2006年03月04日

はいだら日記

下の記事を書いてたらホントにやりたくなってしまいました(^−^;)
ANUBIS_SE.jpg
『ANUBIS(アヌビス) ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION 』
通常版はクリア済みだけど、スペシャルエディションは手付かずだったのです。
と、いうわけで掘り起こして久しぶりにやってみました!


うおっ、ナニこの面白さ!!Σ(・□・ )

画のクオリティ高ぇー!
オービタルフレームに手がついてる意味がちゃんとあるシステムに拍手!
操作感もイイよ〜レスポンスも良好!
回避→ダッシュ→ダッシュロックオンの流れが気持ちよすぎ!
こんなにいっぱい一挙にロックオンできたっけ!?
画面上のロックオンマーカーの数がトンデモナイ事に!
ロックオン無双?←無双経験ナシ(笑)

・・・これ、ホントに2年前のゲームデスカ?
U.C.なんかより全然面白いんですけどってか比較になんないよマジで。

あとね、要所要所に挿入されるアニメムービーのクオリティも馬鹿にならなくて。
井上和彦のヤサグレ演技がちょぅ格好イイ!惚れちゃう!
ゲーム用オリジナル作品だけあって、ゲームシステムと設定(物語)のリンクも巧い。
ディンゴ(主人公)とジェフティ(主人公機)の文字通り一体感とか素晴らしい。

惜しむらくは、ゲーム1本(正確には2本か)で完結するため物語が短いのが残念。
(アクションゲームだから、長さ的にはこれくらいが丁度良いんですけどね)
敵役ノウマンがややステロタイプだとか、マトモな軍人が殆ど彼しか登場しないので
バフラム軍がノウマンの私兵に見えて、いまいち《軍隊》の実在感に乏しいとか
惜しい部分もあるにはあるんですが、許す。

なんか最近不足気味だった《がんだむ成分》が充填されてくのがわかります。
たまには古い作品を振り返ってみるのもいいですねぇ・・・
これ、るしはには珍しくオススメとさせていただきます。
Fateさん!ロボットモノに抵抗なくて未プレイなら、コレなんかいいかも!
一応続編モノなんですが、主人公交代して仕切りなおしてるのでコレからでもOK!
(話的繋がりはあるので興味のある人は前作『ZONE OF THE ENDERS』もドゾ♪)


そのままスペシャルエディション限定版に付いてたマキシシングルを
iPodに落とし込んだりして(主題歌『Beyond The Bounds』は名曲です!必聴!)
久々に夜を徹したるしはでした♪はいだらーっ(≧∇≦)/>挨拶
posted by るしは at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダム クライマックスU.C.をやってふと思ったこと。

『機動戦士ガンダム クライマックスU.C.』をやって、ちょっと感じた事を
だらだら書き綴ってみます。
climaxUC.jpg
ガンダムのアクションゲームをやってて、いつも思うのは
遠距離戦(銃撃戦)と接近戦(剣戟)の妙なミスマッチ感。
宇宙が舞台だと、基本的にフライトシューティング(FS)なんですよね。
FSに格闘ゲームの要素がミックスされてるのが、違和感に繋がるのかな。
スピード感が命のFSに、静止して相対せねばならない格闘戦、って取り合わせが。

ゲーム的にメインはFSなようで、格闘の描写(システム)はあっさりめ。
殆んど体当たりに毛が生えたレベル。
そのせいか、MSという、せっかく人型をしたガジェットを、凄くチャチに見えて。
そりゃ、格闘ゲームみたいな駆け引きを、接近戦に盛り込むのは難しいと思いますが
それじゃ人型である意味・・・つまりMSである意味が感じられないんです。

対するFSシーンも、姿形も見えない距離からのロックオン→撃墜ばかりで
スピード感=迫力が感じられない。
そもそも速度の概念はないし、ロックオンに至る(あるいは避ける)手順という
FSの醍醐味の殆んどが廃されてるし。
上下の概念が実質ないのもどうなんでしょう?
(そりゃ『ディセント』みたいな操作方にしたら万人ウケしませんけどね)

地上が舞台だと幾分マシに感じるのは、FPSの文法になってるからか。
地面っていう、説得力があるからかな?うむぅ。
(単にるしはがFPS贔屓なだけかもね)

ん〜、『アヌビス』では、そこらへん、もっと上手く処理してた気がするなぁ・・・
『アヌビス』は人型をしている意味があって、よかった。
(掴み、盾にしたり、投げたりとかアリ)
スピード感や爽快感もなかなかだったよね。(・・・なんかやりたくなってきた)


ガンダムゲームは、システムを根底から見直す時なんじゃないでしょうか?
単に使うボタンを増やして複雑化に走るだけじゃなく
バイオハザードが、ちょっとした発想の転換で、画期的に生まれ変わったみたいに。
この先次世代機に移行して、どんなにポリゴン数が増えてテクスチャが綺麗になっても
このままのシステムじゃ、余計ちゃちな感じが際立つだけのように思えます。

るしはにとってのロボットシューティングの殿堂は
非人型なら『ベルトロガー9』(PS)
BELTLOGGER9.jpg
人型なら前述の『ANUBIS(アヌビス) ZONE OF THE ENDERS』(PS2)
ANUBIS.jpg
今作のプログレッシブモードのように、アニメ的ストーリー仕立てで
キャラの好感度や選択肢により分岐があるシューティングという範疇なら
『エースコンバット3エレクトロスフィア』(PS)
ACECOMBAT3.jpg
以上の作品が燦然と輝いているのですが、残念ながら
『機動戦士ガンダム クライマックスU.C.』はそのどれにも及びませんでした。

でも、クライマックスU.C.、手放したりはしませんけどね。
なんと言っても、バグや鉄仮面様と戦える稀有なゲームですから!

・・・なんだ、そういう意味じゃある種、殿堂入りなのかな(^−^;)


あ、ここで一応言い訳しておきますけど!
るしはは別に、作品としてのF91が好きなわけじゃ、決してありませんので!
あ・く・ま・で!カロッゾ・ロナに共感出来たのと、バグが好きなだけですので!
(・・・相変わらずピンポイントで作品の一部だけを好きになる奴です・・・アハハ)


※注・上記るしは的殿堂ゲームは、あくまでるしはの主観に基づくものですので!
 『つまんなかったぞゴルァ』とか苦情は受け付けませんので悪しからず(^−^;)
 (まー古いのばっかりだしねぇ・・・)
posted by るしは at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする