2006年04月02日

うじゃ永眠しました・・・

VFSH0385.JPG
>ホントに早いな、小さな生き物はあらゆる速度が。

31日の記事でこんな感想を書いてたるしはですが、わかってなかったですね。
土曜、日曜のお見舞いの算段をしている一昨日の自分が笑えます。

うじゃは4月1日(土)午前6〜7時頃、病院で息をひきとりました。
享年9歳8ヶ月でした。

最後に、うじゃの大好きな腕枕ねんねをしてあげられなかったのが心残りです。
でも、金曜日の面会時に『点滴をやめて家につれて帰る』という選択は、やっぱり出来なかったと思う。諦めたくなかった、から。

でも、うじゃはお家に帰りたかったかもね・・・・・・

入院してからの、うじゃが不在の一週間は、まるでうじゃがいなくなった時のための予行演習みたいで凄く嫌だったんだけど、そういう期間があったからか、どうも実感がわいてない感じです。
まだ一度も泣いてないし。
でも、泣いてないわりには、顔面に泣き腫らした後の様な妙なむくみを感じる。ヘンだね。

お葬式は月曜日、うぎねと同じ場所で弔ってもらう予定です。

やむね、とうとうひとりぼっちになっちゃったね。
posted by るしは at 01:30| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それでもね、幸せだったと思いますよ。
何よりいまは「やむね」くんが
一番寂しがっていると思うので
これまで以上に、
フォローしてあげてください。

お悔やみ申し上げます。
Posted by PON at 2006年04月02日 12:03
泣きたいなら、泣けばいいと思います。
我慢しているのなら、その必要は無いと思います。
泣きたいときに泣けるのって、幸せな事だと思います。
人によって違うかもしれませんが、私は思いっきり泣いてやった方がうじゃも嬉しいんじゃないかと思いますよ。
やむねも、るしはさんが居ることで1人では無いと思います。
…もう何も言いません。
うじゃのお悔やみを申し上げます。
Posted by ワカバ at 2006年04月02日 17:52
あぁついにうじゃくんまでが…。
人でも猫でも身近な存在の死はつらいですよね。
ただただお悔やみ申し上げることしかできません。
やむねくんがうじゃくん・うぎねくんの分までるしはさんの愛情を独り占めしてくれることを願います。
もううんと甘やかしてもらってください。
甘やかしてください。
Posted by あぷろん at 2006年04月02日 22:19
うじゃと逝ったのか。
早いね。
元気な時の姿しか知らないから実感わかないなぁ・・・

Posted by ken at 2006年04月03日 00:58
>PONさん
他のコとは比較的距離を置くコだったやむねですが、いつもと違ってやっぱり寂しそう。いっぱいかまってやろうと思います。

>ワカバさん
今回の葬儀では、わたしもめそめそしてしまいました。いざ火葬の寸前になって、ようやっと実感がきた感じです。

>あぷろんさん
昨日からやむね甘やかしまくりです。甘やかしと称して、実はわたしが慰められているんですけどね。うんと慰められています。

>kenさん
早いよね・・・1週間前には元気に飛び跳ねてたからね・・・飼主にもようやっと実感が来たとこですよ・・・

皆様、コメントありがとうございました。
今回は、結構こたえましたよ。
だから、励ましのコメントはとてもありがたかったです。ほんとに、慰めになりました。ありがとう。
そして、うじゃの冥福を祈ってくれてありがとうございました。うじゃも喜んでいると思います。うじゃは人間大好きだったから。
Posted by るしは@管理人 at 2006年04月04日 17:37
初書き込みで、るしはさんとうじゃの事をよく知らないのに書き込みするご無礼をお許しください。
どんな生物も永遠には生きられません、だからうじゃにも終わりは来てしまいます。それでもるしはさんとうじゃには数え切れないほどの思い出が出来たはずです、思い出には終わりはありません。その思い出をどうか大切に。お悔やみ申し上げます。
Posted by neoright at 2006年04月05日 21:34
>neorightさん

はじめまして。コメン、トありがとうございます。
うじゃの思い出は、まだちょっと辛いモノですが、それがやがて宝物になるんですよね。
うぎねの時、それを手伝ってくれたのがうじゃでした。今度はやむねと一緒に頑張ろうと思います。
Posted by るしは@管理人 at 2006年04月06日 00:15
書き込み遅くなって本当に申し訳御座いません。
うじゃ君の事はとても残念に思います・・・。(涙)
たとえどんな生き物でもその『生命』の儚さと重さは全て一緒だとFateは信じてます。
やむね君やるしはさん、そしてるしはさんの周囲の親しい方々のためにも、るしはさん・・・今はとても悲しく、辛いかもしれませんが負けないで下さい!!
長くなりました。本当にお悔やみ申し上げます。
Posted by Fate at 2006年04月06日 19:34
>Fateさん

コメントありがとうございます。
わたしにはまだやむねがいるので、まだまだ負けられませんね。
やむねのためにも頑張ろうと思います。
Posted by るしは@管理人 at 2006年04月06日 22:49
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