2005年12月14日

うぎね永眠しました・・・

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出かける間際、うじゃが丹念にうぎねをグルーミングしてあげてるのが印象的でした。

看取ってくれたくれたのは、きっとうじゃだね。

中抜けで家に戻る電車の中で携帯にпB
留守番を頼んでいた元相方からでした。
「間に合わなかったよ」

朝から・・・否、昨日から確信はあったんです。
でも、なんか「それ」を認めるのが嫌で、出勤したるしはです。
死目には会えませんでしたが、時間を考えると、これで良かったように思う。
いつもの時間に点滴に連れ出して、キャリーの中や病院で逝かせるよりも
最近のお気に入りスポットだったコタツの中で、うじゃに看取られた方が、きっと。

泣いて、長い事うぎねをだっこして、箱の中にお花で飾った。
その後のるしはと元相方は、妙にハイになって喋り合った。
愛猫を失った数時間後に、ハリー・ポッターの面白さについて語り合う元夫婦の姿は
傍から見たら、さぞかし異様な光景と映ったに違いない。

今晩、股の間の指定席に、うぎねは来ない。
多分、その時が一番キツいんだろうな・・・
posted by るしは at 19:23| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする