2006年06月16日

文庫主義の台頭

最近娯楽と言えば通勤時の読書です。
行きも帰りも通勤(帰宅)ラッシュの只中なのでぐーぐー寝ることもままならず。
そうなると・・・

もう文庫しかありません。

携帯ゲーム機なんかは無理ですね。
るしは所有の携帯機はSPなわけですが、比較的小型のSPでも、ちょっと難しい。
どうしても「両手」での操作を求められますから。
(完全に片手で操作できるのなら可能かも?)

その点、文庫は素晴らしい。
ページを捲るのも閉じるのも、全て片手でおk。
試してみましたが、ノベルズでも、ちょっとキツイですね。
森博嗣が、文庫を「そもそもがモバイルだったのだ」と言っていますが、確かに。

で、「100人の森博嗣」を経て、現在S&Mシリーズ第2作「冷たい密室と博士たち」読んでます。
S&Mシリーズは全巻既読なんですが、久しぶりに読んだら、結構内容忘れてます。
特に犯人とかトリックとか(笑)
いかに前回、「キャラ萌え要素」重視で読んでたかがわかりますね。
(ま、今回ミステリ重視で読んでるわけじゃないですが^^;)
いやでも、やっぱ犀川&萌絵コンビはとても魅力的ですね。
なんかVシリーズの後の新シリーズ(コレがGシリーズ?)では二人が再登場するそうで、いっそこのまま森博嗣読書に驀進してしまおうかしら?
ただ、そうすると8割がたノベルスで買い集めてあるVシリーズを、文庫で集めなおさなきゃならないわけだけど(^_^;)

ちなみに、何故再読を2作目から始めたかというと、1作目「すべてがFになる」は、何故かノベルス版しか持っていないからでした。
やっぱブンコだよブンコ!( ̄Д ̄)/

角川文庫の「ちょっくらブンコしよう」というコピーが好きでしたね、そう云えば。
最近は某カエル軍曹とかでばってきてるようですが、やっぱチョックラ・ド・フローネがイイな。
cyokkura-do-furone-taiji.gif
ヌイグルミ欲しいー。(あるのかな??)

そうそう、読了の「トーテム完全版」感想ですが、どうしても前作との比較等で執筆(←笑うところ)に時間がかかりそう。
電車の中で下書けないのがね。
ところで、ハヤカワ文庫版トーテム知ってる人います?
いや、そもそもこのブログ覘いていただいてる方の中に、マレル知ってる(読んでる)人、いるのかなぁ・・・

ん〜、なんか日記ブログっぽくなってきましたね。
posted by るしは at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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