2006年01月07日

ハリポタ中毒患者のうわごと

いったいるしはに何が起こったのでしょう?
このところ帰宅してまず最初にする事は、DVDプレイヤーにハリー・ポッター3作のいずれかのディスクをセットする事なんですよ?
こんな事は、中学の頃はまって飽きるほど観た『ブレードランナー』と、高校時代、毎朝食事時に欠かさず見て親に嫌がられた『死霊のはらわた』以来です。
今も1作目『賢者の石』を観ながら晩御飯食べてます。
haripota1.jpg
ハリーがマルフォイの挑発に乗って、初めて箒で飛び、ネビルの思い出し球を空中でキャッチする、一連のシークエンス。
マクゴナガル先生のリアクションがたまりませんよね〜。
てっきり、勝手に飛んだハリーを説教するために足早に連れていくのかと思いきや、クィディッチ(魔法界の人気球技)のキャプテンと引き合わせると、満面の笑みを浮かべながら
「シーカー(クィディッチの重要ポジション)が見つかりましたよ!」
あの厳格なマクゴナガル先生が!うーん、痛快♪
この後のクィディッチの試合も、ベタだけど爽快で。
SW『ファントムメナス』のポッドレースはまったく余計なシーンにしか思えないのに、こっちは、むしろ大歓迎な自分が不思議。

なんていうか、客観的な感想を書く自信がないですよ。
もう全肯定しかねない勢いです。
ここにいるのはレビュアーではなく、ただのファンですね(^−^;)

ロンムッコロ吃驚顔と困り顔は世界一ですねぇ〜。
ハーマイオニーの小生意気にツンと澄ましたオーバーアクトも観ていて気持ちよくて。
(実はハーマイオニーも困り顔スキルの所持者だ)
『賢者の石』のマルフォイは、まだ実力を備えてるように見えますね♪
(「アズカバン」ではただのスネ夫ですがw)
スネイプ先生の颯爽として陰湿な立ち振る舞いは、気味悪カッコイイし。
ハグリッドの純朴さと、ノせられやすさは微笑ましいし。
でも、やっぱりハリーがいいんだなぁ。
長年意地悪な叔父の家で疎まれつつ育ったのに真っ直ぐな性格で、でも完全な「イイコちゃん」じゃなく、真っ先にマルフォイに楯突いたりと、結構喧嘩っ早いトコとかね。

仇役が、ホントに不気味で邪悪な存在として描かれてるとこもるしは好みで。
誰もが恐れて名前を呼ぶことが出来ない「あの人」こと、ヴォルデモート卿。
そして、弱い心から卿に屈する、人間の負の部分も描かれているのが、「毒」のない健全ファンタジーに抵抗のあるるしはでも大丈夫なんでしょう。

粗は結構あるんですけどねぇ・・・なのに楽しく観れてしまいうという不思議。
う〜ん、これはまた最後まで見てしまいそうですよ?
(既に魔法使いのチェスシーンです・・・また寝不足かw)

今、丁度原作『賢者の石』を読んでいるところで、明日明後日あたり読み終わりそうです。
微妙な違いや、省略された箇所が興味深く、意味合い自体変わったシーンもあって、面白いですねぇ。
映画版も原作も、個別に感想アップしたいところではありますが・・・もうちょい冷静になったら、ですかね(^−^;)
今度の月曜は、やっぱり劇場へ足を運びますよ。4作目『炎のゴブレット』観にいきます!
・・・と、観ながらちんたら書いてたら、あららスタッフロールです。わはは。
明日は『秘密の部屋』だゼ♪
posted by るしは at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ハリポタ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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