2006年06月01日

クレイグ・トーマス「狼殺し」感想

クレイグ・トーマスと言えば、「ファイアフォックス」でしょう。
かく言うるしはが最初に読んだ「東西冷戦モノ小説」が、まさにクレイグ・トーマスの「ファイアフォックス」でした。
確か、映画公開にあわせて出版されたソフトカバーで、表紙は映画のポスターと同じ図柄でした。パイロットスーツのイーストウッドが格好よかった〜。
(現在はソフトカバー版は絶版。早川書房から新訳文庫版が出てます)

「ファイアフォックス」も語りたい事が多い小説ですが、今回は「狼殺し」です。
wolfsbane.JPG
クレイグ・トーマス「狼殺し」(河出文庫)

感想はこちら。(ネタバレあり!)
posted by るしは at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする