2006年06月20日

森博嗣「冷たい密室と博士たち」感想

ケッチャム→クーンツ→マレルときて、さてお次はクーンツの旧作か、はたまた未読のマレルに手を出すか・・・
決めかねてる時に、何気なく手に取った副読本「100人の森博嗣」(既読)
これで一気に森熱が再燃。
昔、たまたま「すべてがFになる」を読んで、「ミステリ」と「萌え」(と言い切っていいものか)の同居に、そして何より主人公の(ひいては著者の)独特な思考回路に、ハマりましたね。
S&MシリーズからVシリーズ(当時は完結してませんでした)を一気読みしてしまいました。

DoctorsInIsolatedRoom.jpg
森博嗣「冷たい密室と博士たち」(講談社文庫)感想はこちら。
posted by るしは at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする