2006年04月17日

Oblivion雑記:3つの選択肢

告白しますが、日に日に自分を偽れなくなってきています。
劣った画質でのOblivionプレイを強いられている現状への不満から。

主観視点でもチラつかない武器や盾で戦いたい・・・・・・
ポコポコ湧き出るように描画されないスムースな草原を旅したい・・・・・・
硬い石膏のような髪じゃなく、艶やかな髪をなびかせ馬で駆けたい・・・・・・

このジレンマを解決する方法が、3つある。

さて、ここで焦って暴走する前に、それぞれの選択にかかる予算を試算してみましょうか。
ん〜るしはにしては珍しく慎重ですね〜。
(まぁ大出費の直後ですから当然ではありますがw)

では、試算と、その選択肢の実現性を考えてみますか。

プラン@ X-BOX360版に乗り換える。
OblivionはPC版とX-BOX360版が(確か)同時発売なのですよ!
BETHESDAというこのゲームメーカーはX-BOXをかなり重視してるらしく、前作The Elder Scrolls V: Morrowindも旧X-BOXでリリースしてますしね。
360ソフト(にかぎらす、PS2なんかもそうですが)は、アジア版なら日本の360でも動作するのですよ。
なので、デッドライジング(夏発売予定のゾンビゲーw)発売の暁には本体購入を予定しているるしはにとって、実は最も安価に推奨スペックをクリアする手段だったりします。
予定出費額:約7000円。(本体代はゾンビ予算勘定ですw)

プランA グラボ載せ換え。
↑の次に財布に優しいプラン。しかし、ちょっと問題が・・・・・・
るしはの現在の愛機Dimension XPS Gen2(DELL製。青いボディがお気に入りさ♪)を買ったのが今から約2年前。
当時としてはまさに最高スペックを誇り、販売店のにいちゃんも「5年は大丈夫!」と、太鼓判を押したものだったのですが・・・・・・
技術の進歩はあまりに早かったのですよ・・・・・・
気がつけばPentiumも数字でなく『D』だし、グラボもデュアルになってるし・・・・・・
そして何よりるしはにとって問題なのが、グラボのスロット。
2年前は、主流はAGPスロットでした。
PCIスロット用のグラボは、同じ値段のAGP用に比べ、格段に性能が落ちたものでした。
ところが、ふとヨドバシカメラのグラボ売り場を覗いたら、AGPグラボのコーナーの狭い事狭い事!
そして売り場の殆どを占めるのが、PCI EXPRESS。
スロットの新規格で、現在の主流なのだそうです。
ちなみに・・・・・・
ウチのXPSにはAGPスロットと、旧PCIスロットしか付いてません(T-T)
まぁ、AGP用グラボでも、なんとかOblivionの推奨スペックは満たせるんですけどね・・・・・・
スロット自体が存在しないので、それこそマザーボード交換トカしないかぎりPCI EXPRESS用は夢のまた夢。
なので、これ以上のスペックアップは、自作や改造するほどの腕のないるしはには無理っぽいのです・・・・・・
ううう〜拡張性と増設のし易さ等考えてXPSにしたのに、まさか2年でここまで様々な規格が様変わりするとは・・・・・・あなどれないわ・・・・・・
ま、とりあえずAGPグラボに載せ換えた場合は・・・・・・
予定出費額:2〜3万円。

プランB PC買い替え。
一番現実味のないプランですね。ぶっちゃけ無理です。
だって・・・・・・

まだローン支払い11回も残ってるの!!(T0T)

まーあれですねぇ、来年の今頃に買い替え決定ですかね。
そこらへんも、プランAに躊躇する理由。
無理に載せ換えたところでちょびっとのスペックアップにしかならないんだから、それならプラン@で1年我慢して、来年バ〜ンと最高スペック機を買えばイイじゃん!
・・・・・・とは、思うんですけどね・・・・・・
もしね?年内にね?わんさかハイエンドなスペック要求パソゲが出たらと思うとね?
そいつら全部1年我慢かよ!とか、思ったりするわけですよ(^−^;)
いや、『出たらその時買えばいいじゃん!』ってのももっともなんですが・・・・・・
その時に、AGPグラボが市場から消滅している可能性も、今のPC界のスピードを考えるよ、ありえなくはないっしょ!?
だからね〜悩むわけですよ。
ま、一応ハイエンド機に買い換えた場合の試算を・・・・・・
予定出費額:30万円以上・・・・・・(^−^;)ゼッタイムリ

・・・・・・ん〜、まぁ@かAでしょうねぇ。
とりあえず@で様子見かなぁ・・・・・・蓄えがもうちょいあれば、@A同時実行って手もあるんですけどね〜。

しかし、実際どうなんでしょうね、これほどのスペックを求めるパソゲが、これから先ワラワラ出るのかどうか。
その中に、るしは的に食指が動くゲームが、一体幾つあるのか。
現在の愛機にしてから、購入したPCゲームって、実はかなり少ないんですよね。
『SACRED(UK版)』、『ディヴァイン・ディヴィニティ日本語版』、『FFXI』、『SACRED日本語版』、『DOOM3(日本語マニュアル付US版)』、『EQ2日本語版』、『F.E.A.R日本語版』、『ギルドウォーズ日本語版』そして、『Elder Scrolls IV: Oblivion(US版)』
・・・・・・アレ、結構ある?(^−^;)
そのうち推奨スペックに達しなかったのは、EQ2とOblivionのみ・・・・・・
案外、贅沢言わなければ現行のままで、1年乗り切れたり?
予想甘すぎ?期待入りすぎ??
う〜ん、難しいなぁ。
書いてるうちに結論出ることを期待してたんですが、駄目でした。
もうちょい、悩んでみるとしますよ。(^−^;)
posted by るしは at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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