2006年03月29日

アネモネ!アネモネ!

久しぶりにエウレカセブンの感想など。
TYPE-0とTYPE-THE ENDの戦いは、指令クラスターをめぐる攻防が緊迫感があって久しぶりに手に汗握りましたね!


ってそんな冷静に見れてねかった!序盤のアネモネのモノローグ聴いた瞬間
コレ、やべぇ。
いや、実際今回のエウレカ観たヒトはみんな同じ予感を抱いたと思うんだ。
やべぇ、また涙腺緩まされる、と。

アネモネの悲痛な叫びに被さるドミニクの声と、THE-ENDの白黒反転。
あのカタルシスは凄かったね!
なんでこーいうの巧いかなこのスタッフは!
最強カップルはレントン&エウレカだけかと思ってたが、ここにもいたよ!
アネモネとドミニクに拍手!二人の未来に乾杯!末永くお幸せに!

あーでも、指令クラスター思いっきり破壊されて、THE ENDはアーキタイプ消滅?(逆ですかね?)TYPE-0もなんか破損がデカかったような気も。
あと1回1時間枠でしたっけ?
果たしてどういう結末を迎えるのか楽しみ、楽しみ!

しかし……
これほどイマイチ趣味に合わない部分があるのに、こう盛り上がれるアニメってのも、稀有な存在ではありますね。いや、ホントに。
あと、この番組ほど『ロボットアニメ』の体裁にこだわらず、『SF』してるアニメってのも珍しい。
多分、るしはが反発するトコロってのが、『ロボットアニメ』っぽくないトコロで、そして惹かれるのが『SF』なトコや、秀逸な人物描写なんでしょうね。
posted by るしは at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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