2006年01月14日

アレカライッカゲツ

VFSH0154.JPG
もう?やっと?どっちかわからないけど一ヶ月経ちました。
一ヶ月経って、にゃーずの態度がかなり変わった。

@うじゃVer:とにかく、じゃれる、甘える、悪戯する。
 「ハラヘッターハラヘッター」
 「アソベアソベカマッテカマッテ」
 「オマエノヒザノウエデマルクナッテヤルー」
 とまぁ、五月蝿いことこの上ない。

AやむねVer:↑ほど積極的ではないけど、誘惑する。
 どってんばったん器用に肢体をくねらせ、無防備な腹部を晒し
 こっちに向けられた視線には意味深なメッセージ。
 「カマッテカマッテコッチミテテヲダシテヒッカイテヤルー」

個体差はあるものの、以前とは比較にならない積極的アプローチの復活。

うぎねの病状が悪化してから、このこ達はアプローチをしなくなってた。
もしかしたら、るしはが気付いてあげられなかっただけかもしれないけれど
だとしても、最近のように、的確に爪をたてちゃいけない箇所をガリガリして
こちらの関心を惹こうとするような悪戯は、一切なかった。

このこ達なりに、うぎねの具合の悪さを理解していたのかもしれない。
あるいは、飼主の余裕のなさを察していたのかも。

なので最近はいっぱいにゃーずをかまうるしはだ。
特にアプローチの激しいうじゃをかまいまくるゼ。
やむねは「遊んでスイッチ」が入ってない時は逆に嫌がるんだけど
やっぱりかまいまくるるしはだ。

さて、そんなここ一ヶ月のるしはの変化も記しておく。
前にも書いたけど、このブログの主目的は猫がらみのログ(記録)なので
ペットを亡くした飼主の状態も、やっぱり残しておかないとね。
ここから先は、この一ヶ月間のるしはの嗜好の変化を主に綴ってゆくので
フツーのヒトにとっては「なんじゃこりゃ」な内容になると思います。
「そういうの読みたくね」
って方が大半でしょう。勿論、スルーしていただいて結構です。

BるしはVer:所謂ペットロスってやつだけど、るしはのは軽い方だと思う。

塞ぎこむわけでもないし、仕事に行かなくなるわけでもない。
仕事も普通にこなすし、職場じゃバカ話もする。
コミケに出掛けて同人誌を買い漁ったり
ハリポタに嵌まって珍しく劇場まで足を運んでみたり

ただ、何故か家に帰ると、能動的に物事に没頭することが出来ない。

我ながら信じられないことに、どうもまだ『うぎねがいるモード』なようで。
(うぎねの死を受け入れられてない、ってのとは違います)
うぎね闘病末期の、気を抜けなくて、他の事に手を付ける余裕のない体勢が
まだ身体に染み付いている、そんな感じ。
悲しくて何事にも手が付かない、ってわけじゃないんですよ。
実際物欲はありますしね。
ただ、能動的に没頭することが、何故か出来ないという。

(1)小説
受身で、眼を開いてるだけで情報が入ってくる映画やアニメは、無問題。
マンガも、読むのにさして労力はいらない(からなの?)ので、大丈夫。
しかし、小説となると、ちょっと弾かれるモノが出てくる。
翻訳小説は、OK。
でも、何故か、日本人作家の作品が駄目なんです。

そんなに労力のかからないはずのラノベにも、抵抗がある。
この理由、本気でわかりません。
どちらも、日本語で書かれた読み物にはかわりないのに。
文体のせいかな?
訳文って、確かに独特の硬さ、みたいなのがあるし・・・
でも、それがうぎねがいなくなった事と、どうリンクするのかが、謎。
ともかく、読み始めると、息苦しいほどの拒絶反応。
ほんと、わかんね。
誰かに、ズバリ一刀両断、指摘して欲しいです。

(2)ゲーム
次にゲームですが、特に12月中はまったくやりませんでした。
ゲーム欲が失せたわけではなくて、実際買いまくってはいるんですが。

 PS2「ゴッド・オブ・ウォー」
 PS2「九龍妖魔学園紀」(中古)
 PS 「ヴァルキリー・プロファイル」(廉価版)
 PC 「ダンジョンロード日本語版」
 同人 「ラグナロク・バトル・オフライン追加シナリオ2」
 同人 「ひぐらしのなく頃に解(皆殺し編)」


上の中で唯一プレイしたのが、遊びに来た友人が「見たい」というのでやった
「ダンジョンロード日本語版」のみ。(しかもその時以降未プレイ)
ネットゲームも、基本無料化をいいことに、登録や再登録をしまくりました。
 
 「EQ2」(これは有料)
 「マビノギ」(前に結局有料・・・とか書きましたが、無料でいけました)
 「マスター・オブ・エピック」
 「ギルド・ウォーズ(GW)」(オープンβ)

それ以前に「ヨーグルティング」「ダークエデン」にも登録してるわけですから
これだけ見るとヤル気満々のネトゲ廃人ですね。
関心はあるし、わざわざユーザー登録する熱意(?)もある。
でも、プレイしない変な奴。

ゲームを出来ない、ってのはなんとなく納得出来る現象です。
ゲームは(MMOだと尚更)集中力を必要としますからね。
それに、うぎね発症前に、るしはが最も余暇をつぎ込んでいたのがゲームで
うぎね悪化後、最も縁遠くなった趣味がゲーム。
「ゲームをしない」=「うぎねがいる状態」
という図式が、多分るしはの中に出来ているに違いないので。


ただ、るしはの状態が昔に戻りつつある兆しは、バッチリあります。
最近の記事を見ている方なら、とっくに
「オイオイ、GWやってんじゃんかヨ!」
と、ツッコミを入れていることでしょう。
そうです、GWです。
「お手軽」「時間がかからない」
それまでのMMOの面倒くさい要素を思い切って切り捨てたそのシステムは
るしはの今の状態にはピッタリなようです。
まだそれこそ1時間もやってないので早計かもしれませんけど
それでも、ホント気軽に、構えず、短時間でも楽しめます。
そうやってプレイしているうちに、どうしたって没頭していくでしょうから
コンシューマーゲームや本格的なMMOにも、自然と食指が動くんじゃないかな。
原因不明の日本人作家拒絶反応も、きっと治まる、と思います。
やはり、なんくるないさ〜( ̄Д ̄)/ですね。


ちょっと追記。
12月の経過を振り返りたくて、ちょっと以前の猫記事を見たら
ヤバかった。
普通に読み返せると思っただけど、甘かった。
一ヶ月経ったんだけど、まだ、ちょい情緒不安定なのかもしれない。
こういうものなんですかね?
posted by るしは at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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