2006年03月15日

コマンドー/ザ・シークレット・サービス

昨日、一昨日は、HDの中の録画TV映画をRに焼き付けながら布団でぐったりしていたるしはですよ。
今週からは土曜も欠員で閉店までだぜイェーイ!・・・カンベンシテクダサイ

ぐったりしながらも一応通して観れた2本の感想など。

commando.jpg
『コマンドー』(原題:COMMANDO)
シュワちゃん主演作の中では好きな一本。
テンポが良いし、脇役が『48時間』(バディ映画マイ・ベスト!)や『プレデター』等のバイプレイヤーなので観てるだけで楽しい♪
勿論この映画に重箱の隅をつついたり、とかは野暮ですぜ旦那(笑)
あ、でも今回久しぶりに観て、ちょいと物言いつけたいトコが2点ほど。

@ちょww劇判曲、まんま『48時間』なんですけどwww
もう曲が似てるとかそういう問題ではなく、単にアレンジじゃん、コレ!
作曲者が同じジェームズ・ホーナーだからいいようなものの・・・って、いいのかジェームズ・ホーナー!?
昔観た時に気付かないるしはもるしはだが。

Aなんと残酷シーンカット版だった。
いえ、劇場版との差異を言ってるのではなくてですね、昔TV放映されたバージョンより、カットされたシーンがあります!
・・・数秒ですけどね?
断面スッキリ腕ちょんぱ!等、数シーン。
おそらく局側の自主規制なんでしょうけど・・・
シュワちゃんが情け容赦なくブッコロしてくトコがブラックな笑いに繋がる本作で、んなゴアシーンだけカットしてどうすんでしょうね?
ゴアって程のシーンですらないですし。
チンピラまっさかさまのシーンの方がよっぽど残酷だと思うけどなー。
(そのチンピラ氏、48時間でもナイスなチンピラぶりを発揮してます。必見♪)
・・・でも、世の中にはあのシーンでご飯食べられなくなっちゃう繊細なヒトもいるんだ・・・と思い至るくらいには、るしはも大人になりましたよ。エッヘン。

InTheLineOfFire.jpg
『ザ・シークレット・サービス』(原題:IN THE LINE OF FIRE)
ジョン・マルコビッチ主演作(え
実は未見でした。堅そうな映画・・・そんな印象を勝手に抱いていたもので。
途中、かなりイイカゲンに(ご飯作ったりとかしながら)見てたのですが、中盤を過ぎて、そんな自分を激しく後悔。
終盤はもう、眼が離せませんでした。
要人暗殺映画(そんなジャンルあんのかな?)の傑作のひとつかも!
(全編しっかり見てないので断言できない自分が歯痒い)
イーストウッド(シークレットサービス)とマルコビッチ(暗殺者)の対比が、ちゃんと同格に描かれてた(ように見えた)のが良かったです。
今度しっかり観なおすとしますよ。
ところで、今回劇中描写で初めて知って吃驚してるのですが、ホントにシークレットサービスも囮捜査とかするの?
(よく考えたら、シークレットサービスについてたいした知識ないのよね)
女性シークレットサービスってのは、映画ならではの演出なんですかね?
それともホントにいる?
どこかで、第一条件がデカイコト・・・って聞いた記憶があるので、女性はいないと思ってたので・・・こりゃちょっと勉強が必要ですかね〜。
シークレットサービスに詳しい書籍などありましたら、是非ゼヒ教えてくださいませ!

それにしても、やっぱイーストウッドは山田康雄にかぎりますね・・・
最近作の吹替えが怖くて聞けない意外と保守派なるしはでした。
posted by るしは at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする