2005年12月15日

お葬式の一日

昨夜・・股の間にはうじゃが潜りこんできた。温かかったです。
夜半過ぎ・・・うじゃが全身を伸ばして熟睡。おかげで寝苦しくて目覚める。
朝・・・うじゃはるしはの二の腕を腕枕に、いつもの寝姿。多分、寝苦しさにるしはが足を動かしたので、ずりずり這い上がってきた模様。
うじゃのおかげで、思ったより眠れたみたい。サンキューうじゃ。

今日は幸いにして良い天気。
昔の貸家の近く、うぎねが脱走して駆けたことのある河原を、元相方ウジャモドキ氏(仮名)と一緒にお散歩。
うぎねはいっぱい陽の光を浴びた。

高幡で、tamakitiと合流。彼は久しぶりににゃーズと会いたいと言ってた矢先だったので、お葬式に同行を申し出てくれた。勿論歓迎だ。
うぎねはtamakitiの膝の上で丸くなったこともあったからね。

葬儀は府中の慈恵院にて。
動物病院からご紹介いただいた中の一つで、ウジャモドキ氏(仮名)の愛犬が眠っている場所だ。
ペットの葬儀にはいくつかのパターンがあります。
まず合同火葬か、個別火葬か。(個別の場合立ち会うか否か)
そして埋葬か、納骨か、持ち帰りか。
るしはは個別火葬(立会い)に、遺骨持ち帰りにしました。
まず合同は絶対嫌だったし、どうせ個別火葬なら立ち会いたかったし、遺骨はやっぱり、仲良しのやむねやうじゃと一緒に居させたかったので。

うぎねの遺骨は、真っ白で、結構立派だった。
tamakitiは泣きそうだった。
ウジャモドキ氏は泣きながら「やっぱり冷凍保存にすればよかった」
いや、それは猟奇でしょ。
でも分からなくはない。もう、うぎねの姿を直に見ることはないから。
るしはも、ペットセメタリー(S・キング著)があったら、間違いなく埋めていただろうから。

帰りに、府中でラーメンを食べました。
麺が、とかスープが、とか部分で語れない、全体としての完成度。
元祖対流式九州ラーメン「九州男児」の黒潮ラーメン。
ウマーでした。オススメです。

府中でウジャモドキ氏と別れ、るしはとtamakitiは猫屋敷へ。
途中、駅前のパン屋でドイツ風菓子パン「シュトーレン」を購入。前から食べたかったんですよね。(ちなみに、これも激ウマでした)
それからtamakitiがコンビニで飲み物とアイスを購入する横で、るしはは衝動的に食玩「バイオハザード4コレクションフィギュア」を購入。
中味はチェーンソー男でした。

tamakitiが「エバクエ2〜」「エバクエ2〜」と呪詛の様に繰り返すので、再課金登録。
久しぶりのノーラスは、丁度拡張ディスク「デザート・オブ・フレイム」の発売日で、ランチパッド等かなり様変わりしていました。

tamakiti帰宅時、激しくねだるうじゃに、ついでに夜薬を、と思って抽斗を空けたら
まだ1週間分残ったうぎねの薬。
世間話や馬鹿話に興じている間、なんとなく感じていた違和感がわかった。
まだ、るしはは「うぎねがいるモード」のままだ。
うぎねの挙動に神経を尖らせている緊張状態が持続している感じ。
案の定、一人になると、EQ2にログインする気が起こらない。
まぁ、昨日の今日だし、当然ですか。

明日から仕事もいつものシフトです。多分、その方がイイんだと思う。
posted by るしは at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする