2005年12月25日

現代視覚文化研究会 第七巻

正直、斑目、田中卒業後のこの作品に見るべき箇所はあるのだろうか?
咲もこのところ大分丸くなり、彼女を代表とする一般層との落差を楽しむ、という当初の要素も現在は希薄であるし。
(むしろ彼女のリーダーシップの上に作品が成り立っているようにも見える)
大野さんの肉体的特長と、その趣味による外見的印象の多様性には、さして惹かれるものを憶えない管理人にとって、そろそろこの作品の収集を中断する潮時か。
そう思えたのだ、しかし・・・

笹×荻イイ!(〃∇〃)

いやまさかここでラヴな要素がくるとは思わいませんでしたよ〜。
その恋路の障害が、彼らの特殊な嗜好故、というのがまた上手いですね。
あー、この二人ホントくっついてほしいなぁ!
なんか次号アフタヌーンが佳境っぽくってドキドキですねぇ。
いつもは単行本派のるしはですが、次号アフタヌーンは読んじゃいそうです。
あと、会長職に就いた所為か、大野さん主観の描写が増え、なんか好印象ですよ。
そんなわけで収集継続、決定です!( ̄▽ ̄)/
posted by るしは at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫画家の直筆POPを謀らずしも手に入れるための方法

凄く嬉しいコトがあったので報告しちゃうるしはです、こんばんはー!(ハイテンション)

るしはは、主にI社で活躍されるある漫画家さんにゾッコン(死語)なのです。
最初にその方の漫画に触れたのは、某有名同人ゲームのアンソロでだったと思います。
そのシニカルな視点と笑いのセンスに、いっぺんでファンになりました。
しばらくして、雑誌にオリジナル漫画の連載も始まり、勿論毎号購入ですよ。
やがて、そのオリジナル漫画の1巻と、アンソロ作品集が同時刊行される事を新刊予定表で知ると・・・るしはは動きました!
普段、ぐうたら書店員として「山のルシハ」と呼ばれたるしはが、取次ぎ会社の担当にせっつき、脅し、すかし、通常ではありえない初回配本をゲット!
さらにI社にTEL、オリジナルPOPの存在を知ると、速攻送ってもらいました。
おかげさまで、るしはの勤務店舗はチェーン内では小規模なお店なのですが

チェーン内で最大の販売冊数を記録したのでした!(* ̄ー ̄)v

そして先月、オリジナル漫画の2巻が発売になり、またしてもるしはの悪巧み開始です。
(・・・これで給料稼いでるンですからイイご身分です我ながらw)
配本数は1巻の実績があるので問題なし。
いまだに1巻のPOPを使って、既刊を平積み続けている身としては、やはり新POPが欲しいところです。
早速I社にTELすると・・・な、なんと今回POPの用意ナシとのこと_| ̄|○
ガックリ肩を落としつつ、なんとなく漫画家さんのHPを訪れると・・・
なんとHPトップに宣伝マンガが!
勿論無断DLでオリジナルPOP一丁あがりです♪

さて、お話はここからが本番です。
posted by るしは at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする