2006年03月22日

うじゃ報告

さて一夜明けて午前10時過ぎ、病院から連絡が。

院長先生の判断で、全身麻酔での検査、手術は中止になりました。

まず、発症時から実質何も食べてない現在のうじゃの体力を考えると
長時間かかり大量の失血を伴う血管系の手術には耐えられないだろう。
手術が出来ないのならば、現状の投薬による治療法しかないので
いたずらに体力を消耗する全身麻酔検査はすべきでない。

↑が先生の最終判断なのでした。
リスクがほぼ確実、とプロが判断したのですから、勿論同意のるしはです。
早速、もしかしたら食べるかもしれないのでカリカリと猫缶を持って
病院に向かいました。

VFSH0390.JPG
うじゃ君超不機嫌。
ただでさえ脚動かない&動くと痛い上に慣れない病院泊まり初体験だしね。
やっぱり点滴以外何も口に入れてないのでやつれてます。
それでも、昨日のような悲鳴がないので、少しは薬が効いてるのかな?
こころなしか脚の血色もいいみたい。
静脈点滴の管がなんか痛々しいですね。

先生からは肥大した心臓のレントゲン写真を見せてもらいました。
確かに、以前『肥大してる』と言われた時よりおっきくなってます。
『血栓』についても色々聞きましたよ。
今回たまたま脚に影響が出たけど、もし血栓が心臓や脳に出来てれば
ポックリ逝った可能性もある、とか
とにかく詰まりやすい状態なので、たまたま他はうまく流れてくれてるけど
何時、何処に血栓が出来ても不思議じゃない事とか。
つまり、今回の血栓が解消されたとしても、また発症する可能性は高い
当然ポックリの可能性も・・・と、いうわけです。
(人間の心臓、血管系の病気と、一緒ですね)

後は、脚の壊死の可能性
血が殆んど通ってないわけですからね。
状態によるので一概に『どれくらいで』とは言えないすなんですが
これも薬がうまく効いてくれる事を願うばかりです。
う〜ん、しかしマイッタ。

VFSH0388.JPG
ちなみに、持って行ったカリカリも猫缶も、そっぽを向いて
食べてくれませんでした。
やっぱり脚が動いてくれないと、ですね〜。

そんなわけで、うじゃは入院治療継続、となりました!
寂しいけど、点滴でないと栄養摂取出来ないし
下の世話も、仕事中は出来ないので、これが現状でのベストでしょう。

そのまま聖蹟桜ヶ丘アートマンのペット用品売り場へ。
もしもまた発症した時のために、身体を伸ばしたままでいられる
大サイズのキャリーが要るな、と思ったので。
病院でうじゃのサイズはバッチリ計測済み!
犬用の大きな奴が、サイズ的にイイようです。
・・・しかし、値段で断念。
だって2万円以上するんだもん(T−T)
いや、今の貯金額で見れば全然余裕の金額なんですけど
ぶっちゃけ冬のボーナス分(金額は察して?)くらいしか残ってないのです。
(去年、うぎねの治療費で蓄えが殆んど底をついてたんですよね)
どれくらいの期間になるか予想が付かないうじゃの入院費用を考えると
ちょっと2万は怖くて使えないですよね。


それにしても、うじゃのいない家の静かなことといったら。
やむねはストーブの前で独り静かに猫饅頭なヤツなので
自分から人間にちょっかい出すことは少ないので
こうして今でPCに向かってると、まるで独り暮らしみたいだ。

・・・うわー、さすがにコレ、堪んないかもしんない。

VFSH0386.JPG
早く以前のように元気になって戻ってきてほしいなぁ。
posted by るしは at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
…そうですか。薬物投与の治療になったんですか…。
"大事に至らなかった"のかもしれませんけど、あまり喜ばしくないですね…。
薬物投与治療にも副作用等があるかもしれません。
部外者が何言っても説得力ないでしょうけど前向きに考えて頑張ってください。
早く元気なうじゃが見れることを祈ってます。
Posted by ワカバ at 2006年03月22日 20:46
>ワカバさん

確かにスパっと決着つけられたら、1番だったんですけどね……
まぁ原因が心臓ですから、今回の症状を切り抜けたとしても、長い付き合いになりそうですし……ともかくベストを尽くして頑張りますよ!
って、頑張るのはうじゃなんですけどね(^−^;)
Posted by るしは@管理人 at 2006年03月23日 01:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15282531

この記事へのトラックバック