2006年03月30日

うじゃピンチ

基本的に毎日病院に電話して、うじゃの容態を確認してるんですが、昨日は病院の閉店間際(一番混んでいない時間帯)を見計らってるうちにレジ周りから離れられなくなってしまって、電話しそこねちゃったのです。
その後の妙な気分の悪さといったらなかったですよ。
もぅ気になっちゃって気になっちゃって。
これで、うじゃの容態が上向きならさして気にならないんでしょうけど、生憎そうじゃないので余計に。

そんなわけで、今日はちょい早めに事務所で待機。閉店10分前というナイスなタイミングで病院に電話出来ました。
受付の看護婦さん(?確かアルファベット3文字の正式名称があったような・・・・・・)から先生に繋いでもらうと、ちょうど先生もるしはの家電に電話したとこだったそうで。

そう聞いて、イヤーな予感が。
だって、良い報せで電話はしませんからね、普通・・・・・・

で、お話を聞いてみると・・・・・・
posted by るしは at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エディター初体験:あるいは『マンガでわかる小説入門』感想

mangadwakarusyousetu.jpgマンガでわかる小説入門
(構成:すがやみつる、作画:横山えいじ)
ダイヤモンド社刊

ふだんあんまり入門書は読まないんですけど、横山マンガに惹かれまして。
ホントに全編マンガで書かれた立読みに最適な小説入門書。
純粋な『書き方入門』としては、基本の基本、といった感じ。
それより委託販売制度に絡む作家量産の実情とか、印税計算式とか、そういう裏話の方が面白かったり。


で、本題はココカラ!
るしは的に一番気になったのが
第4章『小説はパソコンで書くのが常識なのだ』で紹介されている
エディター
実は、趣味で小説書いてまして。
(あくまで趣味レベル。始解自己満足にも至ってないので当然非公開)
で、常々Wordが使いにくいなぁ、と思っていたんですよね。
どうも縦書き文書の取り回しがイマイチな感じがして……
あと一頁の文字数、行数の設定も、余計な数値設定が邪魔で解り難いし……
勿論、ろくに機能を把握してないせいもあるんでしょうが(^−^;)

そしたらなんと、第4章で、ワード等のワープロソフトより
むしろエディターがオススメされているじゃないですか。

正直初耳でした、エディター。
早速フリーウェアの『Vertical Editor』HPはコチラ)をDL。
使ってみました。

……いいじゃん、コレ。
ちなみに画面はこんな感じ。(↓公式HPより)
ScreenShot_VE.png
横にスクロールするのが、感覚的に良し!
レスポンスも早いし!
懸念だった書式の設定も簡単に出来て、その設定が保存出来るのも嬉しい。
例えば、1ページ42字×34行で『電撃小説大賞』で保存しとけば
画面右上の『デフォルト』んトコを『電撃小説大賞』にするだけで
全文が一瞬で変換!いや便利ですわ、コレ。
他にもアウトライン機能とか、長編書く時には便利そう。
(アウトライン機能はワードにもあるそうですが)

ま、上でも書きましたが
『そんなの全部ワードで出来るよ!』って可能性は多分にアリマス。
ワードは解説書とかで全然勉強してないですからね(^−^;)
でも、そういう勉強ナシで、求めていた事が実現できるエディターって
やっぱ凄いと思うわけです。


ちょっと追記。
posted by るしは at 00:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする