2006年06月27日

漫画雑記「オーバーマン キングゲイナー」etc

昨日はお休みでした!
朝早く起きてまず洗濯!その間に掃除!
洗濯機が止まったら洗濯物干し!
そして一仕事終わった後!

・・・また意識失ってた・・・_| ̄|○

やっぱ金曜から日曜にかけての早番→遅番シフトは効きますね・・・
インターホンの音で起きたら夕方でした。
(布団の営業でした。丸八真綿に感謝w)
しかし・・・いい布団だと疲れも溜まらないのかなぁ・・・
ミディアムで7万か・・・しかし布団の相場ってどうなんだろ??
VFSH0473.JPG
その後はやむねかまったり、布団でぐったりしながら最近買った漫画読んだり。

まず読んだのは・・・

飯田馬之介「機動戦士ガンダム 宇宙のイシュタムC」(角川書店)
「タイドライン・ブルー」の監督が自ら(!)描く、ブリティッシュ作戦秘話。
これ読むと、「タイドライン〜」のキャラデザインが監督の絵柄であることがわかります。
で、内容なんですが、この手の「既に結末がわかってる物語」のシメって難しいんだな、と感じましたよ。
@A巻あたりの緊迫感は凄かったですけどね。
ナウシカの漫画版の戦争シーンに通ずる感じです。(絵柄もね)
イシュタムを核にしたエリザとナダの対比ってのが、結末を飾るにはイマヒトツだったかな、という気がする。
やっぱアニメと同時進行は無理ですって監督(^_^;)


久織ちまき「機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGED」(角川書店)
久織ちまきさん頑張ってます。
本編の「なんじゃこりゃ」なポイントを、アスランモノローグや独自の解釈でフォローしていますから。
それでいて本筋の改変は許されないわけだから、かなり苦労されてるんじゃないでしょうか。
ハッキリ言って本編より数倍読めますね。
ただ、議長演説で連合からも離反部隊が出るあたりがそのままで、そこがちょっと残念。
今巻の書き下ろしはメイリン、ルナのホーク姉妹視点の物語で、こういう内面描写が本編より勝るトコですね。
後、このシリーズ本編はアスラン視点なので、一番理論が滅茶苦茶なキラ様&AA勢が殆ど絡まないのも、抵抗なく読ませてくれる大きなポイントですъ(`ー゜)
(だから後半が大いに心配ですケド・・・)

で、本命が次。
overman.JPG
胃之上奇嘉郎中村嘉宏「オーバーマン キングゲイナーD」(メディアファクトリー)
キャラが生き生きしてて読んでるだけで元気が出てきます。
ついつい@巻から再読してしまいました(^_^;)
A巻あたりまでは、いかにもコミカライズなカタさがあったんだけれど、B巻あたりからのびのびとした感じで我が道を行ってくれてます。
前巻では移動マーケットでのエクソダス脱落組が、メダイユ家おとりつぶしに心を痛めるアナ姫の物語とあわせて印象深かったですが、今巻もエクソダス脱落者の「自由の街」(という名の収容所)が出たり、「エクソダスの暗部」の描写が続きます。
このエピソードが明るい展望を見せて終わったのは良かったなぁ。
で、その後にアデット先生キター♪
あいかわらずイイ味ですw
後半、伝説のオーバーマン・ブリュンヒルデと対するサラの表情が豊かでイイなぁ。
ホント、生き生きしてます。巧いぜ。
とりあえず最近のお気に入りキャラ、ザッキ・ブロンコ中尉を応援しつつ、次巻を楽しみに待つとしますよ。
しかし、アニメ本編観たくなるなぁ・・・3話くらいしか見たことないんですよね〜。

しかし、最近はこうやって再読する漫画が減りました。
ってか、再読しない漫画はだいたい自然に集めなくなりますね。
今、惰性でなく積極的に集めてる上記以外のタイトルは
「魔法先生ネギま!」「アンダーザ・ローズ」「ナツノクモ」「げんしけん」「ハクバノ王子様」「BLEACH」「よつばと」くらいかなぁ・・・って、これだけあれば十分ですか(^_^;)
posted by るしは at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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