2005年12月25日

現代視覚文化研究会 第七巻

正直、斑目、田中卒業後のこの作品に見るべき箇所はあるのだろうか?
咲もこのところ大分丸くなり、彼女を代表とする一般層との落差を楽しむ、という当初の要素も現在は希薄であるし。
(むしろ彼女のリーダーシップの上に作品が成り立っているようにも見える)
大野さんの肉体的特長と、その趣味による外見的印象の多様性には、さして惹かれるものを憶えない管理人にとって、そろそろこの作品の収集を中断する潮時か。
そう思えたのだ、しかし・・・

笹×荻イイ!(〃∇〃)

いやまさかここでラヴな要素がくるとは思わいませんでしたよ〜。
その恋路の障害が、彼らの特殊な嗜好故、というのがまた上手いですね。
あー、この二人ホントくっついてほしいなぁ!
なんか次号アフタヌーンが佳境っぽくってドキドキですねぇ。
いつもは単行本派のるしはですが、次号アフタヌーンは読んじゃいそうです。
あと、会長職に就いた所為か、大野さん主観の描写が増え、なんか好印象ですよ。
そんなわけで収集継続、決定です!( ̄▽ ̄)/
posted by るしは at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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