2006年04月09日

鋼殻のレギオス:感想

これもちょっと前の話。
『猫の地球儀(焔の章)』を行きの電車で読み終わってしまいまして。
最近のるしはにしては結構な速度で読みきってしまったようで、後編〈幽の章〉を鞄に用意してなかったんですよ。
そういう時にかぎって帰りに読書したい欲がムクムクと沸いてきて・・・・・・
丁度追加が入ってきた↓の本が目に止まったというわけです。
koukakunoregiosu.jpeg
『鋼殻のレギオス』(雨木シュウスケ・富士見ファンタジア文庫)

雨木氏の前作『マテリアルナイト』シリーズは未読。
それがなんで興味を持ったかというと、最近の新シリーズ立ち上げ第1作の中では破格によく売れたから。
後、表紙の少女になんとなくトキコさん(@武装錬金)の匂いを感じたから(^−^;)

さてその感想ですが・・・・・・

注意!いきなりオチに言及します!(一応反転はしますが、そこ以外にもオチへの言及はあるので嫌な人は回避の方向で!)
posted by るしは at 22:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする