2006年03月10日

P3

午前零時になると訪れる《影時間》
そこで人間は直立する棺桶の型に《象徴化》され
その閉鎖された時の流れに気付く事はない。
そして《象徴化》せず《影時間》に迷込んだ者は、《シャドゥ》より精神を喰われる…

本日発売のファミ通の緊急速報をご覧になりましたか?
『P3』・・・そうアトラスのペルソナシリーズ第3弾です。
上記の設定がもう滅茶苦茶気に入りました!

『ペルソナ』シリーズ自体は、実はあまり好きではないのですけども。
《もう一人の自分》《社会に対する仮面》であるペルソナと
『メガテン』からの流れである《悪魔》の収集、合体要素との折り合いがね。イマイチで。
交渉してどんどん増える《ペルソナ》ってナニ?みたいな。

P3では、なんかそこらへんの齟齬もクリアしてるように読み取れるんですよね。
自由に《ペルソナ》を付替え出来るのが主人公のみ。
その主人公の特殊性が強調されてるようですしね。
コミュニティに対する態度(つまりは《仮面》ですね)によって変化する要素とか
やっとペルソナという単語を使うに足る内容になったか!という感じです。

そして、ビジュアルイメージ。
《影時間》の街のビジュアルが格好良くって!
ペルソナやソゥルハッカーズのゲーム内キャラグラフィック(悪魔絵師の設定絵じゃなく)
が好きだったので、P3のキャラクターもOKです。
ペルソナ召喚の儀式が、拳銃(型の召喚器)を自分に向けて引金を引く
ってのも、イイよね!
なんなんでしょう、この溢れんばかりの《死》のターム!

・・・これでいざプレイしたら『よくあるロープレでした』
って可能性も無きにしも非ずではありますが、ここはいっちょ期待しとくですよ!
なんかよく見たら、付録にDVDが付いてますね。
・・・って、P3のデモディスクじゃん!仕事早いねアトラスどうしたんでしょう!
ともかく、ちょいと見てみます。(たぶん続く)
posted by るしは at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする