2006年02月08日

2005年るしは的ベスト(アニメ編)

嗚呼、激しくいまさら感が・・・もう2月だしねートホホ。

さて題にもあるとおり去年の個人的アニメベストなんですが困りました。
だって候補作みんな未完なんですよ(T−T)
あくまで去年の時点での順位ですのでご了承ください。
では、はっぴょー(≧∇≦)/

5位 機動戦士ガンダムSEED DESTYNY
あー、いや、なんと言いますか・・・
なんだかんだで最後まで感想書いた番組って、結局コレだけなんですよね・・・
欠かさず愚痴を書き綴らねばおられなかった作品でした。
そういう意味では、間違いなく思い入れ度ベスト1。
そんなわけで、敢えてランク・インさせてみました。

4位 交響詩篇エウレカセブン
御免、ちょっと最近の展開への評価入ってます(^−^;)
去年の展開だけならもうちょい↑だったかな?・・・うーん、どうだろ?
最近の『はい、まとめに入りましたよ』な展開はいまいちわくわくしなくて。
後ね、悪役に全然魅力を感じないのが、ちょっと。
デューイもそうだし、アネモネも。
レントンとエウレカが凄くイイ形になって(完成されすぎな気もするけどw)
ゲッコーステイトのメンツの描写とかも最高なんですけど
そうすると敵の魅力薄さがなおさら際立って・・・
惜しいなぁ。

3位 舞乙HiME
ともかく序盤の疾走感はDVD買ってもいいレベルです。
あと、個人的にはセルゲイ萌え(^−^;)
萌える!萌え萌えだよウォン少佐!
だから、先日の急展開は勿体無いかなぁ、と。
あんないっぺんに全てをバラす必要あったのかなぁ。
アリカ、ニナ、セルゲイの関係は、もっとじっとりねっとり進めてほしかったです。
急展開自体も、かなり強引&ご都合主義でしたねぇ。
斬られてハンカチだけ飛び出すってのはさすがにどうよ?
エルスちゃんも、そういうの抱えてた描き方はされてなかったよねぇ?
実際、あれだけ多くの要素を見事に纏めた導入部を作れるのだから
今回の急展開も、もっと上手く描けそうなものですけど。
そこらへんは、まぁ、舞HiMEプロジェクトの十八番ですか?(苦笑)

2位 タイドライン・ブルー
いまさら言うまでもないでしょう。
2位に甘んじたのは、1話と8話以降を未見だからにすぎません。
もうDVD版も今月5巻が発売ですね。
未放送の最終話収録の7巻までもうちょいです。
果たしてどんな結末を迎えるのか、ホント楽しみ。
それに、タイドライン・ブルーが終わるっていうことは
『宇宙のイシュタム』再開ってことですよね?こちらも待望の漫画ですから!
あーでも飯田監督にはもっとアニメ撮ってほしいなぁ。
宮崎駿のナウシカみたいなペースで、漫画とアニメ両立させてくれないかなぁ。
(望みすぎ?w)

そして第1位は・・・
『蟲師』!!
いやもうこの再現性の高さは何事でしょう。
そしてこのクォリティの高さは。
フィーリングを楽しむ作風だと思うので、原作に拒否反応があればアニメも駄目ですが
原作の雰囲気が好きなら満足出来る事うけあいです。
ちなみに、1話完結方式なのが、タイドライン・ブルーを下したポイントでした。
だから、逆にタイドライン・ブルーの結末如何で、2006年マイベストの順位は逆転するかもしれませんけどね。

とまぁ、こんな感じです。
今年は、↑の作品群がこぞって結末を迎えますね。
それを受けて、2006年ベストの順位がどう変わるのか、自分でも楽しみです。
勿論、それらを蹴散らす勢いの新番組にも期待しているわけですが、さて、どうなりますやら。

それにしても、アニメベストはすらすら書けたなぁ。
やっぱ、一丁前に『紹介しよう!』なんて気負っていないのがいいのかな?(^−^;)
posted by るしは at 23:58| Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする