2006年04月12日

The Elder Scrolls IV: Oblivion

あははははーやっちゃいました♪
気付いたのは、キユキチさんの日記(管理者について→日記)で。
『やヴぇ!出てたんだ!Σ( ̄口 ̄;;』
当時はまだうじゃの入院費総額が不明だったんですが、逆に支払いが済んだら購入自粛しそうな自分を予感したので、思い切ってネット注文しました!
・・・・・・金額が予想以上だったらどうするつもりだったんだろうね・・・・・・
まぁ、アレですわ。なんくるないさ〜( ̄Д ̄)/

んで本日届きましたの!
Elder Scrolls IV_Oblivion.jpg
【Elder Scrolls IV: Oblivion】(PC)

勿論英語版ですぜ!
(注:るしはは英語カラッキシです)
英語版ソフトを買うのは、体験版に惚れこんだ【SACRED】(PC)以来です。

何故、理解できもしない未ローカライズソフトを購入したかと言いますと、これは殆んどの購入者と同じ理由になると思うんですが、やはり、前作【The Elder Scrolls III: Morrowind】があまりに面白そうだったので。
最高のシングルプレイRPG。
誰のどの感想を見ても、この賛辞が付くほどですからね。

るしはもそのローカライズを待ち望んでいたクチですが、その前に新作【Oblivion】のリリースが発表され、一応EQ2をそこそこの描画レベルでプレイ出来るスペックのPCを所持してるるしはとしては、『よし!新作はローカライズを待たずに買ってやろ!』と、ムラムラしていたわけなのです。
英語は全然なのですが、一応初代【EQ】は英語鯖でプレイしてたし、なんとなく洋ゲーノリは解るつもりなので、ともかく、その《世界》を体感出来ればイイかな!
そんな感じです(^−^;)

ちなみに、Amazoneは1万円オーバーというありえない高額設定(ボリすぎでしょ)で、【SACRED】でお世話になったGDEXもちょい高めだったので、GAMERS-INNで買いました♪

では、とりあえずファーストインプレッションを。

oblivion1.bmp
■Oblivionのココが凄い!

1キャラメイクの自由度が凄すぎる!
ゲームの作りは、例えば【ダンジョン・シージ】の様なオーソドックスなシングルプレイA・RPG。
で、最初にキャラメイクするわけですが・・・・・・
その自由度の高さはホント半端じゃないです。
【EQ2】のキャラメイクが、比較にならないほどシンプルに思えてきますよ。
種族数も多ければ、性別もきちんと選べ、年齢の設定も若者からそれこそ老人まで可能ですから!
こういう洋ゲーだと、キャラが目茶苦茶濃いのがお約束ですが、設定の自由度が高すぎて、日本人にも許容範囲内のキャラメイクが出来てしまうのデスよ!
oblivion3.bmp
ちなみに↑がお試しで作ったマイキャラYggdra。
ね?コレならまぁ大丈夫でしょ?
ちなみにこの画像は、ちょっとゲーム進めた状態のステータス画面です。
キャラメイク画面をUP出来ればよかったんですが、実は、SSの撮り方はついさっき学習したばかりでして(^−^;)

2グラフィックが綺麗すぎ!
グラフィックが凄すぎる=高スペック要求なわけで、るしはもインストール後、無情なことを宣告されましたよ。

『テメエのPCじゃ画質ミディアムがぜいぜいだな』(かなり意訳)

るしはが購入した数年前は、殆んど最高スペックを誇っていたマイPCも、そろそろグラボ載せかえを検討する時期なんでしょうかねぇ・・・・・・
まだローン残ってるんだけどな(T−T)

まぁプレイ自体に差し障りはないんですけどね。
屋外での草の描画が遠方のが禿山に突然現れる感じなのと、主観視点時に手持ちの武器や盾がチラつくぐらいなので。
ダンジョン内などは上記も全く問題ないですしね。
oblivion4.bmp
↑序盤の下水道内部。ゴブリン怖!

oblivion6.bmp
↑夜空に満天の月。それでも綺麗でしょ?

ちなみにマイPCのグラボはATI製Radeon 9800XT(298MB)。
やっぱATIならXシリーズにしたいところですかねぇ。
CPUやメインメモリの推奨値はクリアしてるので、やっぱグラボなんだよなぁ。

そうだ、一応要求スペックを書いておきますか。(括弧内は推奨値)

OS :Windous XP
メモリ:512 MB(1GB)
CPU:Pentium 4 2Ghz(3Ghz)
グラボ:128MBのVRAM搭載のビデオカード(X800、GeForce6800以上)
DVD:8倍速以上
HD :4.6GB以上の空き容量


とりあえず、なんとか雰囲気掴みながらチュートリアル範囲は終わったっぽいですよ。
英語力なくても、基本動作は習得出来ました。ホッ(^−^;)
ストーリーは、なんとか把握出来たのは、投獄されていた主人公の事を王様が救世主(?)として夢見たらしく、いまわの際に何か大事なものを託され、誰それに渡せ、と頼まれた事くらい。(間違ってる?w)
しかし、地下水路での王様と近衛兵達の動きが凄かった・・・・・・
なんか、NPCって感じがしないの。
MMOの感覚に近かったですね。

その後、地下水路の最後で誕生月とジョブ選択。
ジョブ数多いし、スキルとかチンプンカンプンだし、ここらへんはWikiで勉強する必要アリですね!

あ、Wikiというのは、有志によるマニュアルの日本語化や攻略、F&Qを載せてるサイトの事。

Oblivion Wiki JP
http://vaglem.net/wiki/tes4/index.php?FrontPage

SSの撮り方もココで学びました。まさに神の業。絶賛大助かりです。
パフォーマンスを向上させる小技なんかもあるようで、もっと勉強せねば!

それにしても、キャラの質感と挙動が凄いです、マジで。
地下水路を抜けるとカニとか狼・・・・・・というか犬?が襲ってくるんですけどね、このわんこがヤバイです。
襲われたんで当然反撃→倒したわけですが、崖っぷちで戦ってたんですよ。
すると、わんこの死体が崖を転がり落ちていくわけです・・・・・・
こう力の抜けた四肢が物理演算でリアル揺れながら崖を転がり落ちていくわけですよ・・・・・・(T−T)ソンナツモリジャナカッタノ
もう二度とわんこに刃は向けまいと誓ったるしはでした。

oblivion7.bmp
そんなわけでゴブリン虐殺に走るるしはです。

楽しいよ〜コレ♪
果たしてるしはにFF12をプレイする日は来るのでしょうか!?(^−^;)
ぶっちゃけ録り溜めた番組を見る間も惜しんでやってます、ハイ。
そろそろまたレコーダーのHD容量がヤバいのになぁ・・・・・・
誰かるしはを止めて!!(≧∇≦)/
posted by るしは at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白そうですねぇ。
EQ2キーで辿り着いたんですが、クエスト帳とバッグの狭さと、ギルド運営の難しい仕様に挫折感を味わう毎日に疑問を感じて、別のゲームにも食指が、、、
つまらないクエストとか、段取りや移動に時間が取られない、短時間でも充実したプレイが楽しめるゲームだとうれしいんですが。
それと、折角最新グラボを買ったので、活かしきったゲームがしたいところです。
Posted by precog at 2006年04月12日 13:41
>precogさん

はじめまして。コメントありがとうございます!
嗚呼、EQ2プレイヤー様からのコメント・・・・・・
かつてはEQ2プレイ日記を目論んでいたわたしにとって、夢がかなった感じですよ〜もう感涙です(T−T)

さて、ご質問ですが、いかんせん英語がチンプンカンプンなので、正確なお答えで出来るかどうか・・・・・・
まだほんの序盤なので、NPCとの会話から派生するクエは未体験です(^−^;)
ただ、序盤の土地をフラフラしただけでも、アイテム発見→クエスト発生はいくつか起こっているので、EQ2お馴染みのコレクション系みたいなのはあるみたいですね。

移動は、土地が広大なので、EQ2程ではないにしろ、結構時間かかるかもです。
(馬とかあるらしいですけど)

序盤の土地に小規模なダンジョンがいくつもあって、今のところは短時間でも楽しめる感じですね。
NPCが話しかけてきたりとかホントMMOを彷彿とさせる作りで、なんだか懐かしのノーラスへの郷愁が疼きだしますよ。

わたしの知る限り、最も高スペックを要求するRPGなので、最新グラボの威力を堪能するには、格好の材料かもしれません。
英語に抵抗がなければ、一見の価値はあると思いますよ!
少なくともわたしは大満足です(^−^)
Posted by るしは@管理人 at 2006年04月12日 23:14
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