2006年03月02日

SHOWBIZ COUNTDOW(2/26放送)第78回アカデミー賞大特集

今回はTOP10もないし、アカデミー賞(ノミネート作品)特集ということで
ブログ記事はお休みしようと思っていたんですが・・・
いつもならノミネート作品はるしはには無縁なモノなんですけど
今回は『見てみたいかな?』と思うのが結構あるので取上げることにしました。
るしはもオトナになってきたってコトですかね?(ここ笑うところ)

☆作品賞ノミネート作品
ミュンヘン(MUNICH)監督賞他5部門ノミネート。公開中。
スピルバーグの社会派ドラマ。今回1番観る気が起こらない作品。
テーマ、題材的に凄く観たい作品だったんですよ。
主演のエリック・バナを見るまでは。
どうも生理的に駄目みたいで…

グッドナイト&グッドラック(GOOD NIGHT,AND GOOD LUCK)
監督賞他6部門ノミネート。GW公開予定。
マッカーシズムに立ち向かったジャーナリスト達を描いた社会派ドラマ。
アカ狩りは映画業界にも多大な影響をもたらした…ってコトはしってますが
具体的にどんな弾圧があったのか、恥ずかしながら詳しくは知らないので
これを機会に勉強させていただこうかと。
タイトルでもある台詞『GOOD NIGHT,AND GOOD LUCK』を呟く
主演のデヴィッド・ストラザーンがひたすら格好イイのだ。
監督、ジョージ・クルーニーだったのね!頑張れゲッコー兄!

クラッシュ(CRASH)助演男優賞・監督賞他6部門ノミネート。公開中。
るしはにとっては1番縁遠い問題かもしれない《人種問題》
だからこそ関心があるし、知りたいと思うのかもしんない。(マジメぶってるよコイツ)
マット・ディロン、久しぶりに見たけど…なんかジム・キャリーに似てね?
あ!ドン・チードル(だよね?)発見!『ホテル・ルワンダ』DVD化まだ?

カポーティ(CAPOTE)主演男優賞・助演女優賞・監督賞他5部門ノミネート。秋公開予定。
トールマン・カポーティが『冷血』を執筆する過程を描いたドキュメント。
『冷血』ってドキュメンタリー小説だったんですね、知らなかった!
『冷血』読まなきゃ!……積み本がなぁ……_| ̄|○

ブロークバック・マウンテン(BROKEBACK MOUNTAIN)
主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞・監督賞他8部門ノミネート。3月4日公開。
なんと最多ノミネート!
劇場に足を運ぶか否か、最も悩ましい映画。ううううううむ。


☆助演男優・女優賞ノミネート
何人かノミネートされた中で、特に気になったのが
ウィリアム・ハート(ヒストリー・オブ・バイオレンス)
レイチェル・ワイズ(ナイロビの蜂)
の2人。
主演ではなく、どちらも助演でのノミネート。
でも、主演でノミネートの方々より、ずっと食指を動かされました。
だって、方や10分間だけの出演、方や映画冒頭殺される役で、ノミネートですから。
スゲエ。
『ヒストリー〜』はクローネンバーグの新作なので、当然観賞候補には入っていましたが
『ナイロビの蜂』も俄然観たくなってきました。

今年は結構な数の映画を観そうな予感ですよ〜( ̄▽ ̄)

次回予告で紹介されてたハリウッド版南極物語について追記。
posted by るしは at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダーカブト第5話:パパは審議官

斎藤審議官キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

そうか・・・あの親にしてこの子あり、ってわけか。(超納得)
冗談はともかく、本田博太郎の登場には吃驚!やっぱ味あるわ、あのヒト(^−^;)
それにしても、みさきち(注・岬さんのコトね)の『親の七光り』発言から
てっきり審議官加賀美パパがZECTのトップだと思い込んでたんですけど
今回の審議官パパの口ぶりからすると、あらたっち(注・加賀美君のコト)が
ZECTに参画してる事を知らないようですね。
政権党の政治家とか、そういう設定なのかな?
もしかして総理大臣とかだったりして!審議官から大出世じゃん!スゲー

しかし、お話急展開してますね〜。
てっきり天道と、彼を調べるみさきちの間に何らかの関係性が…とか予想してたので
まさか別チームがカブト捕獲に動き出すとは!

渋谷隕石の残した爪痕が、ひよりのトラウマの形で表現されてるのは良かった。
渋谷隕石は、おそらく全てのはじまりの事象だと思うので、ドラマに絡むと嬉しいです。
ひよりの描く赤い妖精って、やっぱカブトなのかな?
でも、その時天道は妹を助けてました、と・・・うぅ〜む。

次回予告がヤバい!
あの金色の!いよいよ新ライダー登場!?
ZECT製ベルトの装着者なのかな?
ベルトが田所隊にだけ支給されるわけないもんね・・・わくわく。
他にもベルト(?)を持って転げ落ちたみさきちの動向とか
ゼクトルーパーの格好のあらたっちと、彼に銃口を向けるゼクトルーパーの正体は?
そして待ちぼうけをくったひよりの運命は?
妹が食ってるホットケーキはひよりと天道どっちが作ったのか?

う〜ん、わくわくしますね♪
posted by るしは at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

給料日後恒例Waste record:物欲編

さて、お次は物欲な購入物晒しを。

☆映画秘宝4月号
さて、かな〜りマニアックなこの雑誌ですが
今号はるしはレヴェルの映画好きでもついていける・・・というか
るしは好みの内容が多くて、思わず買っちゃいました♪
『身も心も痛いバイオレンス映画20』(全部見たいかもw)
バーホーベンの『氷の微笑』『ショーガール』裏話。(やっぱイカスねこの監督w)
悪魔祓い映画特集では古典『エクソシスト』と新作『エミリーローズ』裏話。
(シュレーダー版ビギニング『ドミニオン』見たい〜!)
『珍銃狩り』はアサルト13ですか・・・まず『要塞警察』見たいところですね。
新作DVD情報では、やっぱ『サランドラ ツインパック』!
説明読んで大爆笑!やっぱあのわんこは最強です!(劇場で観た馬鹿がここにw)
・・・やっぱ定期購読しよーかなー・・・

☆萌えよ!戦車学校
moesenn.jpg
勿論つかみは野上武志の表紙と幕間のショート漫画でしたが
内容も、るしはの様な浅いミリタリ好きには丁度良い戦車教科書かもです。
『装軌式』とか『対榴』とか、始めて知りました!
ところで野上先生、成年漫画もいいですが、やっぱ血も涙もない戦車漫画が読みたいっす。

☆ガンスリンガーガール@〜E
gunslingergirl1.jpggunslingergirl2.jpg
ずっとただのロリ漫画だと思ってましたゴメンなさい!
こんな容赦のない非人道的な漫画だったなんて!(褒め言葉)
友人が路線変更を嘆いてたので、試しに目を通したら嵌まっちゃった(^−^;)
確かにヘンリエッタ達擬体の設定は、横槍もしくは自主規制が働くのも頷けますね。
(るしははそーゆー横槍や規制には反対ですけどね!)
るしはは路線変更後の展開もOKです。
この漫画の文法って、少女漫画のそれですよね。

☆リーンの翼@
ちょっと紛らわしいですが、かつて富野監督が書き下ろした小説『リーンの翼』の
パラレルな続編アニメの漫画版。
いや〜好きだったんですよ、リーンの翼。
バイストン・ウェルと言われたら、ダンバインでもオーラバトラー戦記でも
勿論ファウファウストーリーでもなく(笑)、やっぱリーンなのです。
サコミズとか、アマルガンとか出てくるだけで燃えます。
内容的には、どうなんだろう?リーン知らないとキツいんじゃないかなぁ。

☆ハクバノ王子サマ@A
hakubanooujisama1.jpghakubanooujisama2.jpg
朔ユキ蔵って、今まで好きじゃなかったんですが・・・
ヒロインのジタバタぶりが面白かった(笑)
るしはは食パン6枚切り派です。(謎)

☆ドラゴンズヘブン@A
dragonsheaven1.jpgdragonsheaven2.jpg
なんちゃって格闘漫画が大好きです。
あと『こういうヒロイン昔好きだったなぁ〜』なんて郷愁に誘われて。
高校の頃、明らかに士郎正宗の影響で、デュナンなバトルヒロインが好きだったのです。
その後の好みの変遷:デュナン→委員長(注・保科の方ね)→荻上千佳
・・・人間、変わるものですね・・・(遠い目)
(あ、でも精神的に余裕のないキャラってのが共通項かw)
posted by るしは at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする