか、指揮官の立ち位置。
方や無敵ロボ(御免名前忘れたw)の騎士(パイロット)であるスザクはいかにもな人道的主人公だ。つまり、簡単に言ってしまえば、

ラインハルトVSアムロ
(ラインハルトは言い過ぎかな?MSに乗らないシャァでもいいけど。スザクもアムロというよりは種(デスに非ず)序盤のキラかな?)

ま、例えの正確さは置いといて、仮にもロボット・アニメとしてはなかなか新しいカタチなんじゃないだろうか。
そして2話のラスト。
実はルルージュがブリタニア王家の血に連なる「死んだはずの王子」であることが明らかになる。

そうなのです。ついつい1話の導入から「アメリカ」と「日本」を意識してしまったけど、そんなんどうでもよいわけですよ。
どうやら種デスより、舞乙Hime寄りな作品・・・と解釈していいのかな?
(むしろ往年の少女漫画か。森川久美の『シメール』とか)

【3話】
ルルの能力に制限を設けることで面白さUP。

そして、カレンをルルの同級に、そしてルルの生活に近い場に配して、無理なく学園モノのテイストを持ち込んだのは巧いと思った。
さらに能力の弱点の露見をカレンとの緊張感ある展開のきっかけにしたり、そして、その解消の仕方も上手。

ルルの対ブリタニアの意思の動機が、身分が露見すると政治の道具にされかねない盲目の妹を守るため、というのは、素直に共感出来るというか、反戦謳いながら結局力でねじ伏せるだけのパラノイア平和主義者・某ヤマトと愉快なクライン一派より断然マシで、こりゃ人気出よね、ルル。
銃殺の記憶に思わずリバースしちゃったり、俺様に見えてなかなか人間臭いとこも萌えポイント。

しかし、カレンさんもポイント高いわ〜。いやシャワーシーンがあったからとかじゃなくね?・・・(/ω\)ポ
2話のイカニモ青臭い過激派キャラはステロタイプすぎてつまらないなぁ・・・と、正直思っちゃったけど、それが髪をストレートにして病弱な令嬢をロールするギャップが面白かった。

そして、新宿騒乱の首謀者として囚われるスザク。
・・・この3話は満点あげてもイイな。


【次回】
いよいよ仮面のレジスタンス指導者として起つ「ゼロ」。
素直に、楽しみです。
このアニメ、その多様な面白さを第1話に凝縮出来てたら、切ろうとか思わなかったのにな。
いや〜危ねぇアブネェ(^_^;)
(そういう意味では、舞乙Himeの1話は神レベルでしたね〜)
posted by るしは at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
逆襲の「るしは」殿。
お元気になられて何よりです。

ひとつ言ってもいいすか??

>コードギアス反逆のルルージュ
>2〜3話簡易感想

という御ブログの表題なんですけど・・
すみません。不肖PON
読んだ瞬間に

>2〜3話簡易感想
の部分しか理解できませんでした。

キャラの顔をはじめ
そもそもそれが、アニメなのか
コミックなのか?
メカ物か美少女モノか?
まったく脳内HDからデータが
出てこない。かすりもしない。

はあ〜。ロートルだ。自分。
Posted by PON at 2006年10月27日 12:16
>PONさん

>そもそもそれが、アニメなのか
>コミックなのか?
>メカ物か美少女モノか?

御免御免!カテゴリ「日記」になってましたw
ちなみにアニメですが流行のメディアミックスでコミックにもなってたりします。少女漫画誌で。
キャラクターデザインがCLAMPと言ったら絵ヅラはわかっていただけるかしら?
で、メカ物か美少女モノかというご質問ですがが・・・

答:メカ物で美少女モノでおまけに美少年モノ

幅が広すぎて逆に一般層の取り込みは困難と思われます(笑)

>まったく脳内HDからデータが
>出てこない。かすりもしない。

大丈夫!ロートル云々じゃありません。それが普通です。
Posted by るしは@管理人 at 2006年10月27日 13:40
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