2006年08月08日

劇場版仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE/ 轟轟戦隊ボウケンジャーTHE MOVIE最強のプレシャス:感想

そんなわけでテンプレ変更しつつ、久しぶりに特撮ネタ。
VFSH0512.JPG
いやあ、ドラマ部分がぐだぐだで・・・
そりゃさっきまでボウケンジャーを真剣に鑑賞していたおともだちも飽きて騒ぎ出しもしますよ・・・(ーー;)

冒頭の砂丘のシーンはまぁ、悪くなかったケド、以降まったくケレン味にかける戦闘シーンに、心に響かないお涙頂戴劇。
極めつけが宇宙のシーン。
「さよならジュピター」以下レベルの特撮を今更見せられるとは・・・
(明らかにボウケンジャーの方が予算多いんでしょう)

だから当然劇場版恒例・新フォームお披露目もパっとせず。
デザインもイマイチだよねぇ。
元のカブトのデザインがきっちり固まってるから、どうしても蛇足感が・・・
コンセプト的にもファイズの踏襲だし、なにより胸の金ピカが余計。
背中の羽根見てセル@ドラゴンボール思い出しちゃった(^_^;)

で、問題のハイパークロックアップ。
アレはアリなのですか??
いや、元のクロックアップの裏設定自体知らないので、単なる「加速装置」と認識してたんだけど・・・

安易なパラレルではなく、きちんと本編に繋がる作りになってるのは評価出来るけど、それだけにグダグダな出来が勿体無い。
いっそパラレルだったら良かったのに、って思っちゃった。

や、しかし、劇場版ゲストライダー、ケタロス(演じるは虎牙光輝)が一人輝いていた!
妖しさ爆発の格好よさと、あの変身ポーズがタマリマセン!
(危うく帰りにカブティックゼクター買うとこだった。^_^;)
予告編だけじゃなく、是非本編にも登場してほしいですね!
最強の敵ライダーとして!(≧∇≦)b

で、劇場版の最強ライダーターンエーガンダムコーカサスですが・・・
パンフレット読むまで武蔵というK-1ファイターを知らなかったるしはにとっては、単におっさんが前振りもなく唐突に登場したようにしか見えず、たいそう興醒めだったといいます。
(話的には森下千里が変身した方が面白かったよね)

それにしても、ボウケンジャーはTVを未見で初鑑賞だったのですが・・・
テンポの良さといい、豪勢な特撮といい、ケレン味たっぷりのベタ展開(それがイイ)といい、やたら多いサービスシーンといい(笑)、見直しました!
来週からちゃんと録画しちゃおう。
posted by るしは at 01:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt:  轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE&劇場版 仮面ライダーカブトの記事を記載のブログ様、TBさせて頂きます。  本来、映画は一人で観ることがない。というか自分の住んでいる映画館の場所が知..
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