2005年12月22日

一週間後のある飼主のキモチ

VFSH0149.JPG
正直、るしははまだ「うぎねがいる」モードのままだ。
お葬式という「儀式」によって、その「死」と向き合ったはずなのに、ね。
るしはの心か身体かわからないけれど、どうもまだ受け入れきっていないようで。
あるいは、バッチリ受け入れてるからこその、無駄な足掻きなのか。

後悔の念に苛まれたり、というのではなく。
ただ、なんとなく息苦しいというか。
習慣的にしていた事を禁じられて、酷く窮屈な感覚。
得体の知れない焦燥感。
焦って、しなければならない事など皆無なのに。

どうもうまく表現出来ないな〜。
悲嘆にくれる、ってほど激しい感情ではないのよね、多分。
ご飯が喉を通らないか、と言えばそんな事もなく。
仕事に手が付かないトカ、日常生活に支障をきたしてるワケでもないし。

今まで一度も感じたことのない感覚に、戸惑い気味のるしはです。


・・・実は↑の一文、昨夜書いてから、一旦「非表示」にしてたんです。
るしはの中の世間体を気にする人格(なんじゃそりゃ)が「カッコイクナイ!」と物言いをつけたものですから。

・・・でもまぁ格好つけてもしょうがないかなあ?と。
元々猫記録が主目的で始めたブログですから、カッコイクナイ部分も残しておくべきかなー、と一晩たって思い直し、ステータスを「表示」に変更した次第です。
浮き沈み激しくてパラノイアな雑記ブログで、読み辛くて申し訳ないですが、これからもきっとこんな調子だと思います。嗚呼、ライブ!(by桜玉吉)

そんなわけで、これからもねこめがねを宜しくお願いいたします。m(_ _)m
合言葉は、なんくるないさ〜( ̄Д ̄)/
posted by るしは at 21:18| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
分かりますね。その言い様の無い感覚みたいなものは。
私も数日間はもういないと分かっていつつもエサを取り替えてしまう時がありました。その度に死んだんだなと意識付けられるんですがね…。
雑記ブログと言っても私がやってる物と比べれば全然いいですよ。
では初めて使いますがなんくるないさ〜( ̄Д ̄)/
Posted by ワカバ at 2005年12月22日 23:06
PONです。
慰めようにも
お悔やみの言葉述べようにも
冷徹に自分を見つめる第三者が必ず居て
結局自己完結するので
回りは見守るしかない・・

るしは氏はホント
PONに似てますな(失礼。逆か(笑))

時間が解決しますよ。
しかし今なお二匹の子供は健在なのですから
今はうぎね君の分まで
これまで以上に可愛がって
あげてくだされ。
Posted by PON at 2005年12月22日 23:26
>ワカバさん

いつもありがとうです。この感覚はホントに「言い様がない」ですね・・・親しいものとの死別の経験のなかったるしはには、なかなか御しがたい代物のようです。わたしもワカバさんのように、頑張って乗り越えなければ。
なんくるないさ〜( ̄Д ̄)/ですね!


>PONさん

>冷徹に自分を見つめる第三者が必ず居て
>結局自己完結するので
>回りは見守るしかない・・

まったくそのとおりですねぇ・・・
(似てますか、我々(笑))
そして、多頭飼いしてて、ホントによかった。
今も傍でうにゃにゃけている2匹のおかげで、自己陶酔的な悲嘆に引篭もらずにすんでる気がする。
だから大丈夫さ!そしてありがとです。
Posted by るしは@管理人 at 2005年12月23日 00:39
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