2005年12月22日

一週間後のある飼主のキモチ

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正直、るしははまだ「うぎねがいる」モードのままだ。
お葬式という「儀式」によって、その「死」と向き合ったはずなのに、ね。
るしはの心か身体かわからないけれど、どうもまだ受け入れきっていないようで。
あるいは、バッチリ受け入れてるからこその、無駄な足掻きなのか。

後悔の念に苛まれたり、というのではなく。
ただ、なんとなく息苦しいというか。
習慣的にしていた事を禁じられて、酷く窮屈な感覚。
得体の知れない焦燥感。
焦って、しなければならない事など皆無なのに。

どうもうまく表現出来ないな〜。
悲嘆にくれる、ってほど激しい感情ではないのよね、多分。
ご飯が喉を通らないか、と言えばそんな事もなく。
仕事に手が付かないトカ、日常生活に支障をきたしてるワケでもないし。

今まで一度も感じたことのない感覚に、戸惑い気味のるしはです。


ちょっと追記(12/22)
posted by るしは at 21:18| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする