2006年04月16日

Oblivion雑記:マニュアルを読んでさらに吃驚

うううう、昨晩はとうとうOblivionプレイ出来ませんでした(´Д⊂
昨日は女性誌やNHKテキストの発売で忙しくなるのが分っていたので、人員を補充していたんですが、それでもあがれたのは21:30頃・・・・・・
おまけに休日ダイヤで接続が悪く、途中の乗換え駅で待つこと30分・・・・・・
帰宅したら23時まわってました(TДT)

その車中や待ち時間に何をやっていたかといえば、ユグドラではなく、Oblivion Wiki JPにアップされてたモノをプリントアウトした

Oblivionのマニュアル(日本語訳)を読んでいました♪
いや〜あらためて凄いです、この自由度。
『その世界で生きる』事を主眼に作られているから、世界の構築に抜かりがない。
それも複雑な設定をズラっと提示するんじゃなく、目の前に広がる景色の『実在感』(というか『生活感』?)で、実感させてくれるんだから・・・・・・
ハッキリ言ってそこらへんのMMORPGの比じゃないですよ、『世界』のリアリティが。
いかに既存のMMORPGが、その世界の存在感を『他のPC』と彼らとのコミュニケーションに頼っているか、わかります。
(※あくまで『世界の実在感』についてのお話。ネトゲのコミュニティを否定するものではありません。あれはまさにネトゲの醍醐味だし。ただ最近、『ゲーム』に偏りすぎて『世界』がイイカゲンなネトゲ多くない?)
Oblivionは『自分以外に誰もログインしてなくても寂しくないMMORPG』って感じでしょうか。
それくらい、このゲームのNPC(のプログラム)はお見事。
聞いた話だと、女性PCが何も装備せずに(つまり裸で)小奇麗な街を歩くと、NPCに「はしたないっ!」とか罵られるそうです(笑)

ちょっと話がずれましたか?えーと、最初は自由度から入ったんだっけ。
で、自由度。
マニュアルの冒頭に、製作者の↓な感じの言葉があります。

「もし『ゲームをクリアした』と感じたいなら、メインクエやってよ」

和製RPGによくある、壮大なストーリーに様々なサブクエストがあってやり込み度満点!
・・・・・・なんかと、発想から違うわけです。
むしろ、メインクエストは添え物なのかもしれない。
『もう一つの世界でもう一つの人生を生きる』事を、ここまで徹底したゲームを、るしはは知りません。

だから、その自由度はハンパじゃない。
マニュアルの前書き部分を読んだだけで、その一端が覗えます。
前に触れたキャラメイクの微に入り細にわたった仕様もそうだし、ジョブ(クラス)の選択もそう。
それこそ膨大な種類のクラスが用意されてるわけですが、そんなのは当たり前。

凄いのはオリジナルのクラスが作れるということ。

能力やスキルを自分で選び、既存のクラスにはない能力バランスの俺クラスを作成可能なのです!
しかも、ジョブ名まで自作可能!
凄くない、コレ!?るしははこんな仕様初めて見ましたよ!!

ともかく一事が万事こんな調子なわけですが、この自由度を支えるのが、見事に構築された世界なわけです。
実際、るしはは英語がチンプンカンプンなので、NPC絡みのクエストは殆ど受けず、メインクエもそっちのけでただただ見知らぬ世界を散策しているだけなのですが、それでも時間を忘れるくらい楽しいんですよ。
あれです、見知らぬ外国を一人ブラブラして、その景観にキャーキャー言ってる・・・・・・みたいな感じかな?(^−^;)

これで、もし英語が理解出来たら・・・・・・オフゲーで廃人になれる自信がありますよ!


嗚呼っ、もう昼休み終わりです(T-T)
もっと書きたい事あったのにな〜ちぇっ。
では、最後に、ここんとこOblivion記事タイトルが『プレイ日記』ではなく『プレイ雑記』なのにお気づきでしょうか?
昨日はプレイ出来なかったし(疲れてプレイまえに意識がオチましたよ・・・・・・)今日は閉店までなので、やっぱり厳しかったり(T-T)
なので、ちょっと思ったOblivionネタは『雑記』として書いていこうかと。
勿論、英語もわからず、ネタバレ恐れてWikiもじっくりとは目を通していないので、勘違いやモロ間違いなどたっぷりかと思います。
そこんとこご了承ヨロシクってことでひとつ!( ̄Д ̄)/
posted by るしは at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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