2006年05月16日

ジャック・ケッチャム「地下室の箱」:感想

性懲りもなくケッチャムです。「隣の家の少女」と一緒に、100円で購入した古本です。
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ジャックケッチャム「地下室の箱」(扶桑社ミステリー文庫)

正直「隣の〜」を読んだ後は、手をつけるか迷いました。
「隣の〜」は、ホントきつかったから・・・・・・
でも、同時に、このケッチャムという作家が気になり始めたのも確か。
なんだかんだ言って描写が巧いですからね。
「隣の〜」も、メグの描き方が巧いからこそ(ホント、いい娘です)理不尽な虐待が痛々しくて見て(読んで)らんないわけだから。

そんなわけで、「隣の〜」に比べてかなり短い作品だし、勇気を出して読んでみました。

感想はこちら・・・・・・
posted by るしは at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする