2006年04月08日

猫の地球儀(焔の章):感想

そうそう、ユグドラ記事で触れたように、読み終わっていたのです。
るしは脳内で旬を過ぎる前に感想書いておかなくちゃ!
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『猫の地球儀(焔の章)』(秋山瑞人・電撃文庫)

前に書いたファーストインプレッション記事で、好き勝手に夢想した今作ですが、前編である〈焔の章〉を読みきった印象は・・・・・・

時代小説。

るしははあまり(というか殆んど)時代小説は読まないので、この喩えが正鵠を射ているかどうかはわかりませんが・・・・・・それでも、るしはの数少ない時代小説蔵書の一冊、『われら九人の戦鬼』を読んだ時の印象と、とても似ているんですよ。
朧や焔、幽の生き様が、『われら〜』の武芸者、兵法者達に似ている気がして。
楽なんか、いかにもそんな武芸者に纏わり付くフーテン小僧って感じ、しません?

若干ネタバレ含むので続きはコチラ。
posted by るしは at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする