2006年06月04日

雨木シュウスケ「鋼殻のレギオスUサイレント・トーク」感想

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雨木シュウスケ「鋼殻のレギオスUサイレント・トーク」(富士見ファンタジア文庫)

前巻の感想でも触れましたが、この作品の最大の弱点は、主人公レイとんと、準ヒロイン、フェリの「戦おうとしない理由」の説得力不足にある、と思います。
(次点の弱点は、都市間抗争の設定を踏まえた上での学園都市の存在、ですか)

これだけハッキリ欠点を指摘出来るのに、読んじゃってる自分が不思議^^;

感想はこちらです。(ネタバレあり!)
posted by るしは at 13:00| Comment(0) | TrackBack(3) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする