2006年11月14日

武装錬金/コードギアス感想#6

【武装錬金#6】
バトルシーンが駄目駄目なのは原作から引き継がれた仕様としても(え?)
物語の最初の山場というか、区切りなだけに、もうちょい盛り上がりというか、ラストに余韻くらいは欲しかったところ。
ブラボーの登場にイイ意味での唐突感がなかったのも×
やっぱあの台詞は欲しかった。(トキコの自刃を止めるシーンもなかったね)

もうちょい、尺が欲しかったかな。
かといって、もう1話分は多いので、ここは一つ映画的に、膝枕のシーンはEDに被せるとかね、してほしかったね!
最近展開を急いでるように感じるけど、コミックス10巻の内容を2クールで配分しちゃうと、こうせざるをえないのかな〜?

「ほどほどにな、いろいろと」
とうとう「次回も〜」というフレーズすらなくなり、いよいよ読めなくなってきました(^^;)

【コードギアス反逆のルルーシュ#6】
あいかわらずこのアニメのロボットまわりには、まったく食指が動かないなぁ・・・
そのぶん、キャラが面白いからイイんですけどね!
いやぁいきなりの学園ドタバタ劇なもんだから吃驚です。
しかし・・・なんとも言えない表情で「友達なんだ」とか、想定外の逆境に弱いとか、運動能力はかなり駄目なとことか、ルルの魅力が炸裂ですな!
ルル萌えルル萌え〜♪
女性陣だとやはりカレンの印象が強いが、今回生徒会長もイケルな、と思ったわたし。

でも、一番グッときたのはジェレミア卿の拘束姿だけどね!サイコー!(≧∇≦)v

しかし、あらためてアッシュフォード学園はブリタニア人の学校なんだな〜と、実感。メガネさんが過剰反応しってくれそうで、別の意味で注目。

今回は「力を抜いた回」だったわけだけど、魅せるところはキチンと見せて、仕込むコトはきちんと仕込み、今のところホント如才ない。巧いね。
だから「頭になんか被った猫が悠長に散歩とかアリエネー!」という無粋な突っ込みは止めておこう。(と言いつつ書いてはいるがw)

んで、ついついアニメージュ12月号を買ってしまいました。
勿論、付録の【コードギアス設定資料集】が目当て。
これでやっと全員の名前がわかるよ!
あと【5分でわかるリリカルなのは】はホントに5分でわかったので助かった。
posted by るしは at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする